こんにちは、ヨムーノライターのきなこです。
驚安の殿堂ドンキーホーテは、プライベートブランド「ド・情熱価格」の商品がテレビやメディアでよく注目されています。
しかし、実は他にも流行の韓国グルメ商品もたくさんあるのをご存じでしょうか。
いまだに海外旅行に行きにくい状況ですが、グルメでは韓国旅行を楽しみたいものですね。
そこで、今回は驚安の殿堂ドン・キホーテで見つけた韓国定番おやつ「bibigoミニホットク クリームチーズ」をご紹介したいと思います。
ドン・キホーテ bibigoミニホットク クリームチーズ

ホットクは韓国式ホットケーキといわれ、屋台の食べ歩きおやつとしても定番なんだとか。
ちなみにbibigo(ビビゴ)は、韓国の大手食品メーカーのことで、コストコや一般のスーパーなどでも商品を見かけることがあります。
この商品はコストコにも売っているようですが、近くにコストコがないというかたはドン・キホーテで探してみるのもおすすめです。
※価格や品揃えは店舗やエリア・時期によって異なる場合があります。

bibigoのミニホットククリームチーズは、クリームチーズとモッツァレラチーズを、絶妙なバランスで配合した小麦粉と米粉のもちもち皮で包んだものを冷凍しています。
まさに、チーズ好きなかたにはたまりません。
1個80円の韓国定番おやつ

ジッパー付きの袋から出すと全部で8個入り。
1個あたり80円です。

実際のサイズは直径約5㎝ほどとミニサイズ。

ただ、厚さ1.5㎝ほどと、かなり分厚く食べ応えがありそうです。
ちなみに内容量は400gですが、1個あたりの重さを計ると49~55gと若干の差はありました。

100gあたりのカロリーは315㎉となっていますので、おやつなら1~2個までに抑えておくと◎。
調理方法はフライパンで焼くだけ!

パケ裏で紹介されている調理方法は、フライパン調理のみとなっています。

①フライパンにサラダ油(ミニホットク3~6個で小さじ4)をひき、弱火で1分ほど予熱する。

②凍ったままのミニホットクをのせ弱火で約5分、両面を返しながら表面がキツネ色になるまでよく焼いたら完成。

今回は表示通り小さじ4の油で4つ焼いてみましたが、特に大きな油跳ねもなく簡単にできました。
筆者は焼き時間5分ぴったりで焼きあがりましたが、お使いの調理器具によっても変わると思いますので調整しながら焼いてみてくださいね。
「bibigoミニホットク クリームチーズ」の実食レポ

食べてみると、生地はカリッともちもちで弾力があり甘くておいしい…!
生地は甘くないものと勝手に想像していたので、拍子抜けしました(笑)
また、この弾力感はどこかで味わったことがあるような……と思ったら、ちょうどお団子と同じくらいのもちっとした弾力です。

そして、なかのクリームチーズは流れ出るほどではないものの、トロリとしていて、まるでチーズケーキみたい!
全体的に甘い系ですが、甘ったるさはなく香ばしさがあってあとひくおいしさです。
ちなみに、業務スーパーのチーズホットクも食べたことがありますが、個人的には「bibigoミニホットク クリームチーズ」のほうが断然好みでした。
スイーツ苦手男子にも高評価!
今回、甘いスイーツが嫌いな息子と一緒に食べてみましたが、なんと「ウマっ!」とつぶやき、2個ペロリと完食!
かなり高評価だったので、リピ買い決定です(笑)
油の量は調整しても◎
あくまで個人の感想ですが、調理の際「小さじ4の油」では多かった印象です。
凹みのところに油がたまって少し油っぽい気もしたので、次回焼く際はもう少し油の量を減らしてみたいと思います。
ドン・キホーテの「bibigoミニホットク クリームチーズ」は激ウマでリピ決定!

ドン・キホーテで買える「bibigoミニホットク クリームチーズ」は、長期休みのお子さんのおやつにピッタリなアイテムです。
また小麦粉と米粉を使用しているため、1~2個で満腹感を得られますよ。
わが家でもかなり好評でしたので、冷凍庫にストックしておきたいと思います。
気になったかたはぜひチェックしてみてください。