2004年に登場し、一大ブームを巻き起こしたシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」。あれから十数年が経過し、2018年モデル「AX-XW500」が再び脚光を浴びています。ヘルシオはどう変化したのか? 結局のところ“買い”なのか否か? 全5回の連載でその真実に迫りたいと思います!
一大ブームを起こしたヘルシオが再び「スゴい」と話題に…!?
2004年に発売されたシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」。過熱水蒸気で加熱することで減塩・減油調理が可能になるというヘルシー志向の機能が受け、一大ブームを巻き起こしました。

以降、ヘルシオは何度かバージョンアップを重ねていますが、初代のインパクトを超えるところまではいきませんでした。

シャープ
ヘルシオ AX-XW500
実勢価格:8万8673円
外形寸法:W490×D430×H420mm
庫内有効寸法:W395×D305×H240mm
総庫内容量:30L(2段調理)
重量:約25kg
定格消費電力:レンジ 1460W、オーブン 1410W、グリル 1410W
レンジ出力:1000W、600W、500W、200W 相当
コチラがヘルシオ「AX-XW500」。ネットのレビューでは「スマートスピーカーに話しかけると献立の相談ができる!」「あぶり豊潤焼き機能でステーキがマジ美味しい」と絶賛の嵐。
そもそもヘルシオってどんな製品なの…?
冒頭でもご紹介しましたが、シャープの「ヘルシオ」は過熱水蒸気を使って調理するウォーターオーブンです。シャープではこれを「水で焼く」と表現しています。

[蒸気で調理するメリット]

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価格:無料
対応OS:iOS、Android
[複数メニューを同時温め]

食材ごとに何度も調理をせずに済み、サッとご飯やお弁当の支度ができるのはうれしいですね!
ヘルシオは"買い"なのか?次回から検証結果をご紹介!
以上、「ヘルシオの真実」連載1回目は主な特徴のご紹介でした。次回からいよいよ、編集部が徹底的に検証した「AX-XW500」のリアルな使い勝手や実力の発表に移りたいと思います。お楽しみに!