ほうれん草はスーパーなどで1年じゅうお目にかかることができる野菜ですが、実は11月~2月頃が旬なんです。冷え込むとやわらかくなり、味がよりよくなるそうなんですね。そこで今回は、いまが一番おいしいほうれん草を使ったレシピを、macaroni動画から厳選してご紹介します。
栄養満点のほうれん草をどんどん食べよう!

ほうれん草といえばおひたし、炒め物、クリーム煮など、その鮮やかな色合いから、食卓には欠かせない野菜のひとつです。栄養価も高いので、率先して摂取したい食材ですよね。だけどお子さまを中心に「ほうれん草は嫌い」という人が多いのも否めません。
そこで今回は、これまで公開したmacaroni動画のなかから、誰もがおいしく食べられる、おすすめの「ほうれん草」レシピを、主菜や主食、おやつなどのジャンル別にご紹介しましょう。
常備菜にもなる、ほうれん草のおかずレシピ4選
1. もやしとほうれん草のペペロンチーノ

まずは、材料費わずか100円でできる、もやしとほうれん草を使ったペペロンチーノ風のおかずをご紹介。作り方は材料をフライパンで炒めるだけ。火が通りやすい食材ばかりなのであっという間に完成します。まさに「安い、簡単、おいしい」の三拍子そろったひと品です。ヘルシーなので、小腹がすいたときにもぜひ♪
2. ほうれん草とにんじんの白和え

続いて、和食の基本としてぜひ覚えておきたい「白和え」をご紹介します。豆腐とごまをすり合わせて作った和え衣でさまざまな具材を和えたシンプルなひと品です。白和えを上手に作るコツは、豆腐と具材の水気をしっかり切ってから混ぜ合わせること。ごまの風味とやさしい味わいが口いっぱいに広がりますよ。
3. ほうれん草とにんじんの韓国海苔ナムル

ほうれん草をレンジでチンして、その他の材料と混ぜるだけ。韓国海苔を合わせることで、いつものナムルが旨味たっぷりに大変身します。ご飯にのっけてビビンバ風にアレンジするのもおすすめ♪ 冷蔵で4日間の保存が効くので、作り置きにもぴったりです。
4. ささみとほうれん草のごま和え

もうひとつ、作り置きにぴったりなほうれん草レシピをご紹介しましょう。ささみとほうれん草をレンジで加熱し、調味料とごまを合わせた簡単ごま和え。温かいままでも、つめたく冷やしてもおいしく食べられ、ごま風味の甘辛いしっかりした味付けで、お箸がとまらないひと品に。夜ご飯の副菜やお弁当にもおすすめですよ♪
ほうれん草を使ったメインおかず2選
5. じゃがいもとほうれん草のオープンオムレツ

食卓にパッと花が咲いたような華やかなひと品「じゃがいもとほうれん草のオープンオムレツ」は、フライパンに具材と卵を流し込んだら、こんがり焼くだけの簡単レシピ! じゃがいもをカリッと焼くことで、通常のオムレツとの食感の違いが楽しめます♪
6. ほうれん草の豚バラ肉巻き

ほうれん草を束ごとくるっと豚バラ肉で巻いて、とろとろの卵ソースをかけた、色鮮やかな肉巻き。たまごソースは火が強いと固まって食感が悪くなるため、木べらでかき混ぜながら弱火にかけ、とろとろに仕上げるのがポイントです。まろやかな卵ソースと、ごま油が香る豚バラ肉との相性は抜群!
主食に活用!ほうれん草レシピ2選
7. 香ばし焼きチーズのスティックおにぎり

カリッと焼いたスライスチーズでバターライスをくるくる巻いただけのスティックおにぎり。チーズをカリカリのきつね色にするため、中火から強火で一気に焼くのがポイントです。ほうれん草とベーコン入りでボリュームも彩りもばっちり。ピクニックにもおすすめですよ♪
8. コストコホテルブレッドでまるごとパングラタン

続いて、コストコのホテルブレッドをまるごと使ったパングラタンをご紹介しましょう。大きなパンはそのまま器替わりに。ほうれん草やベーコンを入れた濃厚ホワイトソースがパンによく合います。大勢でシェアできるのでパーティーにもおすすめ。ホテルブレッドが手に入らないときは食パンでも作ることができますよ。
おやつにも使える、ほうれん草レシピ2選
9. ほうれん草とじゃこのじゃがおやき

つぶしたじゃがいもにほうれん草とじゃこを混ぜて焼いた、ひと口サイズのおやき。ほくほく食感で栄養も満点です。おやつ感覚で食べられるため、野菜嫌いのお子さまでも大丈夫。やさしい味付けなので、マヨネーズやケチャップをつけてもおいしいですよ♪
10. スイーツみたいなインビジブル野菜タルト

最後は、まるでスイーツみたいな野菜タルトをご紹介しましょう。にんじん、ほうれん草、じゃがいもなどの薄切り野菜に生地をまとわせ、ケーキ型に並べてオーブンで焼くだけ!カラフルな断面に思わずうっとりしてしまいます。仕上げにホワイトソースをかけると、よりケーキそっくりな見た目になりますよ♪
ほうれん草で食卓に彩りを♪

いかがでしたか? 和洋中どんな料理にも使えるほうれん草ですが、それだけじゃなく「おやつ」にもなってしまうんですね。もう「ほうれん草嫌い」とは言わせません。この記事を参考にレパートリーを広げて、毎日の献立に役立ててくださいね。