こんにちは、ヨムーノ編集部です。
日本全国の“うまいもん”を集めた和のセレクトショップ【久世福商店】。
ごはんのお供からスイーツまでずらりと並ぶ店内を見て回るのは、ワクワクしてしまいますね。
今回は、今大注目の新商品&この夏の限定商品を、久世福マニアのヨムーノライターが食レポします!
マツコさん大絶賛の名品に姉妹品でた!「止まらないウマさ」の新商品
まずは、ヨムーノライター西野りこさんが久世福商店で見つけた新商品を食レポしてくれました!
久世福商店 ごろっとうまみチーズのオイル漬け 味噌&ハーブ

久世福商店 ごろっとうまみチーズのオイル漬け 味噌&ハーブ 100g 918円(税込)
※価格は購入時の価格です。
2021年4月に「マツコの知らない世界」で紹介された「いぶりがっことチーズのオイル漬け」の姉妹品です。
賞味期限は購入時から約8カ月。

保存方法は開封前が直射日光を避けて常温保存。開封後は、冷蔵庫で保存とのことです。
冷蔵庫で保存していると、オイルが固まってしまうのですが、常温で5分ぐらい置いておくだけで液体に戻りますよ。
横から見ても底から見てもぎゅぎゅーっと詰まったチーズ
ガラス瓶なので、底や横から中身を確認することができます。
ごろごろ大きめダイスカットのチーズがぎっしり。数えてみたら25個のチーズが入っていました。

たっぷりのオリーブオイルに浸かったチーズ達。他に見えるのは、唐辛子が一本とローズマリー、米みそ。

秋田県産味噌と「しょっつる」と呼ばれる秋田伝統の調味料も使用しています。
「しょっつる」とはタイのナンプラーと同じ魚醤で、石川県の「いしる」香川県の「いかなご醤油」と並ぶ日本三大魚醤のひとつです。

フタを開けてみると、オリーブオイルとローズマリー、味噌の香りが。
アヒージョのような慣れ親しんだ香りの直後に感じる味噌と醤油の香り。
和と洋が合わさった未体験の香りにどんな味がするのか?と期待が高まります。
カクテキ!?いいえ濃厚なチーズです
お皿に出してみると、一見カクテキのようにも見えるのは私だけ?
でも、しーっかりと味噌やオイルが浸み込んだ濃厚なチーズです。

食べてみると、思っていたのとは違ってセミハードな食感。
これはこれで食べ応えがあっていい!
半分にカットしてみても、中までしっかりと浸み渡っています。

味噌の甘さやローズマリーの優しい味に包まれて、唐辛子のピリッとした辛さがいいアクセントになり高級感があります。
ただ、ちょっと濃いめの味なのであまり多くは食べられません。
逆にそれがいいかなと思いました。
晩酌時に少しつまみながら疲れを癒す。
そんな優雅な気分で、一日の終わりを過ごすのにピッタリ。
残ったオイルを活用しなきゃ損!アレンジしてみた
チーズを取り出して残るのが、これだけのオイル。

これを活用しない手はない!
トマトスライスやサラダにかけても合うし、バゲットに浸しても簡単でおいしいと思います。
が、それよりも絶対サーモンに合う!と思ったので、今回はサーモンに合わせてみました。

サーモンをお皿に敷いて玉ねぎのスライスとチーズをほんの少し。
ブラックペッパーを適量かけて、残ったオイルを大さじ2杯かけただけの超簡単な一品です。
想像通りサーモンと合う♡
たっぷりのローズマリーを漬けたオリーブオイルが、サーモンのうま味を引き出してくれているよう。
玉ねぎのスライスも、もりもり食べてしまいました。
この日以降、サラダを食べるときはドレッシングなしで、塩とこの残ったオリーブオイルで頂きました。
野菜との相性も良くて大満足です!
2022年夏ジャムはトロピカル♪贅沢スイーツ2選
ヨムーノライター相場一花さんは、2022年夏限定の「ジャム」を食レポしてくれました!
久世福商店・2022年夏ジャム
久世福商店で2022年夏ジャムとして販売されているのは、以下の3品でした。
・2022夏限定 パッションオレンジ・・・538円(税込)
・2022夏限定 マンゴープリン・・・538円(税込)
・2022夏限定 ラズベリーライチ・・・538円(税込)
いずれのパッケージにも「サンクゼール」の文字があります。
久世福商店で取り扱っているだけで、別ブランドの商品ではないか?という点について気になる人もいると思いますが、元々株式会社サンクゼールの展開ブランドのひとつが「久世福商店」。
久世福商店とサンクゼールは株式会社サンクゼールのブランド名なので、久世福商店ではサンクゼールの商品も取り扱っているんですよ。

今回は「2022夏限定 パッションオレンジ」と「2022夏限定 マンゴープリン」を買ってきました。
久世福商店(サンクゼール)「2022夏限定 パッションオレンジ」538円(税込)実食レポ

パッションフルーツとオレンジの夏ジャム。1瓶140g入っています。キレイなオレンジ色のジャムは、まさに南国の雰囲気をかもしだしているかのようです。

瓶のふたを開けると、柑橘系の香りが漂ってきます。少しいただくと、オレンジピールの苦みと酸味が強めですね。甘さはかなりひかえめ。オレンジがベースでパッションフルーツはときおり感じる、といったジャム。

ジャムはトロンとしていて、広がりやすいタイプ。ジャムに混ざりあっているオレンジピールもやわらかいので、塗る時の邪魔にはなりません。
公式サイトには「パンやヨーグルトはもちろん、ビールや焼酎に混ぜてカクテルとして楽しめる」との記載がありました。
今回は、パン及びプレーンヨーグルトとの組み合わせを試してみました。
パン×パッションオレンジ
自宅にあったフランスパンをトーストしてパッションオレンジを塗ってみました。

パッションオレンジがたれそうになるものの、塗りやすいのはいいですね。単体でパッションオレンジをいただいた時は苦みと酸味が強く出ていると思いましたが、パンとの組み合わせで中和されます。
それでいて、甘ったるさがないからか、フランスパンの香ばしさも活かされた状態に。
パンとの相性はとても良いものの、少々食べにくい点は注意を。
プレーンヨーグルト×パッションオレンジ

つづいて、プレーンヨーグルトにパッションオレンジを混ぜてみました。プレーンヨーグルトと組み合わせると、苦みや酸味がちょうどいい塩梅。
単調なプレーンヨーグルトに、心地よい柑橘系の苦みや酸味が加わっていいですね。オレンジのすりおろしを入れた感覚に近く、贅沢な気分になれました。おすすめです!
久世福商店(サンクゼール)「2022夏限定 マンゴープリン」538円(税込)実食レポ

マンゴーとココナッツミルクのハーモニーが楽しめるプリンジャム。1瓶140g入っています。ジャムとして売り出しているのに「プリン」?とちょっと面白い商品ですよね。

ほのかに香るマンゴーとココナッツの香り。少々瓶が傾いても微動だにしないくらい、表面が固め。

プリンのように弾力性があるものの、果肉は入っていないから舌触りはなめらか。
そのまま食べると上品なマンゴープリンのようで、単品だけでもデザートになってしまいそう。夫は「ジャムではなくて、マンゴープリンだね」とコメントしていました。同感です。
と思ったら、公式サイトで「冷やしてそのままお召し上がりいただけます。ヨーグルトやアイスクリームとの相性も抜群です。」とのこと。
そのままで食べても良いですが、一度で食べ切ってしまうのはもったいないので、パッションオレンジと同様にパン及びプレーンヨーグルトと組み合わせて食べてみました。
パン×マンゴープリン

まずはパンとの組み合わせから。個人的には悪くないものの、フルーツ的な甘みがマイルド過ぎてパンチが足りないと思いました。
これはこれでアリですが。先にも書いていますが、少々弾力があるので塗りにくさも気になりますね。
プレーンヨーグルト×マンゴープリン

プレーンヨーグルトに混ぜてみると、マンゴーやココナッツのトロピカルが旨味が全体に行き渡り、ちょうどいい風味がつきました。
夫は、上で紹介したパッションオレンジも加えて「とてもトロピカルなプレーンヨーグルト」を食べていましたが、さらに酸味と苦みが加わって、極上の一品に。
まずはマニアのおすすめからトライ!
久世福の新商品や夏限定スイーツをご紹介しました。
久世福こだわりのグルメは、日々の食卓を彩るのはもちろん、贈り物や手土産としてもおすすめです。
お取り寄せもできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
※過去にヨムーノで読まれた人気記事を一部抜粋・編集しております。店舗在庫を保証するものではありませんのでご了承ください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。