東北、おいしいものたくさんあります!
今週も一週間お疲れさまでした!今週の『ロカリ編集部のひとりごと』はキヨが担当します。いきなりですが最近帰省しまして、地元の食べ物ってやっぱりおいしいなあと改めて実感したんです…。そこで今回は皆さんに東北出身の私が選ぶ、青森・岩手・宮城の絶品グルメをご紹介します!

お取り寄せできるものをピックアップしたので、気になるものがあったらぜひお試ししてみてくださいね!
青森県のイチオシグルメ
①にんにく専門メーカーの手作り生餃子
日本一のにんにくの産地である青森県。そんな青森県産のにんにくを使用した生餃子が絶品です!

具材は豚肉・ニラ・キャベツ・にんにく・生姜とシンプルで、すべて国産のものを使用。生地はパリッと焼けるのに、程よく厚みがあるのでモチモチ食感も楽しめるのが最高♡私は酢醤油+ラー油でいただきますが、しっかりと味がついているのでそのままでもおいしくいただけますよ!
岩手県のイチオシグルメ
②濃厚ねっとりチーズケーキ

北上市にあるロシア料理とチーズケーキの店「トロイカ」のベークドチーズケーキは、県外から買いに来る人もいるほど大人気。その秘密は、まるでレアチーズケーキのようにマイルドでクリーミーな味わい。こだわりの自家製チーズを使うことで、この濃厚な味わいを引き出します。

それでも後味は重くなく、さっぱりとしていてペロリと食べられちゃうんです。余計なものが入っていない潔さも飽きないポイント。素朴な味わいなので、甘いものが苦手でも食べやすいはず!
③わんこそば、盛岡冷麺とならぶ「盛岡三大麺」

盛岡じゃじゃ麺は、わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理のひとつ。平打ち麺の上に肉味噌やきゅうりなどをトッピングして、麺に味噌が絡むように混ぜて食べます。「白龍」というお店が発祥で、今回紹介するのもこちらのお店のじゃじゃ麺です!

おすすめの食べ方としては、生姜やネギを加えたり、味変で酢やラー油、にんにくを加えても最高!私はコショウ&にんにくでガッツリ味にするのが好きです♡

シメに「ちーたんたん」という食べ方もおすすめ。麺を少し残したお皿に溶き卵と肉みそを合わせ、残しておいた茹で汁を沸騰させたらお皿に入れます。卵スープのような感じでおいしいですよ!
宮城県のイチオシグルメ
④ずんだとパン、意外に合うんです

ずんだといえば、お餅など和菓子のイメージが強い方も多いかもしれません。ですが、バターと合わせたずんだはパンに合わせても絶品!深みのある豆の風味と濃厚なバターがいつものパンを格上げしてくれます。トーストだけでなくパンケーキにも◎。
⑤宮城土産の定番!やっぱりおいしい
呪術廻戦とのコラボが話題になった喜久福。いつ食べてもおいしい宮城のお土産の定番ですよね。ふわふわのやわらかいお餅に包まれた餡とクリームの相性が抜群で、和菓子が苦手な方にもおすすめ。

全4種類(抹茶、生クリーム、ずんだ、ほうじ茶)の味の中で一番人気は抹茶ですが、私のイチオシはほうじ茶。香り高いお茶そのものの風味が感じられるので、大人が好む味だと思います。年配の方にも贈りやすいはず!
※価格は記事作成時のものです。
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