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LOCARI(ロカリ)

「シワ改善美容液」は有効成分を見て正しく選ぼう。1000円台からデパコスまでおすすめアイテム4つ

シワ改善コスメの登場から数年が経ち、より身近な存在になった一方で、選び方が難しいという声も。今回は、初心者向けに「シワ改善美容液」を選ぶときのポイントを解説しながら、40代におすすめの最新商品を紹介します。

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40代におすすめの最新シワ改善美容液

今回は、40代におすすめの最新シワ改善美容液を紹介します。

「シワ改善美容液」の有効成分とは? 判断するポイントは3つ

数多くのシワ改善美容液が販売されており、どのようにして商品を選べばいいのか迷いどころ。おすすめの商品を紹介する前に、シワ改善美容液選びのポイントを解説します。

1:厚生労働省に認可されたシワ改善成分が配合された商品を選ぶ
現在厚生労働省にシワ改善効果が認められている有効成分は、「ナイアシンアミド」「レチノール」「ニールワン」の3種類。商品を選ぶ際には、このいずれかの成分が配合された医薬部外品を選びましょう。

<ナイアシンアミド>
ビタミンB群の一種で、コラーゲンの生成を促進させる作用があります。また、メラニンの生成を抑え、シミを防ぐ美白効果や保湿効果などがあり、敏感肌の人でも使いやすい成分。その反面、シワ改善作用は、レチノールに比べて穏やかというデメリットも。

<レチノール>
ビタミンAの一種で、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進させる作用があります。また、シミの元であるメラニンを排出する効果や、皮脂分泌を抑制し、ニキビや毛穴の詰まりを改善する効果なども期待できます。シワ改善に対してパワフルなアプローチ力を発揮する一方で、中には刺激が強いものもあるため、敏感肌の人は注意が必要です。

<ニールワン>
国内で初めてシワ改善効果が認められた、ポーラ独自の成分。真皮成分の分解を促進させる「好中球エラスターゼ」の働きを抑制する作用があります。

2:使用する部位やシーンに合った商品を選ぶ
目元の皮膚は薄くデリケートなため、穏やかな使用感で保湿力が高いものを選びましょう。敏感肌の人も同様です。朝はベタつかないテクスチャーでしっかり肌にフィットし、メイクの邪魔をしないもの、夜はオイル成分などが多く配合された高保湿タイプがおすすめです。

3:続けやすさで選ぶ
シワ改善美容液は、まずは1本継続して使い、使い終わる頃に何らかの手応えを感じられたら、さらに継続して使い続けてみましょう。続けやすい価格や使用感であることも、商品を選ぶうえで大事なポイントになります。

40代におすすめの最新シワ改善美容液

■1000円台から! 初心者も選びやすいイオン「トップバリュ」

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使い切りしやすい容量で、量の調整がしやすいチューブタイプ

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「グラマティカル レチノール 部分用クリーム 0.03%」(5g/税込1650円)
「グラマティカル レチノール 部分用クリーム 0.1%」(5g/税込3300円)

■朝晩で使い分ける新発想! 富士フイルム「アスタリフト」

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笑ったり話したりしてもヨレにくいスティック(朝用)と寝返りで枕に触れてもしっとり密着するクリーム(夜用)

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「アスタリフト ザ セラム リンクルリペア(朝用)」(SPF20・PA++ 5g/税込4290円)
「アスタリフト ザ セラム リンクルリペア(夜用)」(18g/税込4290円)

■瞬間注入でアプローチ! ノック式ホローマイクロニードルの「セレイア」

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気になる部分に狙い撃ちできるホローマイクロニードル

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「モイスチャーリュクス ST」(2.5mL×2本/税込9000円、2.5mL×4本/税込1万6500円)

■シワ改善のパイオニアの「ポーラ」もアップデート

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直塗りしても、指に取って塗ってもいい形状

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「リンクルショット メディカル セラム N」(20g/税込1万4850円)

肌状態や使うパーツに合ったシワ改善美容液を使用し、滑らかな肌を目指しませんか?

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター