ヘビロテ必至!ブラックスカートコーデ
朝、コーデに迷った時に頼りになる黒のスカート。オトナっぽく、クールに、そしてどんなテイストのトップスでもOKな万能アイテムです。でもその一方で、地味見えしたり重く見えるという声も聞こえてきます。
そこで今回は、スカートのシルエット別のブラックスカートコーデをたっぷりとご紹介します。明日すぐマネしたくスタイリングばかりです。ぜひゆっくり読んでくださいね。
フレアスカートはライトに着こなして
1.隙を作って軽さを演出
どうしてもボリューム感の出てしまうブラックのフレアスカートをライトに着こなすには、抜け感を作るのがベスト。
ハーフジップニットをたっぷりと開けてインナーを見せて、隙を作って。これだけで、重い黒から存在感のある黒へと印象がチェンジします。
2.トレンドのパール釦が効く
ホワイトカーデとなら、モノトーンコーデで上品にまとまります。「何か物足りない」そんな時はアクセサリーでオトナっぽく仕上げて。
イニシャルアクセサリーやパールがついたカーデをチョイスすれば、シンプルに仕上がってしまいがちなモノトーンコーデが一気にエレガント仕様に。
3.差し色コーデが映える
オールブラックのスタイリングなら、ビビットな差し色を加えて相乗効果を狙って。優しい色味だと黒に負けてしまうけど、赤なら映え感たっぷり。
クリスマスを意識して赤を選ぶ着こなしを覚えておけば、パーティーやイルミネーションを見に行く時にもぴったりですよ。
aqua garage
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4.オールブラックはメリハリがコツ
かなり強めなオールブラックも、トレンドのパール釦カーデとあわせれば、パッと華やかさをプラスできます。
コンパクトなシルエットのカーデをチョイスすれば、フレアスカートとのシルエットにメリハリも◎。バッグだけワンポイントのカラーを選んで、まとまり感も意識して。
5.モードを意識したオフの日に
どんなテイストにも合うブラックスカートだからこそ、スタジャン風のジャケットとあわせたモードな装いもおしゃれです。(画像:右側)
スタジャン以外にも、MA-1やモッズコートのようなアウターでメンズライクに傾けるのも新鮮♡スカートの持つ女性らしさとMIXして、洒落見えします。
タイトスカートで今っぽい着こなしに
6.セットアップできちんと感も
ニットとタイトスカートのセットアップなら、通勤にも学校行事にも着回しOK。ジャケットを羽織ったり足元を変えることで、着崩すだけではなくきちんとコーデまで幅広い装いが楽しめます。
ポイントは地味見えを回避すること。たっぷりとしたアクセサリーでデコルテを飾ったり、斜めがけショルダーでこなれ感をプラスして。
7.意外とよくあう!スウェットコーデ
スウェットに合わせるのはデニムだけ、と決めてしまうのはもったいない!実はレディなタイトスカートとも相性抜群なんです。
今季っぽさを意識するなら、インナーにタートルをレイヤードして。インナーも黒をチョイスすれば、縦のラインをアピールできてスタイルアップ効果も期待できちゃいます。
Kirakira shop
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8.黒スニーカーでカジュアルダウン
スカートと同じ黒のスニーカーでカジュアルダウンすれば、程よく肩の力が抜けたスタイリングが完成します。
スタジャン&スニーカーではちょっと子どもっぽさも否めませんが、タイトスカートを挟むことでオトナの休日コーデが楽しめます。
9.ベスト×タイトスカートですっきり見え
黒のベストとタイトスカートでIラインを作り、旬のタートルトップスをレイヤードすればライトな着こなしに。
トップスにアイボリーを持ってくることで、顔映りもよくなり黒の重さを回避できます。
Kirakira shop
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10.ネイビーとブラックでオトナ仕様に
ネイビーニットにブラックのタイトスカートだけではちぐはぐ感も。それなら白のインナーTと白スニーカーを挟んで、上手に二色を繋げて。
黒のタイトスカートでクールに、スニーカーでハズしたオトナのおしゃれの楽しみ方が詰まっています。
11.ボアジレはカジュアルに
大人気なボアジレも、タイトスカートとの着こなしに欠かせないアイテムのひとつ。ニットもいいけど、たまにはパーカー風のプルオーバーでカジュアルに着るのも素敵です。
パーカーほど襟が大きくないので、レイヤードしてももたつきゼロ。ボアジレのシルエットとタイトスカートがリンクして、美シルエットに着られます。
マーメイドスカートでエレガントに
12.本命スタイリングのファーカーデ
フェミニンな雰囲気たっぷりな黒のマーメイドスカートなら、ファーカーデで思いっきりレディライクに振り切って。
トップスをコンパクトに仕上げれば、ボリュームのあるブーツとでもバランスよく着こなせます。
13.クラシカルブラウスで大人っぽく
ボウタイと小さめドットのクラシカルブラウスと黒のマーメイドスカートで、きちんと感を前面に出したコーデもたまにはgood!
ジャケットを羽織ってビジネス仕様に、カーデで上品になど、羽織りアイテムを変えれば着回しもOKです。
14.ホワイトニットで柔らかさを演出
どうしてもキリっとした印象になりがちな黒アイテム。上手に引き算したいなら、ホワイトの柔らかいニットをあわせて調和を取って。
ほっこり感のあるホワイトニットが黒スカートのクールさを和らげて、緩急のついたスタイリングに導いてくれます。
15.シルエットで魅せるブラックコーデ
オールブラックでまとめながら、インナータートルの白で抜け感を。さらにボリュームスリーブのトップスをチョイスして、マーメイドスカートとメリハリをつければおしゃれ上級者さんに。
ジャケットほど気張りすぎず、でもきれいめに仕上げたいならカーデがベスト!パールカーデで今っぽさも意識して。
Bonjour Sagan
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※価格は記事作成時のものです。
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