こんにちは、スーパーの青果部歴10年目、くふうLive!ライターのテツです。
本格的に寒くなり、お鍋が食べたくなってきましたね。皆さんはお鍋をどのように作っていますか?
ご自身で出汁をとって本格的なお鍋を作る方もいると思いますが、最近は各メーカーから様々な種類のおいしい鍋つゆが発売されています。
定番のキムチ鍋や味噌鍋から、レモン鍋やトマト鍋など少し変わり種の鍋つゆなんかもあって選んでいるだけでも楽しくなりますよね。
そこで今回は、スーパー店員がおすすめする!鍋つゆを2種類紹介していきます。
スーパー店員おすすめ鍋つゆ①「くばら醤油の白菜のうま鍋」

私がお客さんに「どの鍋つゆがおいしい?」と聞かれたときに一番におすすめするのは、くばら醤油さんが出している「白菜のうま鍋」を紹介しています。
くばらと言えば、焼あご出汁の旨味の効いた商品を多く出しているメーカーですが、この白菜のうま鍋も、焼あご・椎茸・かつおの出汁が効いていて白菜やその他の具材にしっかりと旨味がとけこむおいしい鍋つゆに仕上がっています。
奇抜な味がするわけではないですが、深みのある上品な醤油味の鍋つゆです。
「くばら醤油の白菜のうま鍋」を実際に作ってみます

鍋つゆの裏面を見るとこのように、メーカーおすすめの具材と〆レシピが書かれています。
もちろんメーカーが推奨する具材で作るのもおいしいですが、家のストックや好みである程度アレンジしてもおいしくできるのがお鍋のいいところですよね。
家の冷蔵庫に鶏もも肉と椎茸がなかったので、豚バラ肉とエノキ茸で代用しました。
材料
・白菜のうま鍋つゆ…1袋
作り方
1. 具材を適当な大きさにカット

くばら醤油さんの商品は出汁の旨味が強いので、白菜のうま鍋も王道な醤油味なんですが他とは違うおいしさがあります。〆のたまご雑炊までおいしく頂きました。
ぜひ一度お試し頂けると嬉しく思います。
スーパー店員おすすめ鍋つゆ②「くばら醤油のもやしのうま鍋」

2品目も、またもやくばら醤油さんの鍋つゆを紹介します。くばらの回し者ではなくほんとに個人的に好きなんです!!
「もやしのうま鍋」は塩とんこつスープをベースとした、いつものもやしがごちそうお鍋に変身する寄せ鍋つゆです。
もやしをたっぷり2袋入れて作るのがおすすめです。
もやしのうま鍋つゆの〆はちゃんぽん麺が推奨されていますが、雑炊、うどん、ラーメンどれを選んでもおいしくいただくことができますよ。
胡椒の辛味がいいアクセントになっているピリッとおいしい鍋つゆです。
こちらもぜひ1度お試しください。
冬はお鍋をたくさん食べてください
くばら醤油の他にも各メーカーおいしい鍋つゆをたくさん作っています。売り場に並んでいる鍋つゆから気になるものがあれば、どんどん試して頂けると嬉しく思います。
お鍋は身体が温まり、おいしいだけではなく野菜をたくさん食べることができるというメリットもあります。
国は健康のため1日350gの野菜を食べることを推奨していますが、毎日それだけの野菜を食べるのはとても大変です。お鍋の場合は、生野菜と違い煮込むことでカサを減らすことができるので、より多くの野菜を食べることができます。
冬は寒さと乾燥で体調を崩しやすい季節です。ご自身やご家族の健康のためにも、農家さんのためにもこの冬はおいしいお鍋をたくさん食べて温まりましょう。