金運を上げる方法は、たくさんあります。
とくに近道をしたいなら、金運の要である「お金の使い方」に注目するといいでしょう。
今回は女性の星座別に、「金運を上げるお金の使い道」を占いました。
今持っているお金をどのように使っていくか、この機会にぜひ考えてみてください。

おひつじ座(3/21~4/19)
お金そのものよりも、金運を上げる行動が合っています。
1番金運がアップする方法は、投資です。
厳しい勝負の方が、結果的に金運を上げるでしょう。
ハイリスクなほど研究熱心になりますし、損をしても巻き返せる可能性があるので楽しいのです。
おうし座(4/20~5/20)
おうし座は、お金を使わない方が心が穏やかになって金運も上がります。
しかし、お金に直接関わる出費に関しては別です。
たとえば新しい財布を買ってみるなど。
財布の機能やデザインを楽しんでみてください。
ふたご座(5/21~6/21)
自分への投資をして、金運のみならず人生全体の運を上げるのがオススメ。
仕事やスキルアップ、遊び、恋愛……なんでもOK。
それが「自分のため」になるのであれば、惜しみなく使っていきましょう。
かに座(6/22~7/22)
【ごちそうやプレゼント】
かに座は、お金に困らない運命をもった星座です。
そのため、お金に左右されることは少ないでしょう。
おおらかさが金運を上げるのですが、誰かにごちそうしたりプレゼントをしたりするとさらにアップ。
周りの人も喜ばせることができるので、一石二鳥ですね。
しし座(7/23~8/22)
【冠婚葬祭や季節の贈り物】
しし座は、もともと自力で金運を上げるパワーをもっています。
しかし、つねに周りの人からサポートされていることも忘れてはいけません。
ときには、関係各位に感謝の気持ちを分かりやすく伝えることも大切です。
冠婚葬祭や季節の贈り物の際に、少し意識してみてください。
おとめ座(8/23~9/22)
おとめ座は、もともと金運が強い星座です。
仕事で堅実に稼げる運もありますので、お金に困ることは少ないでしょう。
金運を上げるなら、仕事をするときのテンションを上げるグッズを買うのがオススメ。
高性能PCやブランドの仕事着など、自分の仕事に合ったものを買ってみましょう。
てんびん座(9/23~10/23)
なにごとにもバランスよく取り組み、結果を出すでしょう。
金運はばっちりですが、それもこれも健康あってこそ。
健康であることが、なによりもてんびん座に自信を与えるのです。
定期健診にきちんと行って、医療費には糸目をつけないのがよいでしょう。
さそり座(10/24~11/21)
愛しているものにお金をかけることで、さそり座の金運は輝きます。
つまり、貢ぐことが金運アップにつながるのです。
ただ、貢ぎすぎて一時的にお金がなくなることもあるかもしれません。
しかしきっと、不思議な縁でお金が補填されるでしょう。
いて座(11/22~12/21)
思い立ったらすぐ行動。
大胆な行動をして、周囲の人を巻き込むことも多いでしょう。
サポートしてくれた人や迷惑をかけた人には、すぐにお礼をすると金運が上がります。
そこではお金をケチらずに、相手が喜ぶものを優先してくださいね。
やぎ座(12/22~1/19)
無駄なお金を使わない経済観念が、すでに金運を上げています。
そのため、借金なんて論外と思いがちです。
しかし、住宅購入など必要な出費でローンを支払うことが、金運アップのきっかけになります。
計画的なローンを組むことで、仕事のモチベーションも上がるでしょう。
みずがめ座(1/20~2/18)
【欲しいものを欲しいときに買う】
浪費にも節約にもあまり興味がなく、自分が金持ちでも貧乏でも淡々と受け入れるでしょう。
しかし、金運気が停滞してしまいがちなのは困りもの。
欲しいものを欲しいときに買うことで、金運の流れができるでしょう。
うお座(2/19~3/20)
【固定費をちょっとリッチに】
うお座のまわりには、大きな金運の流れがあるといいます。
使えば使うほど、金運が上がったり下がったりするでしょう。
日常生活のレベルで金運を上げるためには、衣食住に関する固定費をちょっとリッチにするのが◎。
レベルの高い金運気を捕まえることができます。
金運を上げる近道は…
お金をただ持っているだけでは、なかなか金運は上がりません。
星座が示す金運運命を生かすための「お金の使い方」をよく知り、実行することが大切です。
一時的にお金が減ってしまうこともありますが、最終的にはいい方向に向かうでしょう。
(芦田イングリット/占い師)