こんにちは、くふうLive!編集部です。
お正月用にと大量に買ったお餅、おうちで持て余していませんか?
今回は、大人気料理家のタサン志麻さん・平野レミさん考案の「お餅の美味しい食べ方」をまとめて紹介します!
簡単なのにクセになる美味しさ!何度も作りたくなる2選です。
タサン志麻さん「餅と切り干し大根のおやき」
最初に紹介するのはタサン志麻さん考案の「餅と切り干し大根のおやき」。
切り干し大根やほうれん草がたくさん入っているので、ボリュームはあるけれどさっぱりと食べれるおやきです。
オリジナルレシピや盛りつけを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなくふうLive!ライターのlittlehappyさんが実際に作ってみました。
材料

切り干し大根…30g
角餅…3個
ベーコン…6枚
ほうれん草…1株(100g)
とろけるチーズ…20g程度
片栗粉…大さじ6程度
アボカドオイル、塩、コショウ…各適量
※今回はアボカドオイルの代わりにオリーブ油を使用しています。
作り方

➀切り干し大根を水で戻します。

➁餅は1㎝角に切ります。
➂切り干し大根は水気を切り細かく刻みます。
④ベーコンは3㎜幅に切ります。
⑤ほうれん草は細かく刻みます。

⑥ボウルに餅・切り干し大根・ベーコン・ほうれん草・とろけるチーズ・塩・コショウ・片栗粉を入れて混ぜ合わせます。

⑦フライパンにオリーブ油を回し入れ、具材を全て入れて全体に広げます。
餅が溶けるまで焼きます。(片面9分程度ずつが目安です)

⑧八等分にカットして完成です。

オリーブ油を多めに使用したので(大さじ3程度)外はカリカリに仕上がりました。ほうれん草の味が強いもちっとしたおやきです。
お餅が多いので味付けが少し薄いかなと感じたので、チーズを増やすのもおすすめです。
平野レミさん秘伝「ニラ餅」
続いて紹介するのは、平野レミさんの実家に伝わる秘伝レシピ「ニラ餅」。くふうLive!ライターのサナさんが作ってみました!
平野レミさん秘伝「ニラ餅」材料

【A】
・バター…大さじ2(約24g)
作り方①ニラを茹でて、刻む

鍋に水を沸騰させ、ニラを数分茹でましょう。沸騰させた湯で茹でることで、ニラの緑色がさらに鮮やかになります!
ニラ1束を茹でる際、輪ゴムやタコ糸で根元をとめておくと、水切りが楽なためおすすめです。今回はタコ糸で根本をしめました。

湯がいたニラをザルに上げて水切りしたのち、細かく刻みます。ニラは細かく刻むほど、ニラ餅の見た目が綺麗に仕上がりますよ。
【POINT】ニラが飛び散らない刻み方
ニラを半分に切り、葉先を根元側に向けて重ね、輪ゴムやタコ糸でとめておくと、飛び散ることなく手早く刻めます。
作り方②切り餅を温める

切り餅4個を耐熱ボウルに入れ、お餅がひたるくらい水を入れます。ふんわりラップをして、電子レンジで餅全体がふくらむまで加熱(600Wで1分半が目安)しましょう。
お餅の種類、レンジの機種などによって加熱時間を調整してください。加熱しすぎるとお餅が破裂するなど、火傷する可能性があります。
作り方③ニラを混ぜる

温めたお餅をお皿に移し、刻んだニラを加えたら、ヘラでまんべんなく混ぜ合わせます。
作り方④少し冷ましてから、お餅を丸める

お餅を少し冷まし、直接手で触れても問題ないかどうか様子を見てから、丸めましょう。手に水をつけて作業すると、お餅が丸めやすくなります。
お餅が熱いまま触れると、火傷する可能性があるので、作業前に確認してください。
作り方⑤【A】特製ダレを作り、お餅にかけて完成!

フライパンに刻んだにんにく、バターを入れて炒めましょう。その後、醤油を加えて、混ぜ合わせたら完成。ニラ餅にかけていただきましょう。
お餅レシピ「ニラ餅」実食!特製ダレがやみつき♡

にんにくの効いたバター醤油とニラ餅の相性は天下一品!特製ダレがポイントになる料理ですね。
ニラがたくさん入っているので、沢山食べても罪悪感がないのは私だけでしょうか♡無限に食べられます。
余ったお餅はアレンジして楽しもう!
タサン志麻さん・平野レミさん考案の「お餅の美味しい食べ方」を紹介しました。
お正月にたくさんお餅を食べて「ちょっと飽きてきたかも……」という方は、一味違ったアレンジを試してみてはいかがでしょうか?