こんにちは、くふうLive!編集部です。
朝食の定番食パン。
ジャムやバターを塗って食べるのもいいですが、ちょっと時間がある日はサンドイッチにするのもいいですよね。
今回は、テレビで話題になった「絶品サンドイッチ」レシピを2つ紹介します。
ボリュームがあるので、小腹が減った時やランチにもおすすめですよ!
タモリさん流:食パンで「サバサンド」
最初にご紹介するのは、料理上手で有名なタモリさんがテレビで作っていたサバサンドのレシピです。
タモリさんのレシピなので本場のサバサンドよりもお手軽で、日本人向けの味に仕上がっていますよ。管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoさんが挑戦しました!
材料 (2人分)

・食パン(6枚切り)…4枚
・サバの一夜干し…2切れ
・レタス…4枚
・マヨネーズ…大さじ3~4
・醤油…小さじ1
食パンはボリュームたっぷりのダブルソフトを使用しています!
サバの一夜干しは、1枚で購入して半分にカットしても大丈夫です。
「サバサンド」の作り方➀サバを焼く

サバを両面焼いていきます。皮面に焼き色をつけるのがポイント。

また大きい骨は焼きあがった時点でとっておくと、食べやすくておすすめです。
「サバサンド」の作り方②パンを焼いておく

食パンはトースターで焼いてください。焼くことでカリッと仕上がり、フランスパンのような食感に近くなりますよ。
「サバサンド」の作り方③ソースを作る

マヨネーズと醤油を混ぜ合わせ、ソースを作っておきます。分量は記載しましたが、お好みで量を増やしても大丈夫です。
「サバサンド」の作り方④パンで具材を挟む

焼いたパンの上にサバをのせます。

その上にレタスを並べ、ソースをかけて下さい。

最後にもう一枚のパンで挟みます。最後に食べやすい大きさにカットしたら完成です。
いざ実食!サバの脂と香ばしさが絶品!

完成したサバサンドを実食です!
一口食べると、カリッと食感のパンと共にサバの香ばしい旨味が口いっぱいに広がり、マヨソースとも相性抜群です!

なかなか焼いたサバをパンで挟んだ見た目はなじみがなく、はじめて食べましたが、想像以上のおいしさにびっくりしました。
今回はレタスしか挟みませんでしたが、お好みで他の野菜を追加したり、ソースにレモン汁をプラスしたり、アレンジしても美味しくいただけそうですね。
またこれ一つで野菜と魚をたっぷりとれるのも嬉しいポイントでした。
落合シェフのごちそう食パン「キャベツとハムのマヨネーズあえトースト」
続いてご紹介するのは、NHK『きょうの料理』で紹介された落合務さんの「キャベツとハムのマヨネーズあえトースト」。
落合務さんといえば「落合シェフ」の愛称でお茶の間で人気なシェフですね。東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフで、日本のイタリア料理の発展に貢献したといわれる有名な方です。
そんな落合シェフが作る食パンレシピ、きっとおいしいに違いない!
食べること大好き!くふうLive!ライターのharusanさんが挑戦しました。
材料(2人分)
・食パン(8枚切り)…4枚
・キャベツ…1/8個(25gほど)
・玉ねぎ…大さじ1
・ロースハム…3枚
・ゆで卵…1~2個分
・マヨネーズ…大さじ4
・マスタード…小さじ1/3
・タバスコ(お好みで)…2~3滴
・塩…少々
作り方①キャベツと玉ねぎを切り、キャベツには塩をふる

キャベツはせん切りにしてボウルに入れ、塩を少々ふります。玉ねぎも同じくせん切りにしておきましょう。
『きょうの料理』公式サイト内レシピの「つくったコメント」には、「キャベツと玉ねぎは塩で揉んでしばらく置いた後に、水分を搾りました。」というコメントもあったので、お好みで水分を切ってもよいかもしれませんね。
作り方②ハムもせん切り、ゆで卵は粗みじん切りにします

レシピには「ゆで卵1~2個」とアバウトな表記がされていたので迷いましたが、筆者はボリューミーにしたかったのでゆで卵は2個使用しました!
作り方③ ①と②、調味料をあえ、ゆで卵を加えて混ぜる

キャベツ、玉ねぎとハムの入ったボウルに、マヨネーズ、マスタード、タバスコ、塩を入れてゆで卵を入れる前にあえます。
筆者はうっかりゆで卵も最初に入れてしまいましたが、ゆで卵はよけながらその他の具材を混ぜ、そのあとに全体を混ぜました。

ゆで卵は「粗みじん」感を残すために最初からぐじゃっと混ぜないようにしていると思われます。

ちなみにタバスコはペパーソース(赤いボトル)が一般的かもしれませんが、我が家ではハラペーニョソース(緑のボトル)がお気に入り。
辛さと香りがよくておいしいんですよ。
作り方④食パンに③をはさむ
食パンは、そのままでもトーストしたものでも、どちらでもよいそうです。せっかくなので、トーストバージョンと生食パンバージョン両方作ってみます!
実際にはさんでみようとすると……具材がめちゃ多い!
ということで、「わんぱくサンド方式」ではさむことにしました。わんぱくサンドとは具材がたくさん入ったサンドイッチの総称です。

通常のサンドイッチより具材が多いので大きく出したラップの上で食パンや具材を重ね、ラップでぎゅっと包んだまま切ることできれいに仕上げることができます。

具材が多くてもひるまず、食パンをかさねましょう……。

きつくラップをすることがきれいに切れるコツですよ。

ラップをしたまま、包丁でカットします。切るとき、遠慮なくギュっとおさえるのもポイントですよ。

ラップをしたまま切ることで、具材がバラバラにならずきれいに切ることができました!トーストした食パンも同じように作りましょう。
ふと、学生時代にカフェのアルバイトで、早朝30個以上のサンドイッチを作っては切っていた記憶を思い出しました(笑)。
落合シェフサンド、いざ実食!

断面から見えるキャベツ、ハム、ゆで卵……具材の多さから高級感すら漂ってきます。スーパーで買った食パンとキャベツで作ったとは思えません。
厚みがあるので大きな口を開けて食べると、キャベツのシャキシャキの中に感じる玉ねぎの香りがたまりません!水にさらしていませんが、辛みは気になりませんでした。
味付けはハム、マヨネーズ、マスタードでほぼ完成してしているので味がしっかりきまっており、このままカフェに出してお金が取れそうです。
マヨネーズやゆで卵でこってりする口の中を、マスタードの酸味とタバスコの辛みがキュッとしめてくれます。
いつもの食パンで絶品サンドイッチ!
いつもの食パンも、少しの工夫でお店のようなサンドイッチに!
よかったらおうちで試してみて下さいね。