こんにちは、くふうLive!編集部です。
先日、分岐水栓の取付不要でひとり暮らしのキッチンにも置きやすいコンパクトな食洗機がパナソニックから発売されました。
大注目のパーソナル食洗機「SOLOTA(ソロタ)」 について詳しくご紹介します。春の新生活準備を考えている方にもおすすめです!
ひとり暮らしの食器洗いを変えるパーソナル食洗機「SOLOTA(ソロタ)」
食洗機を導入したいと思っても、特にひとり暮らしや賃貸のキッチンにとって「置く場所がない」「工事が面倒」という問題がありました。
その2大ネックをクリアしたのが、パーソナル食洗機「SOLOTA」です。

品名:卓上型食器洗い乾燥機「パーソナル食洗機」(着脱タンク式)
品番:NP-TML1
【POINT①】ほぼA4!邪魔にならないコンパクトサイズ

業界最小設計(※1)のコンパクトサイズ(幅299×奥行き219mm)で、設置面積がほぼA4ファイルサイズ。狭小キッチンでも邪魔にならず、シンクやカウンター上にすっきり収まります。

ファミリータイプと比べると、一番右の「SOLOTA」のコンパクトさが一目瞭然!
【POINT②】工事が不要。購入したその日に使える!

タンク式の給水方式なので、分岐水栓の取付不要で設置が簡単!電源コードを差し込み、本体内部のタンク(容量約2.5L)に水を入れるだけで準備完了です。
。
【POINT③】圧迫感のないおしゃれなデザイン

「洗える食器棚」を目指してデザインされました。本体前面と背面にクリア窓を採用し、抜け感があるため、狭いキッチンでも圧迫感がありません。

また、本体外側はもちろん、扉の内側までネジが見えないこだわりようで、シンプルでモダンな外観はどんなインテリアにも馴染みます。
【POINT④】1食分の食器がしっかり入る!

コンパクトながら、一般的な大きさの皿やコップなど1食分6点の食器を一度に洗える大きさ。しかもボトルも入るように設計されているのが嬉しいですね。
【POINT⑤】ボタンを押すだけ。簡単操作で手間なし!

蓋を閉じると電源がオンになる機能を搭載しているので、スタートボタンを押すだけで洗浄がスタート。忙しい朝や帰宅後も手間いらずです。
実は手洗いよりも経済的&キレイ♪
「SOLOTA」のいいところはまだまだいっぱい!手洗いよりもさまざまなメリットがあります。
手洗いよりも食洗機のほうが経済的
パナソニックでは、手洗いと「SOLOTA」で同じ量(6点)の食器を洗った場合の経費(洗剤代・電気代・水道代)を比較。その結果、手洗いは約13.7円かかるのに対して、「SOLOTA」は約9.4円しかかかりませんでした(※2)。つまり、手洗いよりも約30%節約できることに!
「高い水温」「強力な洗剤」「強力な水流」で手洗いよりもきれいに

パーソナル食洗機といっても洗浄力はこれまでの食洗機と同じ。手では触れられない50℃以上の高温水だから脂汚れもばっちり。さらに、強力な水流で食器の隅々までしっかりとすすぎます。
また、洗うと同時に除菌してくれる機能(※3)も搭載。手洗いではできない、高い洗浄力と除菌性能を実現してくれます。
月1,290円(税込)でお手軽に試せるサービスも!
「SOLOTA」はオープン価格(市場想定価格3万8,000円前後)となっています。
また、月額1,290円(税込)で利用可能な定額利用サービスも用意。導入に迷ったら、これで気軽に試すことができます。
ひとり暮らしだって「食器洗い」という苦行から開放されたい!

食事のたびに憂鬱になる食器洗い。ひとり暮らしで洗う食器が少なくても、手間がかかるのは一緒ですよね。
パーソナル食洗機「SOLOTA」にお任せすれば、もっと自由な時間が増えてラクになります!ぜひチェックしてみてくださいね。
※記事は2023年3月15日時点の情報です。
撮影協力/パナソニック株式会社