03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

築50年の団地のレトロな雰囲気を楽しむ。一人暮らしの1LDKインテリア [ 私らしく暮らす]

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レトロな雰囲気に憧れて住み始めた、築50年の団地。DIYでつくった、木の雰囲気が感じられる家具をあわせて、団地の雰囲気を活かした部屋づくりをされていらっしゃる、一人暮らしの1LDKを拝見しました。

レトロな雰囲気を楽しむ団地の1LDK

Futabaさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、築50年の団地の1LDK。レトロな空間が好きで、団地でお部屋を探されていたというFutabaさん。団地の雰囲気を大切にしながら、お部屋づくりをされています。

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お部屋は、10畳のLDKに7畳の寝室がひとつの1LDKの間取り。

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キッチンとダイニングの間にカウンターを置くため、キッチンの位置にはこだわって、お部屋を選ばれたそう。

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リビングのお隣に7畳の寝室。

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寝室は真ん中にベッドを置いて、シンプルに。

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自宅でお仕事をされているFutabaさん。押入れはデスクとして使われています。

DIYでつくる、便利な家具

インテリア関係のお仕事をされていることもあり、お部屋の家具はほとんどがDIYというFutabaさん。

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こちらがDIYされているキッチンカウンター。収納としても作業スペースやテーブルとしても使える、シンプルで便利な家具です。

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キッチンも、もともとついていたシルバーの把手をはずし、原状回復できる形で白いつまみに変えているそう。

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デスク代わりの押入れの中には、サイズを合わせて作った棚。「押入れの中に入れると、全体をひいてみたときに木の色だと同化してしまうので、ブルーグレーにしました」

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ふすまを取り外し、代わりにとりつけたカーテンも明るいピンクで、良いアクセントになっています。

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玄関の収納もDIY。カーテンレールにとりつけた布と、玄関に敷いているフロアシートは、季節に合わせた色に変えていらっしゃいます。「気軽に雰囲気が変えられるので、変えてよかったです」

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テレビボードもDIY。白い脚は、木材を組んで白に塗装しているのだそう。

「本物の木を使った家具が好きなんですが、購入すると高くなってしまうので。自分で作ることで費用も抑えられるし、好きなデザインも叶えられるんです」
と教えてくれたFutabaさん。

築50年の団地の雰囲気をうまく活かして、DIYでデザインも機能性も暮らしにぴったりの家具をつくって楽しんでいらっしゃる、素敵な空間でした。

FutabaさんのInstagramアカウントはこちら

text : Miha Tamura / photo : @__futaba1231

出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。