03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[キャンドゥ]お弁当を作りながらお箸トレーニングができる!?子ども心をくすぐるおもちゃに小1が夢中に!

100円ショップのキャンドゥで買える「おはしトレーニング」は、お弁当箱のイラストがかわいい箸の練習アイテム!箸の持ち方が気になる小1の女の子がチャレンジしてみました。

こんにちは!2歳差姉妹のママでライターの田中カナタです。

4月に小学1年生になった次女が、突然おうちでお箸ばかりで食事するようになりました。今まではフォークとスプーンがメインだったのになぜだろうと思っていたら、どうも小学校で箸の持ち方のお話があったようです。

「お友だちのAちゃんはこんな持ち方をするんだよ」とか、家にある箸を何本も出してきて「これならつかみやすい」など使い比べたり、イヤイヤ箸を使っていた保育園時代とはやる気が違います。

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そんなとき見つけたのが、キャンドゥで販売している「おはしトレーニング」(110円・税込)です。かわいいお弁当箱仕様なので、喜んでくれそうと思い、さっそく購入して使ってみました。

知育や食育にも!遊び方はシンプル♪

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キャンドゥの「おはしトレーニング」は、対象年齢6歳以上。おはしトレーニンググッズとしては対象年齢がやや高めです。ただ、子どもが喜びそうなキュートなお弁当の具材たちのイラストが描かれているので、小1の娘はすぐに飛びつきました。

食べ物パーツを箸でつまんでお弁当箱シートに並べていくという遊びですが、いつもはママ・パパがやっているお弁当詰めが自分でできる!というこのシチュエーションが子ども心をくすぐります。箸の長さも15cmなので、子どもの手にちょうどいいサイズですよ。

パッケージには以下のように書かれていました。

・集中力を身につける
・指先の発達に
・おはし使いの上達に

100円ショップのおもちゃでも、うれしいメリットがたくさん!これは期待できそうです。

お弁当おかずは全部で11種類!

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まずは食べ物パーツをシートから抜き取ります。お弁当ではおなじみの卵焼きやタコさんウインナーなど、全部で11個ありました。

厚みは1cm弱あるので、ペラペラの紙とは違ってある程度つかみやすそうです。シートから具材パーツを全部抜き取ったら、あとは箸でつまんでお弁当箱に並べていくだけです。

詰め方を考えながら何度も楽しめる♪

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いざ遊び始めてみると、シンプルな遊びですが意外と難しい!

裏返しになったパーツをひっくり返してつまむのが大変そうです。横着をして、たまに箸を突き刺そうとしたり(笑)、手を使ったりしながら、お弁当箱におかずを運んでいきます。

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特に難しかったのはおにぎりのパーツ。三角形ですが丸くて角がないのでツルツルしてつまみにくかったようです。

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逆に一番簡単だったのは星形のポテトだそう。角にちょうど箸がかかるので、小さくてもラクラクつまめていました。

最初は使い慣れない箸に苦戦していましたが、コツをつかんできたようで、詰めては出してを繰り返しながら、何度もお弁当を作り直していました。

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途中から愛用のお弁当も出してきて、おままごと遊びのようになっていました。遊びながらでも、しっかりお箸の練習になったようです。

片づけも箸でチャレンジ!

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驚いたのは、遊び終わった後にくりぬいたシートへ箸で具材を戻していたこと!パズルのように遊びながらお片づけができるとは、思いつかない方法だったので感心してしまいました。

今まで興味のなかった箸の持ち方や使い方を突然気にし始めたタイミングだったので、より効果を感じられたキャンドゥの「おはしトレーニング」。娘は夕ごはん時はフォークではなく自ら箸を使うようになりました。

「次はお弁当作りもしたい!」とリクエストされているので、箸の練習だけでなく、食育にもつながっているなと感じました。6歳から使えるので、入学前の年長さんにもぴったりです。キャンドゥで見かけたら、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事のライター

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