こんにちは!リビングートスタッフのshuriです!
ホームベーカリーで焼いたり、パン屋さんで焼きたてを買ったりして、できたての食パンを食べるのって本当においしいですよね。
特に白い部分のモッチリ感!
市販のパンでもあの温かくてふわふわの食パンができたら……と思ったことありませんか?
今回ご紹介するアイテムは、30秒電子レンジでチンするだけで、できたて食パンの食感を味わえる便利アイテムです。
電子レンジで30秒!できたて食感

この「食パンふわもちクッカー」は食パンをトーストではなくレンジで温めてふわふわもちもちにできるという商品。
30秒チンするだけで、普通の食パンでもまるでできたてのような食感に仕上がります。
電子レンジアイテムなので、耳のパリパリ感まで再現!とはさすがにいきませんが、できたて食パンの白い部分が好きな方にはオススメです。
調理はカンタン 3STEP

まずは本体に食材をセットします。
付属のフタを閉めて電子レンジで600Wで30秒!
蓋つきだから、ラップを掛ける手間がないのが嬉しいポイントです。

本体はお皿とザルの二層構造。
食パンから出た蒸気が内部を循環する仕組みになっているので、べちゃべちゃの仕上がりにもなりません。

温めたらフタを開けて食べるだけ。
調理後のザルとお皿はそのまま食器として使えます。
出来上がったパンは柔らかいので、ナイフとフォークで切り分けるのもいいですね。
実際に使ってみました

食感の変化が分かりやすいように、ごく普通の市販食パン6枚切りでチャレンジしました!
アレンジレシピが7案分載っているパンフレットが入っていたのですが、材料がなかったので今回はマーガリン+チーズのみで温めます。
記載通りの600W+30秒ではチーズが溶けなかったので、様子を見ながら10秒プラスしました。
パンだけなら30秒でちょうど良さそうだったので、チーズを小さくちぎるなどして30秒で完成するように工夫すればよかったです。

最後にハチミツと黒こしょうで仕上げました。
撮影のためにお皿に移しましたが、蒸気がこもりそうでヒヤヒヤしたのでクッカーをそのまま食器にした方がゆっくり食べられそうです。
気になる出来上がりですが、見た目には加熱前とあまり変わらず。
持ってみるとふわふわ通り越してやわらか~~~!でした!
そして噛むと中がモチモチ!
何かに似てるこの食感・・・。
考えた末に思い至ったのはトーストの焼き目と焼き目の間の白い部分、もしくはピザの具が乗ってる部分の生地の柔らかさでした。
好きな人はめちゃくちゃ好きだと思います。

トーストの「トロ」にあたる部分こんなに食べていいの!?と思いながら飲むように食べていたらあっという間に完食しました。
やわとろモチモチ食感にチーズ+ハチミツ+黒こしょうがあまりにマッチしすぎたのでこのアレンジはおすすめです!
使ってみてわかったこと

使ってみた結果、やっぱり耳はふわモチとまではいきませんでした。
なので、最初から外しておいて食べる時はナイフとフォークで・・・というのもいいのかなと思います。
ですが何もしないままのボソボソのパン耳よりはしっとりモチモチではあったので、スープに浸したり、溶かしチョコに浸けたりするとあの食感を活かせそうです!
他にも、フルーツを乗せた食パンは温めたいけどトーストしたくはないという時が多いので、その時はこれを使いたいなと思います。
冷凍庫に大量備蓄されている食パンを戻す時もこれで解凍してみようかな~と、いろいろ活用方法を思いついて止まりません。
パン好きの人にはぜひ試してもらいたい一品でした!