03.21Sat/土

LOCARI(ロカリ)

[2023年気温20度の服装30選]最高・最低気温別に、ポイントから着こなしまで総まとめ!

もう服装に迷わない! 季節の変り目に多い、気温20度の日には何を着るべき? 最高気温20度、最低気温20度別に、BAILA編集部がおすすめするコーデを一挙ご紹介!

最高気温20度の服装 ポイント

POINT 01 ショート丈やライトカラー。軽快なジャケットを

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昼間はジャケットがいらないけど、通勤時間帯はさっと羽織れるアイテムがあると安心、そんなこの時期はショート丈やライトカラーの軽やかデザインを選んで。着こなしも重たくないないよう明るい色中心に。

POINT 02 チアフルカラー&軽やかな足元で季節感を強調

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薄手の羽織りは持ちつつも、軽やかな印象に見せたい時期。イエロー、グリーン、オレンジなど気分が上がるカラーアイテムで軽さと季節感を強調するのが正解。足元は肌見せ面積の多いサンダルやバックストラップ靴で重たくならない工夫を。

最低気温20度の服装 ポイント

POINT 01 涼しげデザインのブラウスで暑さ対策を

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最低気温20度なら初夏の陽気! 涼しげな見た目と着心地が叶う、薄手素材のブラウスやさりげなく腕が出るデザインが最適です。ブルーやホワイトも涼感のあるカラーを選んで爽やかかつ好感度を高く。

POINT2 日中は30度近くなる日も。半袖orノースリーブ+カーディガンで対応

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気温がぐんと上がる日中、人によっては蒸し暑さを感じることも。気温調整しやすいカーディガン+インナーがおすすめ。サッと羽織れるカーディガンは、冷房対策としても手元にあると重宝。コンパクトシルエットや今季らしいカラーで差をつけて。

最高気温20度 おすすめの服装

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まるでシャツのような軽さが今年らしいオーバーサイズのリネンジャケットがこの時期の羽織りにちょうどいい。同素材のワイドパンツを合わせて凜々しく。ベージュ基調のドライなトーンでまとめれば、かっこいいムードを引き出してくれる。あえてラフにハズした足もとで気張らずいくのが今っぽい。

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シャリ感のあるリネン素材のノーカラージャケット。“気張らなさ”を起点に選ぶ白のジャケットはこの色の持つやわらかな魅力と相まってさらりと羽織るだけで絵になる1着。オールホワイトでまとめてこの時期ならではの着こなしに。

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端正なジャケットは個性を主張できるパープルスカートで “NOT普通”に着地させて。マジメ顔のジャケットを着つつも足元はヌーディなサンダル。この合わせ方が気温20度の日にぴったり。

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ピンクコーデを大人顔に導くのが、黒より優しく引き締めるネイビージャケット。ちょっとオーバーサイズめが旬な一枚をハンサムに肩かけすれば、甘さ具合もちょうどよく。

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ジャケットをカーゴパンツでハズした高感度なスタイルは、バッグやサンダルまで白〜ベージュで揃えたほぼワントーンで品よく。

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ぱりっとハリのある素材感のシャツワンピースをジャケット代わりに活用。ホワイト×ブルーでクリーンに。

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すっきりとしたノーカラーや快適なストレッチ素材……知的に見えつつストレスフリーな“ジャケパン”コーデ。バンドカラーのブラウスを合わせれば、オフィスでジャケットを脱いでもこなれた雰囲気をキープ。

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堅い印象になりがちなジャケットコーデに抜け感を出すリネン混の太バレルパンツ。淡いワントーンでまとめ、最高気温20度の日に似合う爽やかなワントーンに。鮮やかなグリーンのバッグを1点効かせるのが洒落感ベーシックのコツ。

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ほのかにつやめくブルーとトラッドなジャケットの新しい甘辛バランス。きちんと感がありつつ華やかなコンビはフレッシュ感を高めたい日に最適。ジャケットには袖を通さず肩掛けするのもこの時期におすすめ!

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知的さと柔らかさと併せ持つ淡いラベンダーのジャケパンコーデで憧れの先輩感! 黒小物で引き締めるとバランスよく。ブルーより甘く、ピンクよりシャープなラベンダーは気温が曖昧な季節の洒落感出しにぜひ。

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辛口なブラウンセットアップ。グッドガールなフリルシャツを投入するだけで、たちまち目新しく。仕上げにスーツのピンストライプから抽出したターコイズのバッグを添えて洒落感たっぷりに。

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最高気温20度の休日に楽しむならこれ! デニムが旬な今季目をつけたい、きれいめに楽しめる大人仕様のノーカラージャケット。スタイリッシュなデニムonデニムにボーダーやチェック柄をピリッと小さめに効かせて、周囲がハッとするような楽しさをプラス。

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無造作なウエストマークとバターベージュカラーが女っぽいテーラードジャケットは、仕事にもその後の楽しい予定にもマッチする30代にジャストな一枚。まろやかな優しげワントーンに、力の抜けた足もとやビビッド色のバッグでフレッシュな風を吹き込んで。

最低気温20度 おすすめの服装

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ふんわり広がる袖との対比効果で、腕がしゅっと細見え。首もと&裾はドロスト仕様で、好みのしぼり加減に調整できるのも優秀。オフの日には、ネックをゆるめてオフショルにしたりと、アレンジ幅の広い一枚。ゆとりのあるシルエットは着心地も涼しい。

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構築的な3Dブラウスがトップス一枚でコーデを完成させる日のおしゃれに効く! 袖ボリュームが印象的なスタイルへと引き上げ、ベーシックな白でもぐっと今っぽく女らしさも高めてくれる。

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今季また注目されているニットアンサンブルは温度調整したい日の着こなしにおすすめ。ミックスカラーがおしゃれなニット&カーディガンはデニムと合わせて大人のカジュアルに。

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いつものシャツをコンパクトなクロップト丈にシフトするだけで、こんなにも新鮮! ハイウエストワイドパンツとの合わせもまた、旬なムードを盛り上げるキーポイントに。上下の対比で重心が上がって、簡単にスタイルアップできるのも嬉しい。

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ジレに合わせるトップスはそろそろシアー素材を。トレンド最前線の短め丈ジレとの組み合わせで洒落感は最高潮。同色のパンツとセットで着こなすだけでこんなにきれいに、印象的に。

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旬度が高くこなれて見えるシアーなトップスを投入! メロングリーンのシアーカットソーは同色のパッドキャミつき。注目のバレルパンツを合わせたワントーンコーデで遊び心たっぷりに。

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気持ちよく晴れた日ならシャツ一枚で。ボタンダウンやゆったりとしたアームホールに大人の余裕が漂うシャツに、あえての同色デニムを合わせ、今をときめくピンクを満喫。リッチなブラウン小物でスパイスを効かせれば、さらにこなれたたたずまいに。

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ブラウス一枚でちょうどいい日は着映えるデザインが必須! 肩のフリルやボリュームスリーブなどレディなデザインをピンクのパンツと合わせてより一層華やかな着こなしに。

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着るだけでテンションが上がる鮮やかなケリーグリーンは、会う人をも元気にしてくれる色。シルク混のリッチな素材感がきれいめ印象も保証してくれるから、デニム合わせも上品に。

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今まで辛口モードなイメージの強かったジレセットアップだけど、今季はこんなに優しげで取り入れやすいデザインが登場! 無駄のないプレーンな襟元は、どんなインにもマッチ。取り外しできるハイウエストのコードベルトも、スタイルアップできるポイント。

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まろやかな白と肉厚なリブ素材が上品さを引き立てるアンサンブル。重ねて、カーデを脱いで、肩にかけてとアレンジも自在。カーキベージュのワイドパンツと少し無邪気に着るのも今っぽい。フレンチな小物使いでチャーミングに盛り上げて。

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ショート丈ブラウスとタンクトップのレイヤードは旬なバランスに見えるのはもちろん、風通しがよくて、気温がぐんぐん上がりそうな日に最適。丸みのあるデニムと合わせて思い切りカジュアルに振り切って。

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洒落感満点のグリーンパンツとケープ風ディテールが目を引く立体的なシャツ。個性を発揮できるアイテムならワンツーコーデもとっておきの存在感。シャツ一枚で心地よい日、思い切った配色を楽しむのもあり。

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