もう服装に迷わない! 季節の変り目に多い、気温23度の日には何を着るべき? 最高気温23度、最低気温23度別に、BAILA編集部がおすすめするコーデを一挙ご紹介!
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最高気温23度の服装 ポイント
POINT 01 夜遅くなる予定の日は軽めの羽織りを忘れずに

最高気温23度の日、日中だけの外出なら半袖でも大丈夫だけど、日が暮れると気温が下がる日も。帰りが夜遅くなる予定なら長袖の羽織りを一枚持って。薄手のジャケット+カットソー、カーディガン+タンクなど長袖の羽織りと半袖の組み合わせがベスト。
POINT 02 シアーな長袖ブラウスがちょうどいい!

アウターを着るほどじゃないけど晩夏とは差をつけたトレンド感のある着こなしがしたいなら、シアーな長袖シャツが活躍。重たすぎず軽すぎずの素材感が、最高気温23度の日に心地いいはず。
最低気温23度の服装 ポイント
POINT 01 Tシャツにジレをプラスして季節感のある着こなしを

最低気温23度なら昼間は30度を超えることがほとんど。着心地が涼しいままトレンド感を取り入れるならジレの出番。Tシャツに重ねて、秋らしさを加速させて。
POINT2 ワンツーコーデはアイテム選びや配色で洒落感を倍増

まだ暑さが残る時期。いつものブラウスを袖コンデザインに変えたり、注目のカーゴパンツを投入したり、アイテム選びや色合わせで半袖+パンツのワンツーコーデが単調にならないよう工夫を。
最高気温23度 おすすめの服装

タンク×プリーツスカートの定番コーデにシアーブルゾンをON。袖を通さず肩にかければ30代の理想のこなれ感が手に入る。縦ラインを意識した組み合わせは細見えも。

ボリュームのある袖やフリルで地味見えしないブラウスとスタイリッシュなカーゴパンツがワンツーコーデのマンネリ打破に効果てきめん。ヒールと合わせれば女っぽさもしっかりとキープできる。

トレンドのすそしぼりパンツ、大人が着るなら女性らしさをひと盛り。シャーリングブラウス、きちんと見えに効くジャケットと、すべてを優しげなベージュでそろえることで、スポーティなパンツもぐっと都会的なムードに。

ふんわり袖が目を引く、シアーな黒ブラウス。ボリュームスカートを合わせた華やぎと大人っぽさを備えた着こなしはおしゃれしてお出かけしたい女子会などにぜひ。

今季のトレンド、メタリックなキラキラスカート。ボトムに主張がある分、トップスは上品なシャツでさらりとまとめるとバランスがいい。白や黒ではなく、ニュアンスのあるカーキのチョイスが今っぽさを上乗せするカギ。

シンプルな通勤スタイルも着映えるイエロー&ひとくせあるバレルパンツでトレンド感高く。日中あたたかくなったら袖をまくっても小粋。夕方以降の気温の変化を予想してストールも持参。

今年らしい短丈Tにカーディガンを肩掛けしておでかけ。夕方以降肌寒くなったら袖を通して。ストライプ柄プリーツと合わせ、夏を意識した白×ブルーの好感度配色。

仕事の日は上品ベージュジャケットを黒のワンピースにさらっと羽織りモードなかっこよさを。袖を通さず肩掛けすれば気温調節とこなれ感、どちらも簡単に。

シャツの袖をひじまで上げて涼感コーデ。締め色を使わずベージュ系ワントーンでまとめているのも夏のムードを加速。シャツはややゆとりのあるフォルム。シルエットがきれいなプリーツスカートに合わせてメリハリバランスに。

肌なじみも好感度も抜群。イエローのワンピースで気分を上げて! チアフルなカラーもすとんとシンプルでクリーンなシャツワンピだから印象はあくまで大人っぽく。

ショート丈のブルゾンとプリーツスカート。美バランスを約束するこんな組み合わせなら雨の日でもご機嫌に過ごせそう。ベージュ〜白のグラデ配色でまとめて上品な大人のカジュアルに。

晴れた日ならこれ! ほんのり肌が透けるシアーな質感とエレガントなドレープがムードたっぷりのシャツを取り入れて。同素材のスカートとドレスライクに着ても素敵。

クロップトシャツはこの時期にちょうどいいリネン混素材。吸水&速乾性が高いので、いつでもさらっと快適な着心地。ゆるやかなテーパードシルエットの組み合わせで、きちんと感とこなれ感がいいバランス。ニットをキュッと腰巻きしてウエスト位置を高く見せて。

まるでシャツのような軽さが今年らしいオーバーサイズのリネンジャケットがこの時期の羽織りにちょうどいい。同素材のワイドパンツを合わせて凜々しく。ベージュ基調のドライなトーンでまとめれば、かっこいいムードを引き出してくれる。あえてラフにハズした足もとで気張らずいくのが今っぽい。

ぱりっとハリのある素材感のシャツワンピースをジャケット代わりに活用。ホワイト×ブルーでクリーンに。

堅い印象になりがちなジャケットコーデに抜け感を出すリネン混の太バレルパンツ。淡いワントーンでまとめ、最高気温20度の日に似合う爽やかなワントーンに。鮮やかなグリーンのバッグを1点効かせるのが洒落感ベーシックのコツ。

知的さと柔らかさと併せ持つ淡いラベンダーのジャケパンコーデで憧れの先輩感! 黒小物で引き締めるとバランスよく。ブルーより甘く、ピンクよりシャープなラベンダーは気温が曖昧な季節の洒落感出しにぜひ。

無造作なウエストマークとバターベージュカラーが女っぽいテーラードジャケットは、仕事にもその後の楽しい予定にもマッチする30代にジャストな一枚。まろやかな優しげワントーンに、力の抜けた足もとやビビッド色のバッグでフレッシュな風を吹き込んで。
最低気温23度 おすすめの服装

丸く立体的なシルエットに仕立てたボリューム袖をシャープな襟で引き締めて大人のムードに着地。肩にもさりげなくギャザーを寄せ表情のあるディテールで、シックな黒を愛らしく。

エアリーなブラウスにフレアラインが引き立つハリ素材のスカートを合わせて、いつもより特別感ある装いに。2枚仕立てのケープの様なフロントが歩くたび揺れて可憐♡

ベースはストライプのバンドカラーながら、ウエストにタックを寄せさりげなくフレアシルエットにアレンジ。スタイルアップも華やかさも叶えるブラウス。スカートライクなワイドパンツでさらに今っぽく盛り上げて。

ツイードジレとセンタープレスパンツのレディな水色コーデに、白Tでコントラストをつけて今どき感とメリハリを。明るい白が目線を上に誘ってスタイルもよく。

ワンツーでも手抜きに見せないコツは1枚でデザイン性の高いフリルブラウスを合わせること。とはいえ“盛りすぎ”には見せたくないから、黒パンツと合わせてフレンチシックに仕上げるモノトーンコーデに。

レディを気取れるカシュクールは爽快な色と柄で媚びない甘さに。靴やバッグも、ワンピの色と少しずらした青のトーンでまとめて夏を満喫!

日差しが眩しい日はノースリトップス&サングラスでご機嫌にお出かけ。大人配色&背中の肌見せで“普通以上”が叶うボーダートップスで差を。キュッと引き締まったヒップになれると評判のデニムとなら後ろ姿にも自信!

Tシャツ1枚でちょうどいい季節。今季トレンドの、たっぷりと生地のとられたドラマチックなフレアスカートを合わせれば、Tシャツもテクニック不要でたちまち女らしく。ウエストインで着こなせば即時にスタイルアップ!

Tシャツコーデの感度の高さをアピールするなら、シャツの腰巻きでアクセントをつけつつキラッとメタリックなバッグでモードなニュアンスを。日差しが強くなったらシャツを肩からかけて紫外線対策。

袖にシャーリングをたっぷり効かせたブラウスは、爽やかなストライプ柄が真夏日にぴったりの爽やかさ。淡色デニムでワントーン風に着こなせば、大人っぽいのにチャーミング。かごバッグやヌーディなサンダルなど、小物使いも軽やかに仕上げたい。

Tシャツに羽織るシャツ、この時期ならリネン混素材が断トツでおすすめ! さらっと快適な着心地かつ、ドライな質感がロゴTに大人のムードを添えてくれる。ツイードスカートを合わせれば無難にならない!

いち早くTシャツを取り入れるなら羽織れるアイテムを忘れずに。この時期なら重たくならないライトカラーのジャケットが最適。白T&デニムのカジュアルコーデを品よくまとめる役割にも。

切り替えのあるランタンスリーブをはじめ、フィット&フレアなシルエットにカーヴィな裾などモードな甘さが香り、着映え力抜群。ひじにかかる程度の袖丈もこの季節にちょどいい。ややゆとりのあるパンツでラフな空気感に仕上げるのが気分。

トップスはレーストップス。かすかに透け感のある白が涼しさと大人の甘さを叶えてくれる。ひじまで隠れるフレアスリーブは二の腕カバーにも最適。バレルパンツでマニッシュさを効かせてきれいめフェミニンが新鮮に。

ふんわり広がる袖との対比効果で、腕がしゅっと細見え。首もと&裾はドロスト仕様で、好みのしぼり加減に調整できるのも優秀。オフの日には、ネックをゆるめてオフショルにしたりと、アレンジ幅の広い一枚。ゆとりのあるシルエットは着心地も涼しい。

構築的な3Dブラウスがトップス一枚でコーデを完成させる日のおしゃれに効く! 袖ボリュームが印象的なスタイルへと引き上げ、ベーシックな白でもぐっと今っぽく女らしさも高めてくれる。

今季また注目されているニットアンサンブルは温度調整したい日の着こなしにおすすめ。ミックスカラーがおしゃれなニット&カーディガンはデニムと合わせて大人のカジュアルに。

旬度が高くこなれて見えるシアーなトップスを投入! メロングリーンのシアーカットソーは同色のパッドキャミつき。注目のバレルパンツを合わせたワントーンコーデで遊び心たっぷりに。