こんにちは。管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoです。
暑い時期になると、食欲が落ちてさっぱりしたものが食べたくなりますよね。そんな時にぴったりな冷しゃぶ。
今回はリュウジさんが教える、誰でも簡単に作れる絶品冷しゃぶのご紹介です!
リュウジさん式「至高の冷しゃぶ」
今回作るのは、バズレシピでおなじみのリュウジさんが考案した「至高の冷しゃぶ」です。テレビ番組「ポップアップ」で紹介されていました。
神がかって美味しい"至高シリーズ"。個人的に大好きなんです。今回も美味しい予感しかしませんね!それでは早速作っていきたいと思います。
「至高の冷しゃぶ」材料

・豚ロース肉(薄切り)…120g
・豚バラ肉(薄切り)…120g
・おろしショウガ…5g
・鶏ガラスープの素…大さじ1と小さじ1
【A】
・ねりゴマ…大さじ2強
・砂糖…大さじ1
・酢…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1と1/3
・ゴマ油…大さじ1と1/3
・おろしニンニク…1/2かけ
・おろしショウガ…5g
・味の素…2ふり
「至高の冷しゃぶ」作り方➀大根をおろす

大根は皮をむいたらすりおろします。おろし終わったら水気をしっかりしぼり、お皿などに取っておきます。(目安としてピンポン玉2つ分位)
またこのタイミングで、豚肉を茹でるお湯(1リットル)を沸かし始めて下さい。
「至高の冷しゃぶ」作り方②タレを作る

ショウガとニンニクはすりおろします。

器に【A】の材料を全て混ぜ合わせてゴマダレを作ります。 ショウガはゴマダレに入れる分(5g)と、茹でるお湯に加える分(5g)ありますが、まとめてすりおろしてOKです!
すべてゴマダレに入れないように気を付けて下さいね。
「至高の冷しゃぶ」作り方③豚肉を茹でる

水が沸騰したら、鶏ガラスープの素とショウガのすりおろしを鍋に加えます。そこに豚肉を加え、さっと茹でて下さい。(目安として35秒くらい)
鶏ガラスープで茹でることで味が締まり、ショウガを加えることで豚肉の臭みを消してくれるそうです!

豚肉は重ならないように広げ、赤い部分が残らないように茹でて下さいね。また茹で汁はそのまま中華スープなどにしても美味しいそうですね。
「至高の冷しゃぶ」作り方④豚肉を冷やす

豚肉は茹で上がったらバットに広げて並べます。ラップをしたら、冷凍室で10分、冷蔵室の場合は30分~40分ほど冷やして下さい。
豚肉を広げるバットは、熱伝導率が良く冷めやすいので、金属性のものがおすすめ。水で冷やすと、豚肉の旨味も流れてしまうので注意なんだとか。
「至高の冷しゃぶ」作り方 ⑤ラー油おろしを作る

大根おろしにラー油を混ぜて、ラー油おろしを作ります。辛みが苦手な方は、半量をごま油にしてもOKですよ。
「至高の冷しゃぶ」作り方⑤盛り付け

お皿に洗ったレタスをちぎって並べます。その上に豚肉を並べ、ラー油おろしを真ん中にのせます。
小ネギといりごま(分量外)をトッピングしたら完成です。
ゴマダレをかけて召し上がれ♪
しっとり豚肉と濃厚ゴマダレが絶品!

豚肉がしっとりやわらか!お湯に鶏ガラスープの素とショウガを加えただけで下味もつき、こんなにもお肉が変わるのかと驚きました。
ゴマダレは粘度が高く、レタスやお肉にしっかり絡むので、さっぱりな中にも濃厚なうま味が口中に広がります。
サラダというよりはしっかりしたおかず感が強いので、暑い日のメインにぴったりだと思いました。

うどんやそうめんとの相性も良さそうなので、そのままトッピングとしてのせれば、主食も一緒に食べられるのではないでしょうか♪
また個人的には、ラー油大根が大ヒット。薬味として他の料理でも活用したいと思いました!
食欲が落ちたらこれ食べよう!
リュウジさんが考案した「至高の冷しゃぶ」。豚肉は疲労回復にぴったりなビタミンB₁が豊富な食材なので、夏バテにもおすすめです。
ちょっとした一工夫で、今までの冷しゃぶよりもワンランク上の仕上がりになりますよ!ぜひご家庭でも試してみて下さいね。