もっと家事ラクしたい!
家事を効率よくこなし、少しでも自分の時間を確保したい!と思っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は暮らし上手な人たちが実践している「タイパテクニック」をご紹介します。
タイパ(タイムパフォーマンス)は、かけた時間に対する満足度を表す言葉です。家事を効率化するアイディアや、家事の時短を叶えるライフハックが満載!家事の時短グッズや家電もご紹介します。ぜひタイパ家事を叶えましょう。
家事の時短を叶えるポイント

ポイント①“面倒くさい”はタイパのチャンス!
家事をしていて「面倒だな…」と感じることはありませんか?それがタイパのチャンス!どうしたら面倒くささが解消できるかを考えると、効率よく作業する方法が思い浮かんだり、役立つグッズを見つけたりすることができます。
ポイント②こまめになんて無理!一度にまとめちゃえ
家事はこまめにコツコツ続ける…なんていうのは理想ですが、無理なら一度にまとめてしまってOK!たとえば食事も1日3回調理するより、一度に3食分、一日で数日分を作り置きする方がラクですよね。全ての家事が同じ発想で◎。
ポイント③頼れるものは頼る!
家事の時短を叶えてくれる道具や家電、便利グッズがたくさんあります。でも、「家事をサボってることにならない?」「家事の手抜きじゃない?」と罪悪感を抱いていませんか?そんな心配はご無用!むしろサボるのも、手抜きするのも、賢いワザです。
食事は1日3回!調理・料理のタイパテクニック8選
①夕飯準備を朝にしておく
仕事で疲れて帰ってから、夕飯作りを一からするのは大変ですよね。
朝ごはんの準備のついでや時間に余裕がある時に、野菜をカットしたりお肉に味つけをしておいたり、下ごしらえしておくと夕飯作りの時短につながります。
②ご飯を冷凍しておく
冷凍ご飯をストックしておけば、ご飯を炊き忘れた時も安心です。マーナの冷凍ごはん容器を使うと、炊きたてのような美味しいご飯がいつでも食べられます。
容器一個に約180gのご飯を詰めることができます。計量不要であっという間に冷凍ご飯のストックが完成です。
▼1膳分(約180g)
▼大盛り(約250g)
③冷凍食品・レトルトを活用する
疲れている日や気分が優れずご飯を作りたくない日もありますよね。そんな時は無理して頑張らず、冷凍食品やレトルトに頼りましょう。
皮剥きが大変な里芋、茹でる時間のかかるうどん、野菜ミックスなどの冷凍食品を使えば、調理時間がグッと短くなり家事負担が減ります。あまった時間で明日への英気を養ってくださいね♡
④キッチンハサミを使う
手軽に食材をカットできるキッチンハサミ。皮が滑って切りにくい鶏肉もしっかり挟んでカットでき、包丁よりスムーズに下ごしらえができます。

キッチンハサミなら、鍋の上でカットしてダイレクトに食材を投入することもできます。まな板を洗う手間がなくなり家事ラクです。
⑤便利家電に頼る
いつもゆで卵を失敗しちゃう…。そんな時は、便利なキッチングッズを活用しましょう。クイックミニスチーマーなら、ボタンを押すだけで簡単にゆで卵が作れますよ。
タイマー機能つきで茹で加減の難しい半熟卵も失敗しません。また2段式なので、温野菜や蒸しパンの同時調理も可能。火を使わず作れるので、調理中は他の作業もできますよ。
⑥みじん切り、もうやめない?
料理で時間がかかる作業のひとつといえばみじん切り。キッチン家電のフードプロセッサーに頼って、もう手でみじん切りするのはやめませんか。
レコルトのカプセルカッターボンヌなら、手を汚さず、におい移りも気にせずみじん切りがすばやく完了します。刻む他にも混ぜる、練る、つぶす、砕く、おろす、泡立てる、などひとつで7役こなしてタイパ家事を叶えてくれますよ。
⑦フードロス対策をする
買い物から帰ってきて、そのまま野菜を冷蔵庫に入れていませんか。ちょっと一手間加えることで、野菜の鮮度を落とさずに保存できるんです。
それがこちら、SNSでも話題の、野菜の鮮度が長持ちする魔法のジッパーバックです。野菜をカットしたり、茹でたり、何か手を加えたりする必要はなし。野菜を丸ごと入れるだけでOK。手間なくフードロスが減らせますよ。
⑧汚れがこびりつきにく食器で洗い物が楽ちん
食器にこびりついた汚れや焦げを洗い落とすのにも時間がかかりますよね。それなら、汚れがつきにくい食器を使うのが正解。
セラベイクのグラタン皿なら、オーブンで焼いても汚れやこげがこびりつかず、洗うのも楽ちん。オーブン調理も楽しくできそうです。
掃除&洗濯を時短するタイパテクニック4選
①無理して小掃除はしない
汚れやすい水回りは、こまめに掃除しておきたい場所のひとつですよね。しかしそんなに頑張って小掃除しなくても、大丈夫。掃除ができないことに罪悪感を抱く必要なんてありません。
「特濃ストロングジェル」を使えば、排水口のヌメリや頑固なカビもなかったことにできます。ジェルを塗って、一定時間放置した後、シャワーで流すだけで掃除は完了です。
②浴室は“浮かせる”と掃除しやすい
水気がたまりやすい浴室は、なんでも“浮かせる”と、乾かすこともできて衛生的です。浴槽や床のスペースもあいて、掃除しやすいというメリットも。
そんな浴槽のフタを浮かせるホルダーと、浮かせる風呂イスがありますよ。
③椅子は“動く”と掃除しやすい
ダイニングのイスの脚に取り付けてほしいアイテムがあります。それがワンタッチイスカバー。イスの滑りが良くなり、床を傷つけにくくなります。掃除機やフローリングワイパーを使う時も、よけるのがスムーズで快適に掃除できますよ。
④速乾タオルに乗り換える
部屋干しだと洗濯物が乾きにくくて困っている人もいるのでは?特に分厚いバスタオルは、乾くまでに時間がかかるため臭いも気になるところ。
そこでオススメなのが、乾きの速い「4重ガーゼのミニバスタオル」です。一般的なバスタオルに比べコンパクトなサイズでかさばらず、洗濯量も減らせます。また省スペースで干すこともでき、“スペパ”=スペースパフォーマンスも優秀です。
片付け上手に!収納のタイパテクニック3選
①スラックスハンガーを使う
スラックスハンガーを使う人が増えています!デニムやスラックスをたたまずに、掛けて収納できる便利アイテムです。シワをつけずに保管できるので、アイロン掛けする必要もありません。
また、ひと目でわかりやすく、探す時間がかからないという嬉しいメリットもあります。マフラーやストールの収納にもオススメです。
②フタのないグッズにポイポイ収納
収納は定位置を決めておくと、部屋が片付きます。ただ、きちんとしまうと取り出すのも片付けるのも面倒…。というわけで、フタのない収納グッズにポイポイ入れるのがオススメです。
ポイントは使う場所に収納すること。タオル類なら脱衣所、寝具なら寝室、服ならクローゼット。使う場所にポイポイ入れておけば、すぐに取り出せて、無駄な移動も減らせますよ。
③モノ探し時間を減らす
バッグのなかで小物が散乱していませんか。探し物をしている時間ももったいないですよね。そんな時に役立つのが「バッグインバッグ」です。
仕切りのあるバッグインバッグで、モノの定位置を決めてあげることで、探し物ストレスから解放されます。仕事の日や休日など、用途に合わせてバッグの入れ替えをよくするという方にもイチオシのアイテムです。
山ほどあるよね…名もなき家事のタイパテクニック5選
①大きな石鹸はカットする
大きな固形石鹸を使っていると、だんだん溶けてドロドロしてきますよね。そこでオススメなのが、石鹸をあらかじめ適当な大きさに切り分けておくという方法です。
ドロドロになる前に使い切ることができ、そのまま使うよりコスパも抜群。節約にもつながりますよ。
②コンタクトをバラしておく
時間のある時にコンタクトは箱から出し、左右それぞれバラしておくと、忙しい朝の心の余裕につながります。左右別のケースに入れておくと◎。クリアケースなら残量もわかり、買い足しタイミングも逃しません。
③靴に防水スプレーをかけておく
新しい靴を買ったら、防水スプレーで汚れ予防をしておきましょう。汚れにくくなるのはもちろん、撥水効果もアップして雨の日も気にせず履けますよ。
「アメダスの防水スプレー」なら革・布・合皮に使えます。汚れやすいエコバッグなどにもスプレーしておくと良さそうですね。
④3倍巻きで交換頻度を減らす
3倍巻きのキッチンタオルがあるのをご存じでしょうか。1本で長く使え、交換頻度が減らせる家事ラクアイテムです。
V・ドラッグのキッチンタオルは、3枚重ねで耐久性も抜群。野菜の水切り、余分な油の吸収やキッチンの掃除など、これひとつで大活躍してくれます。
⑤ひとつで2役ハサミで開封作業がスムーズに
ひとつでハサミとカッター、2つの役割をこなす道具があれば、梱包を開封する作業が楽ちんです。段ボールのテープ部分はカッターで切って、エアー緩衝材はハサミでジョキジョキ。タイパもコスパもいい道具です。
※価格(税込)は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。


















