03.20Fri/金

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これは心強い…!ランドセルにすっぽり入る[子ども用防災ポーチ]もしもの不安を和らげたい

こんにちは!小学生と幼稚園児の子どもがいるくふうLive!ライターの相場一花です。

地震や大雨など、災害時の備えはしておきたいもの。小学生や幼稚園児がいる母親としては「子どもが学校にいる時に、もしものことがあったらどうしよう」と心配です。

子どもだけで使える防災グッズを探して見つけたのが「こども用SONAE 防災ポーチ」2,980円(税込)。子どものランドセルにもすっぽりと入るコンパクトな防災ポーチです。購入しましたので、紹介します。

「こども用SONAE 防災ポーチ」って?

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「こども用SONAE 防災ポーチ」はコンパクトサイズのポーチに必要最低限の防災グッズが12点入っています。

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防災グッズ全部入った状態で、重さは約237g。普段持ち歩いていても重さが気になるようなものではありません。

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ランドセルの別ポケットにもすっぽりと入るため、普段忍ばせていても邪魔になりません(防災ポーチを入れているのを子どもが忘れるかもしれないのが心配なくらい存在感がありません……)。

「こども用SONAE 防災ポーチ」の中身

想像よりもコンパクトサイズな防災ポーチの中身は、以下の通りです。

・ライト
・ポンチョ(静音タイプ)
・ぽけっトイレ
・匂わない袋(BOS袋)
・使い捨てカイロ
・連絡キット
・絆創膏
・うちわ
・氷砂糖
・清浄綿
・使い捨て不織布マスク

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上記11点+ポーチで計12点。本当に必要最小限です。保護者が学校まで迎えに来るまでの数時間~半日くらいはどうにかしのげそうな感じ。少なくとも、何もない状態よりは安心感がありますね。

「こども用SONAE 防災ポーチ」の良いところ

それでは、実際に手にして感じた「こども用SONAE 防災ポーチ」の良いところをお伝えします。

最低限必要なグッズがつまっている

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自力で子ども用の防災グッズを揃えようとすると、ランドセルに入りきらない可能性大。けれど、普段持ち歩くとなると「こども用SONAE 防災ポーチ」に入っている防災グッズで充分ですね。災害時、保護者が学校へ迎えにくるまでの、数時間~半日程度であれば耐えられそう。

子どもが学校にいる時に大きな災害があったことがないため想像はつきませんが、おそらくすぐには迎えにいけないはず。少しでも子どもに安心感を与えたい……といった意味合いで、重宝しそうです。

連絡キットが◎

個人的には「連絡キット」が良いと思いました。

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最近の子どもは公衆電話の使い方がわからないケースもありますし、ちゃんとイラスト付きで解説があるのはいいと思いました。

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そして、裏面には伝言ダイアルの使い方イラストも。伝言ダイヤルの使い方は、大人でもわからないことがありますので、これも◎。

連絡キットに夫や私の連絡先を書いて、10円玉を複数枚入れておきました。これで、まだ携帯電話を持たない子どもからでも連絡できますね。

「こども用SONAE 防災ポーチ」のイマイチなところ

つづいて、「こども用SONAE 防災ポーチ」のイマイチな点も。

すべての漢字にフリガナがついているわけではない

子ども用とのことで、難しい漢字にはフリガナがふっていますが……。フリガナなしの漢字もあるため、漢字をよく知らない小学1年生には読めないケースも。

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例えば、伝言ダイアルの使い方では「金」「聞」にフリガナがありませんね。イラスト判断できる気がしますが、どうせなら全部フリガナつけてほしかったものです。特に「聞」は、小学1年生では習わない漢字ですので、小学1年生は困りますね。

ところどころ入れ替えが必要かも

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防災グッズの中に入っている暑さ対策グッズは、うちわのみ。うちわだけでは心もとないので、たたいたら冷たくなるタイプの保冷剤を追加で入れておくといいかもしれません。

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また、カイロも1枚しか入っていませんので、冬場はカイロを複数追加したいところ。季節ごとに防災ポーチを点検するがてら中身の入れ替えをすると、より使いやすそうですね!マスクも子ども用の小さいものにチェンジかな。

子どもが学校行ってる間の災害対策として

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「こども用SONAE 防災ポーチ」は、子どもが学校行ってる間、子どもが使える災害グッズとしては満足度高め。ところどころカスタマイズが必要ですが、自力で子ども用災害グッズをそろえるよりは、持ち運びしやすくて、実用的なグッズが詰まっていると思います。

なお、「こども用SONAE 防災ポーチ」は楽天市場で販売されていました。気になる方は、ぜひともチェックしてみてくださいね。

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この記事のライター