こんにちは!非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索するくふうLive!ライターの非ミニマリストフネです。
今回お伝えしたいのは、夫の置きっぱなし撲滅運動!
うちの波平が帰宅後必ずバッグを床に置く、ずっと置いておく。
それをやめさせるために考えた方法をシェアします。
使うのはやっぱり安定の無印良品です。
今回の無印良品は品質はなかなか良くて、そして竹材なので安いんです!
【1】帰宅後のカバン置きは作ったほうがいい理由

誰でも帰宅すると「あ~疲れたぁ」とまずバッグを置くでしょう。
その気持ちはわかります。
床に置かれたひとつのバッグは、「あ、床にモノを置いていいんだ」という意識を家族にもたらします。
すると、次々に床置きのモノが増えていき、いつの間にかごちゃつく部屋に。

棚もそうです。
観葉植物しかない棚にモノを置こうとは思いませんが、鍵やらボールペンやら食べかけのお菓子やら置いてあるところに、人は抵抗なく小銭やレシートを置きます。
その隙を作ってはいけないのだ…。
【2】買ったのは無印良品の竹材フリーラック3段

・サイズ:約幅50×奥行26×高さ60cm
・棚の内寸:幅48×奥行26×高さ26.5cm
・価格:2,490円
・組み立て式(簡単)
竹材シリーズは重量が2kg以下と軽いので、手軽に模様替えや必要なときにさっと持ち運べて使う事ができる家具です。
売り場のパッケージはコチラ↓ 軽くて女性でもひとりで持って帰ることができます。

組み立て式ですが、ひとりで簡単に組み立てられました。

六角レンチは付属していますが、プラスドライバーは付属していないので用意してください。
よくある大きさで大丈夫ですよ。
【3】いつもバッグを置かれるところに設置

ここの床にドサッと置かれるので、ここにそのまま棚をセット。
ついでにキッチンカウンターなどあちこちに置かれる財布や鍵なんかにも「どうぞここに」スペースを設けました。
理想を言えば中段にバッグ、上段に小物トレーなのですが、波平がかがんでバッグを棚に収めるとは思えない。
そして事実そうだった…。
まぁそれでも床に置かなくなったのは喜ぶべきことです。掃除もしやすい。
「財布どこだ」もなくなりますしね。
【4】じぶんや子供のバッグの置き場はある?

自分の毎日使っているバッグに置き場、ありますか?
フネは通勤用のリュックもちょっと出かける際のショルダーバッグもそれぞれ決まった場所を作っています。
そこに置くときにすぐ中から出すべきものを出してしまいます(飲み物・その日しか使わない通帳など)。
帰ってきたらまずここに、という習慣は子供のランドセルの頃からつけてあげるといいですよ。
片づけのできる子第一歩。
「そのままお手紙はすぐ出してね」
「お手紙はここに置いてね」
そういう場所を作らず「うちの子は手紙を出さない」「ちっとも片づけない」というのは、実は環境を整えていないのかも。
文句を言う前に、動線とわかりやすい置き場所をつくってあげましょう。
まとめ
いつも家族が置きがちな場所に、このような"置き場"を作ってみてください。
抵抗なく置いてくれるのでは。
家族に協力してもらうためには、まず自分から。まだなら自分のバッグ置き場をまず作りましょう。
中身が入ったままストレスなくパッと置けるところがおすすめです!
