こんにちは。コストコ、業務スーパーへ足繁く通うくふうLive!ライターのバロンママです。
業務スーパーは日本全都道府県に店舗があり、その数は1000を超えるほど。
そして取り扱い商品は国内自社アイテム約370、海外からの直輸入品は約1590アイテムもあるのだそう!
今回はそのたくさんの商品の中からアジアからの直輸入品をご紹介いたします。
カンボジアから直輸入
業務スーパーがカンボジアから直輸入している商品です。

〇右 ドライマンゴー 砂糖不使用 70g入 159円
〇左 ドライマンゴー 甘さ控えめ 70g入 192円
カンボジア産のケオロミートという品種のマンゴーを使用。
フルーティな香りと芳醇な甘みのバランスのよさが特徴なのだそうです。
2つの違いは?

こちらは砂糖不使用のドライマンゴーです。

原材料をみると無添加で、ドライマンゴーそのもの!

一方こちらの「甘さ控えめ」商品には、

砂糖と、添加物にはクエン酸と保存料が使われています。
両方のカロリーをみると、1袋あたりの違いはわずか9kcalでしたl
甘さはかなり控えめなのだと思われます。
いざ実食

開封してみると、色がかなり異なりました。

左がナチュラルなもの、右が“甘さ控えめ”の商品です。

無添加のナチュラルなマンゴーは、食感は固めですが噛めば噛むほどマンゴーのおいしさが感じられ、甘さと酸味のバランスがとれておりとってもおいしい!

“甘さひかえめ”の方はナチュラルなものと比較すると食感がソフトで甘く、食べやすい印象!
リーズナブルな価格ですので両方を購入し、比較してみるのも良いかもしれませんね。
アレンジ2つ!
いろいろなアレンジもできるドライマンゴー。
王道ですが、簡単!そして間違いないおいしさの「ヨーグルト漬け」がやはりおススメ!

適度な大きさに切ったマンゴーを無糖のヨーグルトに入れ、冷蔵庫で一晩置いておくと、固かったマンゴーがヨーグルトの水分を吸収してとてもやわらかに。
今回は400gの無糖ヨーグルトに砂糖不使用のマンゴーを1袋入れてあります。

寝かせていたヨーグルトはギリシャヨーグルトのような濃厚な状態になり、とてもおいしい「マンゴーヨーグルト」が出来上がりますよ。
よく混ぜてから器に盛ります。

甘味は一切加えていませんが、ヨーグルトにマンゴーの甘味がうつり、そのままでも十分おいしい!
甘さに物足りなさを感じる場合ははちみつなどを入れても。
固かったマンゴーが、プルプルの元の状態にもどりとってもおいしいですよ。

マンゴーチョコレートも簡単に作ることができます!
電子レンジで溶かしたチョコレートにマンゴーをつけ、キッチンペーパーの上に置き、冷蔵庫で固まらせるだけでできあがり。

チョコレートとマンゴーは相性も抜群!ぜひ作ってみてくださいね。
食べきりサイズでお手頃価格!
業務スーパーのカンボジア産“ドライマンゴー”はおススメです!