こんにちは!有名ショップから地域のショップまで幅広く買い物を楽しむくふうLive!ライターの相場一花です。
少しだけ贅沢したい時に立ち寄ることがある、久世福商店。近年では様々なテレビ番組やメディア媒体で取り上げられるようになってきて、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
今回は、2023年6月7日放映の日本テレビ「ZIP!」内で「久世福商店のおすすめのご飯のお供」が紹介されていました。
その中から「ねばねば昆布 野沢菜」と「あおさ海苔佃煮」を購入実食しましたので、紹介します。
2023年6月7日・ZIP「久世福商店のおすすめのご飯のお供」紹介品は?
ZIPで紹介されていたのは、以下の5品です。
・第1位:大人のしゃけしゃけめんたい
・第2位:七味なめ茸
・第3位:贅沢なめ茸
・第4位:ねばねば昆布 野沢菜
・第5位:あおさ海苔 佃煮
第1位「大人のしゃけしゃけめんたい」については、これまでも様々な番組で紹介されていますので、個人的にはおなじみすぎる一品。
何度か実食していますが、好き嫌いはわかれそうな味わいをしています。第2位、第3位については、なめ茸好きならぜひとも。

数え切れないほど久世福商店まで足を運んできましたが、第4位「ねばねば昆布 野沢菜」と第5位「あおさ海苔 佃煮」は実食したことがなかったため購入。
久世福商店「ねばねば昆布 野沢菜」550円(税込)実食レポ

まずは、ZIP!内で第4位として登場していた久世福商店「ねばねば昆布 野沢菜」550円(税込)を紹介。国産の野沢菜を塩漬けし、国産の昆布を加えた浅漬けです。
「店舗によく足を運ぶけど、みたことがない」という方もいると思いますが、こちらは店舗限定販売品。そして、公式オンラインショップでも取り扱っていません。少々レアな一品です。

これはどう見てもねばねばしています。そのままたべてみたところ、シャキシャキとした野沢菜にピリリとした辛さがきいています。
塩気が強めなので、何かと組み合わせたほうがよさそう。ちなみに、久世福公式のおすすめは「あつあつご飯はもちろん、豆腐や納豆、麺類のトッピング」なんだとか。

セオリー通り、ご飯の上にのせてみました。塩気がごはんの甘みと合体して、ちょうどいい塩梅に。味付けなしで、朝ごはんとして成立してしまいます。
どことなく「漬物が好きな人なら間違いないだろう」という正統派の味付け。

個人的に推したい組み合わせは「ねばねば昆布 野沢菜+ごはん+納豆」です。これはもう何杯でも食べてしまいそうなくらいにベストマッチ。おいしすぎる。これぞご飯のおとも……。朝から大満足します。

その他、豆腐との組み合わせも◎。これはいける。
久世福商店では「ご飯のお供」として売り出している商品がたくさんありますが、「ねばねば昆布 野沢菜」はご飯とのマッチ度が非常に高い一品です。ご飯のお供を探している方に、とってもおすすめです。
久世福商店「あおさ海苔 佃煮」592円(税込)実食レポ

つづいて、ZIP!内で第5位として登場していた久世福商店「あおさ海苔 佃煮」592円(税込)を紹介。愛知県産のあおさ海苔、国産原料の醤油を使用した海苔の佃煮です。
他メーカーでも似たようなものが販売されていますが、久世福商店ならではの違いはあるのでしょうか……。

まずはそのままいただきましたが、あおさの香り深さで少々甘めの味付け。それでいて、妙なデロデロ感は強調されておらず、するっと喉の奥まで通り抜けていくような。
類似品を食べるとありがちな「海苔がいつまでもまとわりつく」といった感覚はほとんどなく、久世福商店ならではの上品さが印象深いと思いました。

ご飯の上にのせて食べました。言うまでもなく相性抜群ですね。ご飯のお供です。デロンデロンしていないからかご飯との一体感が出やすいと思いました。
久世福商店公式で「ごはんのお供はもちろん、お茶漬けに、卵チャーハンに、パスタに絡めたりとおいしくアレンジ」と書かれていましたので、チャーハンの具材として使ってみました。
参考までに材料(4人前)は以下の通り。
・白米・・・800g
・あおさ海苔 佃煮・・・80g
・塩・・・小さじ3杯
・味の素・・・8振り
・ミックスベジタブル・・・50g
・豚肉・・・200g
・たまご・・・3個
・ごま油・・・少々
・にんにく・・・少々
・しょうが・・・少々
・こしょう・・・少々

微妙に磯の香りがしてきます。和風炒飯になりました。

あおさ海苔の風味は良いアクセントとなり、普段はあまり作らないような味付けの和風炒飯に仕上がりました。家族の反応は上々ですね。
とはいえ、シンプルにご飯の上にどーんとのせていただく方が、よりあおさ海苔の味わい深さが感じられるのでおすすめです。
和食を好む人なら試したい、久世福商店の2品

今回紹介の「ねばねば昆布 野沢菜」と「あおさ海苔 佃煮」は、白米の上にのせるだけでおいしい逸品。和食を好むならば、おすすめの商品です。
両者ともにスタンダードながらも上品で味わい深く仕上がっています。ご飯のお供をお探しであれば、チェックしてみてくださいね。