「生活の知恵」はインスタで見つかる!
みんなの“ライフハック”で生活が快適に
昔は人から人へと伝え聞いていた「生活の知恵」ですが、今はたくさんの人とつながれる時代なので、インスタから学べます。発信してくれている、みんなのライフハックを参考にすると、生活がもっと快適になりそうです。

今回は、そんなインスタで見つけた、現代版「生活の知恵」となるライフハックをご紹介します。
今日から使える!食べ物&料理系ライフハック
①もやしは“袋に穴を開ける”と長持ち
物価高の今でもお安いもやしは、節約するのにありがたい食材ですよね。ただ、傷みやすいのも気になるところ…。もやしは袋詰めされても生きています。フォークやつまようじで袋に穴を開けて呼吸させると長持ちしますよ。
②鮮度が落ちやすい野菜はすぐに“冷凍”
野菜も生ものだと鮮度が落ちやすく、無駄にしてしまうともったいないです。買ってきたら、料理に使うタイミングで余ったものは冷凍しましょう。洗って、切って、小分けにして密封。平らにすると、バラバラになって使いやすいです。
③見切り品もスリムに“冷凍”
消費期限・賞味期限が迫って値引きされている見切り品は、家計の節約になります。食品ロスを減らす手助けにも◎。日持ちさせるなら冷凍保存で。パッケージについていたラップで包めば、スリムで場所を取りません。
④冷凍チーズは「アイラップ」に入れるとパラパラ
ピザ用チーズはいろんな料理をおいしくしてくれる万能食材。冷凍すると固まってしまうのですが、アイラップを使うとあら不思議!パラパラのまま冷凍されて使いやすいです。アイラップは冷蔵、冷凍、電子レンジ、湯煎できて重宝します。
⑤ブロッコリーは“ビニール袋で水に浸して”洗う
ブロッコリーは房の凹凸がとても細かいので、しっかり洗わないと汚れが落ちません。逆さまにして水に浸すのがベストですが、ビニール袋に入れるのがおすすめ。そのまま振って汚れを落としましょう。
⑥そうめんは“火を止めて5分置く”とくっつかない
暑い時期にぴったりなそうめんは、つるっと冷やして食べたいですよね。そうめんは熱湯に入れてほぐし、火を止めて5分置くとくっつかなくなります。ガス代の節約にもなるのでお試しあれ。
⑦「おにぎりケース」で手を汚さず完成
おにぎりには専用のケースもあります。三角形のケースにご飯を入れて、フタをしたら縦と横に思いっきり振れば、おにぎりの完成。手を汚さずにおにぎりが作れます。混ぜご飯がおすすめです。
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“お金”は暮らしにとても大切なもの
⑧「封筒貯金」で貯まったお金を逃さない
“暮らし”について考えると、必ず“お金”が必要だと実感します。リングノートの細長いメモ帳のように見えるのは、貯金グッズ。ホワイト、ブルー、ブラウンのカラーもおしゃれです。

開けると1枚ずつが封筒になっていて、貯まった分は封をすれば、もう手を出せません。なかなかお金を貯められない人におすすめな、ストッパーになってくれるグッズです。1冊に12枚の封筒があり、1ヶ月ごとの貯金ができますよ。
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⑨人との縁も「おつきあいノート」で忘れない
人付き合いが増えていく中で、人との縁を大切にするために、何をしてもらったのか、逆に何をしたのかを覚えておきたいところ。そんな人との付き合いを記録するノートがあります。
冠婚葬祭やお年玉、いただいたもの、さしあげたものなどを記録。家族がいる人は付き合いも増えるので、大切な人のためにもノートに残しておくことは大切です。
ライフハックでプチストレスを解消!
⑩フライパンの焦げ付き&変色は“重曹”を入れてぐつぐつ
フライパンの内側についた焦げ付き、スポンジでこすってもなかなか落ちないなら、重曹を使ってみましょう。水に重曹を入れて、ぐつぐつと沸騰させます。冷めてから洗い流せばOK。重曹を使えるフライパンか、材質の確認はお忘れなく。
⑪石けんは“小さくカット”してドロドロ防止
石けんを浴室に置いておくと、ドロドロに溶けてしまうことがありませんか?とはいえ、使うたびに浴室から出して乾かしておくのも面倒…。それなら石けんが溶けてしまう前に使い切れるよう、小さくカットしましょう。
石けんはレンジでちょっとだけチンしてやわらかくするとカットしやすくなります。くれぐれも加熱しすぎには注意!レンジからは目を離さずに。カッターなどで小さくカットし、使わない分は湿気の少ない場所で保管しましょう。
⑫コンタクトレンズは“バラバラ”にしとこ
コンタクトレンズを毎日のように使う人なら、すぐ装着できるように、準備しておきましょう。箱から出して、1個ずつにバラバラにして、左右に分けて収納ケースにIN。タイパ=タイムパフォーマンスが爆上がりです。
⑬「ゴム手袋」でペットの毛がごっそり取れる?!
ペットを飼っている家庭では、毛が抜けるのがプチストレスかもしれませんね。粘着テープのコロコロでは取り切れないときに使ってほしいのがゴム手袋。カーペットなどをなでるだけで、ペットの毛がごっそり取れますよ。
⑭傘の持ち手のベタつきは“消毒用アルコール”でサヨナラ!
傘の持ち手がベタベタ、ねちねちしてプチストレス…。消毒用のアルコールを布に染み込ませて、こすってみましょう。持ち手のサラサラ感が復活しますよ。
今の自分を見直して
⑮おでかけセットは“ひとまとめ”で荷物楽ちん
外出するときに、「あの荷物はどこだっけ…」といちいち探すのは面倒ですよね。それなら用途別にひとまとめ。病院に行くなら、診察券や明細も入るお薬手帳ケースがあると便利です。
プレママさんは母子手帳ケースとして、旅行が好きならパスポートを入れるトラベルポーチとして、通帳やキャッシュカードを入れる家計管理として…幅広い用途で活用できます。
⑯“いつもの自分”を記録する
「なかなか吹き出物治らないな…」「頭が痛いかも」といった体調や、「今日は一駅歩くぞ」などの習慣、いつから始まったか覚えていますか?自分自身についてノートやスマホなどで記録をすると、自分の過去を振り返りながら、現状を把握できます。
全てを記録するのではなく、何かしらに“フォーカス”します。肌の調子が気になるなら肌の状態やスキンケア、食べた物を記録。体調が気になるなら、体温や状態を記録。習慣はやったことを記録。今の自分の状態や理由を客観的に振り返れます。
子どもとの暮らしに寄り添うアイディア
⑰“服・おもちゃ・モノ選び”を意識して
子どもと一緒に暮らしながらモノがあふれない“ミニマリスト”さんの視点は、ママさんにとってためになることばかり。子どもの成長は著しいので、服は定期的に見直し、サイズアウトしたら手放すようにしているようです。
おもちゃは取り出しやすくて、しまいやすいカゴ収納がおすすめ。子どものモノを選ぶときは長く使えることを大切に。できる範囲でおこなえば、モノを持ちすぎない暮らしを叶えられそうです。
⑱クレヨンの汚れは「ベビーオイルorクレンジングオイル」できれいに
子どもは自由な発想を持っていて、絵も本当に楽しく自由に描きますよね。おかげでクレヨン自体やケースまで汚れまくり!コットンやティッシュに、ベビーオイルやクレンジングオイルを染み込ませて拭くと、汚れがきれいに落ちます。
巻紙がボロボロなら、サクラクレパスのHPで巻紙をダウンロードできるので、ぜひ印刷して新しく巻き直してあげましょう。
備えあれば憂いなし。防災ライフハック
⑲日常から非日常に備える「ローリングストック」
防災の考え方のひとつ「ローリングストック」を知っていますか?災害時に備えて非常食を用意しておくだけでなく、日常の食品を少し多めに買い置きして、備えておく方法です。
備蓄の目安は3日間ほど。賞味期限が古いものから食べて、減ったら買い足します。すぐに始められる防災対策です。
ローリングストックとは | 家庭での備蓄対策 | 九都県市首脳会議 防災・危機管理対策委員会
⑳普段から食品は“常温保存”できるものを
非常食でもローリングストックでも、常温保存できるものがベター。停電したときでも保存できて、食べられるので安心です。缶詰食品なら長期保存もでき、普段使いもできます。そのまま食べても、カセットコンロを使ってアレンジしても◎。
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