こんにちは、くふうLive!ライターで調理師のだいきです。「焼き芋よりもさらに甘くて美味しいおやつ」があったら食べたいと思いませんか?
焼き芋だけですでに十分美味しいですが、さらに美味しくなったら最高ですよね。
この記事ではそんなさつまいもを使ったレシピ、伝説の家政婦・タサン志麻さんが教えてくれた「さつまいものキャラメリゼ」を紹介します。
ただの焼き芋が1段階も2段階も美味しくなってしまうので、ぜひ参考にご覧ください。
前田敦子さんも悶絶…カリカリほくほく「さつまいものキャラメリゼ」
「さつまいものキャラメリゼ」は、日本テレビ『沸騰ワード10』で女優・前田敦子さんと趣里さんが伝説の家政婦でおなじみのタサン志麻さんにリクエストした料理なんです。
さつまいもはふかしただけで美味しいので、そこにさらに甘みを加えたら、美味しいに決まっていますよね。何も心配せず「さつまいものキャラメリゼ」の味を楽しもうと思います!
しかも材料も作り方もシンプルですよ♪
タサン志麻さん「さつまいものキャラメリゼ」の作り方

材料(2~3人分)
・さつまいも…1本
・砂糖…大さじ1と小さじ2
・バター…20g
・水…少量
作り方①さつまいもをラップで包む

台の上にラップをひき、その上に水で濡らしたキッチンペーパーをひきます。キッチンペーパーの上に、水でよく洗ったさつまいもを置きます。

さつまいもを濡らしたキッチンペーパーで包み、

その上からラップで包みます。
作り方②電子レンジで加熱する

さつまいもを耐熱容器にのせ、電子レンジで600wで2分加熱します。加熱したら150wでさらに20分加熱します。
我が家の電子レンジは、200wしか設定できないので17分加熱にしました。
作り方③さつまいもを冷蔵室で冷やしてから切る

加熱したさつまいもを粗熱が取れたら、そのまま冷蔵室で冷やします。

冷えたら、ラップなどを外しさつまいもを縦半分に切ります。
作り方④鍋で砂糖を焦がす

鍋に砂糖と少量の水を入れ、

周りが少し焦げてくるまで、水分を飛ばします。
作り方⑤さつまいもを焼く

切った断面を下にして、さつまいもを入れ、バターも一緒に入れます。

いい感じの焼き色がつくまで、焼いたら完成です。サッと裏面も焼くと、皮まで美味しく食べられます。
外がカリカリ!上品なお菓子のような感覚

焦がした砂糖の香りがめちゃくちゃ美味しそうです!なにより、この見た目。絶対美味しいやつです。
それでは食べてみたいと思います。

「めちゃくちゃ美味い!」
まず、焼いた表面がカリカリしていて、最高です!ちょっと例えが悪いかもしれませんが、うなぎパイみたいな感じです。
バターとさつまいもの甘さの相性も最高だし、作るのも簡単で、言うことなしですね。皮まで美味しいです。
あえて不満を言うなら、もっと細かくして焼いたらもっと美味しいだろうなということ。細いさつまいもなら、縦半分に切るだけでもいいかもしれませんが、僕が今回使ったさつまいもくらいなら、1/4に切ってもいいかもしれません。
そのほうが、よりカリカリ感と甘さを楽しめていいと思います。
この記事を書いていたら、また食べたくなってきました。書き終わったらまた作る予定です(笑)。それくらい美味しいレシピでした!
さつまいもの最高のレシピ
この記事では、タサン志麻さんの「さつまいものキャラメリゼ」を作って食べてみました。さつまいもをレンチンしてから、焼くだけで簡単に作ることができました。
表面のカリカリした食感と甘さ、中のさつまいも本来の甘さが合わさって、最高の一品でした。自信をもっておすすめできるレシピです。ぜひガッツリしたおやつを食べたい時に作ってみてくださいね。