03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

七五三や行事に[今どきキレイめバッグ19選]合わせやすい“シンプル顔”が正解!

七五三や卒入園などに持ちたい上質なバッグ。ハイブランドのバッグも素敵ですが、ロゴやモノグラムがないシンプルなバッグは使えるシーンを選ばないのが魅力。今回は、人気スタイリスト佐藤佳菜子さんと一緒に、今どきシンプルバッグを集めました!

*掲載中の情報は、過去誌面や過去記事を再編集したものです。読者やお子さまの年齢は取材時のものです。

スタイリストがつい頼るシンプルバッグ6選

|メゾン カナウ| MAISON CANAU

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表参道でリース中の サトカナさんを発見!

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こんなコーデに合わせていました!

◉Coordinate

MAISON CANAU

DÉPAREILLÉ

uncrave WHITE

uncrave

THE ROW

「トゥーマッチになりそうな時もカオナシバッグの出番。控えめな存在でありながら、シャギー感が華やかなジレを引き立ててくれます」

|フェイン| FANE

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◉Coordinate

FANE

ATON

1er Arrondissement

STUMBLY

「お出かけシーンの小バッグも〝ハイブランドじゃないほう〟が服との統一感が高まって洒落た雰囲気になります。フォルムや取っ手がユニークで今っぽい」

サトカナさん愛用の ミステリアスバッグたち

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|ザロウ| THE ROW

「『カオナシ バッグ』の代表格といえば、やはりザ・ロウ。ぽんぽん物が入る大容量で普段使いしやすいパークトートは、ソリッドなのに絶妙に今っぽいところがさすがだな、と思います」

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|ヘリュー| HEREU

「コロンとした丸みが可愛らしいへリューの『ボンボン』(名前もキュート!)は、誌面でも私服でも愛用しています。取っ手の編み込みなど上質感もありカラバリも豊富。どのサイズも使いやすい」

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|ロウナーロンドン| Launer London

「ぱっと見でも伝わる作りの良さは、英国王室御用達ならでは。『どこの』と主張しないところも上品。プライベートではあえてデニムに合わせたり、とカジュアルコーデにも幅広く愛用」

ELLEME

(VERY2022年12月号)
【右】

TOV

(VERY2022年10月号)
シンプルなトーンを邪魔せず今っぽくしたいからこそロゴや主張がない「カオナシ バッグ」にこだわりあり。

スタイリスト 佐藤佳菜子さん

慶應義塾大学卒業後、2007年に独立。スタイル良く着映える、シンプルで上品なスタイリングが人気。

オシャレ読者はミニマルな黒バッグを愛用!

ブランド物よりも 〝自分っぽさ〟が出せる!

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|ジェイダブリュペイ| JW PEI

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大和美帆さん(30歳・VERY STOREバイヤー)

誌面スナップから抜群のセンスを買われ、昨年バイヤーに就任。3歳の男の子ママ。

「バッグはブランドにこだわらず〝服に映える今っぽさ〟を重視。地味色×ベーシックが多いのでギャザー感やハンドルのアーチなどバッグのトレンド感が良い仕事をしてくれます。公園やスーパーでも気兼ねなく持てるのもポイント」

ブランドの服や靴とも 〝ケンカ〟しない

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|ザ・ロウ| THE ROWの パークトート

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上澤恵理子さん(39歳・医師)

古着デニムやタートのメガネはパパと共有、夫婦揃っておしゃれな6歳の女の子ママ。

「一昨年に買ったパークトートは今っぽいデザインや機能性もさることながら、ほぼロゴなしのストイックさに惚れ込んでいます。MaxMaraのテディなど『どこの』と分かりやすい旬なブランドの服に合わせても嫌味なくおしゃれに!」

匿名性が高いから シーンを選ばず使える

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|アエタ| Aeta

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芳根 香さん(30歳・航空会社勤務)

ママになった今もフライトアテンダントとして世界を飛び回る、4歳の女の子ママ。

「ママになって荷物が増え、それだけで存在感がある大きめバッグは極力シンプルに。アエタは上質感があるのに主張がないのでカジュアルな週末からお稽古などきちんとしたい時もOK。バリエを揃えて愛用しています」

持つだけで今っぽい注目ブランド6選

|アドカラム| ADD CULUMN

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【左】口元がハンドル横にあるイレギュラーさもキュート。
イエローバッグ〈W29×H18×D11.5㎝〉(アド カラム/アンソロジー)

【右】マグネットで開閉もスムーズ。
ブルーバッグ〈W22.5×H18.5×D14〉(アド カラム/アンソロジー)

アニマルフリー・ファーフリーをモットーとする日本発ブランド。旬なムードをいち早く取り入れスタイリングに映えるバッグはスタイリスト支持も厚く、リースでも引っ張りだこなのだとか。

|ヘリュー| HEREU

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レザー編み込みやドロストで絞るギャザーの表情も豊かでコンパクトでも存在感抜群。
バッグ〈W16×H18×D16㎝〉(へリュー/エスケーパーズオンライン)

デザイナーが地元スペインで熟成された伝統や職人技術を発信し遺産として今後も世界と共生していくことを目指し2014年、設立。レザー編み込みや発色鮮やかなカラーはまさに職人の手作業の賜物!

|トーヴ| TOV

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【左】モードな細長型で高見え。
黒バッグ〈W28×H14.5×D9.5㎝〉¥34,100(トーヴ/アンソロジー)

【右】マグネット開閉で中身が見えにくいのに、大きく開くのも便利。
べージュバッグ〈W33.5×H16×D13㎝〉(トーヴ/アンソロジー)

2016年設立の日本発ブランド。スタイリッシュでありながらコンサバシーンでもけっして浮かないきちんと感、使い勝手の良い現実的なサイズ感にファンが増え続けています。

|ムシンサ| MUSINSA

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他にはない色使いやフォルムが見つかりレザーの質も◎。
奥から、ボストンバッグ〈W28×H18×D13㎝〉〈シヌーン〉ブルーミニバッグ〈W20×H18×D13㎝〉〈スタンドオイル〉(ムシンサ グローバル ストア)

2022年7月に日本上陸した人気の韓国ブランドが集結し最新トレンドが集まるファッションプラットフォーム。〝旬〟を体現したユニークなフォルムのバッグも多数見つかる、とサトカナさんもいち推し!

|メゾンヴァジック| MAISON VASIC

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新作「West」はフロント金具もレザーで包んだミニマルな表情、使い勝手も抜群。
バッグ〈W22×H15×D8㎝〉¥83,600(メゾンヴァジック/ヴァジックジャパン)

VERY世代の定番「VASIC」のハイエンドラインは見逃し厳禁。イタリア産スムースレザーのみを用い少量生産で時間をかけてこだわったタイムレスな名品。付属チャームのパーソナライズも可能。

|ブリー レオン| BRIE LEON

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ヴィンテージのような古典的なフォルムが新鮮。
左から、ブラウンバッグ〈W21×H11.5×D5㎝〉 ブルーバッグ〈W19×H13.5×D9㎝〉¥21,400(ブリー レオン/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

デザイナー・ジャニーン本人が愛用するアクセサリーのように身に着けやすく、身に纏う人自身のスタイルになじむバッグたちは洒落てるのにクラシカル。日に日に愛着が湧いてコアな存在になりそう。

撮影/小川久志(佐藤佳菜子さん&静物分)、イ・ガンヒョン(読者分) ヘア・メーク/沼田真実〈ilumini.〉 スタイリング/佐藤佳菜子 取材・文/増田奈津子 編集/太田彩子
*VERY2023年2月号「あの人のミステリアスバッグの正体」より。
*掲載中の情報は、過去誌面や過去記事を再編集したものです。商品は販売終了している場合があります。また、読者やお子さまの年齢は取材時のものです。

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この記事のライター

結婚、出産、育児、復職etc.子育て世代の女性のためのファッション&ライフスタイル誌VERY。 働く女性や子育てに頑張るママのシーン別コーディネートのファッションや、スキンケアやコスメの美容情報、ライフスタイルに関する最新情報をお届けします。