こんにちは!野菜おかずのレパートリーを増やしたい、くふうLive!ライターのmomoです♪
食品の価格が高騰している中、いつでも安価でうれしい野菜といえば「もやし」ですよね!家計の味方をしてくれるもやしは、炒め物やスープ・ナムルなどさまざまな調理方法で食べられますがマンネリ化してしまうことも。
そこで今回は、そんなもやしをメインに使った大満足おかずを作ります!いつものもやしのシャキシャキ食感に加えて「カリカリもちもち!」の新たな食感も楽しめる一品ですよ。
もやしが大満足なボリューミーレシピに!
RKB毎日放送『和田明日香のア・レシピ』では料理家・和田明日香さんが「ぎゅうぎゅうもやし」 という料理を紹介していました。
"ぎゅうぎゅう"のネーミング通り、もやしをヘラでぎゅうぎゅうと押しかためて作る調理方法が珍しく、大胆なレシピです。
もやしと豚肉さえあれば晩御飯の一品が作れそうなイメージですが、今回はお肉は使いません!野菜メインでも大満足なおかずが完成するレシピなので、さっそく作っていきますよ〜♪
和田明日香さん「ぎゅうぎゅうもやし」の作り方

材料 (2〜3人分)
・もやし・・・1袋(200g)
・にら・・・1/2束
・ツナオイル漬け缶・・・1缶
・ピザ用チーズ・・・30g
・茅乃舎の鶏だし(塩や鶏がらスープの素でもOK)・・・8g
・片栗粉・・・大さじ5
・ごま油・・・大さじ2
・あごだしつゆ(4倍濃縮)・・・お好み
作り方①もやし・にら・ツナ缶・ピザ用チーズ・鶏だしを混ぜ、片栗粉を加えて混ぜる

はじめに、にらをみじん切りにしておきましょう。
野菜を切る工程はここしかないので、包丁の出番はここでおしまいです!

大きめのボウルに、もやし・にら・油を切ったツナ・チーズ・鶏だしを入れて混ぜていきます。
この段階ではまだもやしはシャキシャキとしていますが、混ぜていくうちにツナのオイルと野菜の水分で徐々にまとまっていきますよ!

片栗粉を2〜3回に分けて入れ、しっかり混ぜます。
作り方②フライパンにごま油を広げ、①を焼く

フライパンにごま油を入れ、①の生地を入れて焼きます。このとき、フライパンいっぱいに生地を広げてヘラで「ぎゅうぎゅう」押しながら焼くのがポイント!
今回フライパンは26cmのものを使っていますが、ちょうどよく生地が全体に広げられるサイズでした。
チーズに火が通って溶けると、さらに生地がまとまって一体感が出てきますよ!
作り方③焼き色がついたら裏返し、さらに押し付けて焼いたら完成!

これでもか!というほどぎゅうぎゅうと押し広げ、焼き色がついてきたら裏返します。生地が広がって薄くなっているので、ひっくり返す瞬間はドキドキ(笑)。
しっかりと焼き色がついて固まっているので、いつもの要領でひっくり返して問題ありませんでした!

裏返したあともさらにヘラで何度も押し固め、焼き色をつけていきます。
材料がほぼ野菜ですが、ぎゅうぎゅうと焼き付ける工程のおかげでお好み焼きのようにまとめることができるようです。
途中でごま油を足すと、表面がこんがりと焼けて、よりカリカリとした食感を楽しめるそうですよ!
じゅうぶんに焼き付けたら、お皿に盛り付けて完成です♡
カリカリ&もちもち♡ もやしの新食感!

普段の料理ではなかなか使うことのない、ぎゅうぎゅうと押し固める調理方法が斬新なレシピ!
見た目はお好み焼きよりも薄く、チヂミに近い印象です。

切って食べてみると、表面カリッと中はモチっとしていて美味しい!
そのままでも美味しいですが、あごだしつゆや醤油をつけて食べるのがおすすめだそう♪
あんなにぎゅうぎゅうと押し固めたもやしですが、ぺちゃんこになっているわけではなく、中にあるもやしはシャキシャキの食感が残っています。
ニラやチーズ・ツナの香ばしさもしっかりと感じられ、お肉が一切入っていないレシピですが食べ応え満点です!
大人も子どもも、パクパク食べる手が止まらない一品でした♡
簡単&ボリューミーが嬉しい!お弁当やおやつにも♪
今回は、料理家・和田明日香さんレシピ「ぎゅうぎゅうもやし」にチャレンジしてみました。
ぎゅうぎゅうと押し固めるワザを使うことで、少ない材料で野菜がまとまり、美味しいおかずに大変身!
包丁もほとんど使わないレシピなので、後片付けも楽ちんなところが嬉しいですよね。すぐに作れる簡単レシピなので、覚えておけばお弁当やおやつにも活躍してくれるはずですよ♪