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[2人暮らし]IKEAや楽天が活躍!オシャレな1LDKインテリア実例3選

2人暮らしのお部屋をオシャレに、かつ快適にするにはどうしたらよいのでしょうか? また、お部屋を彩る家具や雑貨はどこで揃えているのでしょうか? 2人暮らしの1LDKのオシャレなインテリア実例を紹介します。

■ROOM1. 1LDK16畳の広々リビングの2人暮らしインテリア

miyuさんが2人+ワンちゃんと暮らしていらっしゃるお部屋は、少し広めの1LDK。賃貸でもペットOKだったこと、そして16畳と広いリビングがあることが、お部屋の決め手になったポイントです。

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ナチュラルなスタイルで統一されているLDK。

「ポップな感じやナチュラルな感じなど、いろいろあるけど、ひとつ選ばないとごちゃごちゃしてしまうので、一番自分が好きだなと思うスタイルを選びました。部屋に置くものは、ただ可愛いから買うのではなく、お部屋に置いたときに浮いてみえないかどうかを考えて購入しています」

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ソファはIKEAで購入。ワンちゃんがいらっしゃるのでカバーを洗えるものを選ばれています。ファブリックポスターは韓国で人気のライフスタイルブランド『depound』で購入。

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お気に入りのテレビボードは楽天で購入。無垢の木の質感と、足がついているため下に掃除機が入るところがポイント。

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気になる部分には自分で手を加えてナチュラルなスタイルの統一感をつくられているmiyuさんのお部屋。どの角度からみてもかわいいポイントがたくさんあって憧れる空間でした。

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■ROOM2.縦型な1LDK、39㎡ 2人暮らしのインテリア

ayakaさんが二人暮らしをきっかけに見つけられたお部屋は、それまで住んでいたお部屋の場所や構造から決められたもの。

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「​​一人暮らしだった住まいも、現在の周辺でした。仕事場や中心街へのアクセスはもちろんですが、災害時のことが気になっていて、ハザードマップで確認して、比較的安全な場所を選びました」

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「一方、室内ではこれまでのお部屋から引き戸になっている住まいが、空間を広く使えることから気に入っていて、今の住まいも引き戸になっていることがプラスポイントでしたね」

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キッチン家電はテーマと合わせてカラーもレンジが黒いことを軸に色を合わせて購入。

「キッチンの黒色家電トリオは見た目と機能が良いのを時間をかけて探しました。差し色も似ていたり、並んでいる姿が可愛くて気に入っています」

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リビングの飾り棚は定期的に見直しを行いながら、お気に入りが並ぶスペースに。ここに並んでいるものはどれも好きだといえるこだわりのものばかりなのだそう。

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お気に入りのキャビネット周りにも思い出の品々が並びます。

「友達からのプレゼントが、人生で一番おしゃれな梱包で頂いて感動しました。お気に入りすぎて額に入れて飾ってます」

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シンプルなリビング収納とは対照的に、洗面所はアジアンテイスト。お友達からのプレゼントや旅先で購入されたものが色鮮やかに並んでいます。

「空間的にはここが結構一番ごちゃごちゃしているんですが、すごく気にいっています」

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「服が多くて、衣類の収納のためにバンカーズボックスを活用して収納しています。白のバンカーズボックスは部屋に並んでいても鬱蒼とした雰囲気にならないので良いですね」

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中に入っているものがわかるようにマスキングテープを使ってラベリング。

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ざっと収納も出来て、その上外観はシンプルなデザインで見せてくれるのが使い勝手の良いところ。

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白の収納はキッチンにもありました。無印のスチールユニットシェルフは狭い廊下スペースでも大活躍。

「幅や棚の高さなど、自由にカスタムできるのがよかったです。我が家はキッチンが廊下なのもあり全然スペースが取れないので、一番浅いものにしました。浅いおかげでお皿が取りやすくて使いやすいです」

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コロナ禍になっておうち時間が増えてたことから購入されたソファを中心にリビングスペースは憩いの空間になっていました。

「ソファは一人掛けのものに憧れがあったのですが、おうち時間が増えた分、二人並んで座れたらと考えるようになりました。今使っているソファは、安価にも関わらず座面が広くて、デザインも気に入っています。休日の二人並んでゲームをしたり、ソファから見る雑誌や小物が並んでる景色も好きですね」

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ソファやベッドのあるお部屋は背の高くないアイテムたちで構成されています。

「怖がりなうえに心配性なため、地震などで倒れてくるのが怖くて、自分の背より高い家具はなるべく置かないようにしています。そのおかげで部屋も広く感じるので、今の部屋にも合っているんだと思いますね」

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​​次に住むならたくさんの光が入る、明るく広い家でと話されながらも、好きが詰まっている今の住まいにはお二人の生活がしっかり馴染んでいるように見えます。これからお部屋を楽しまれていくなかで、住まいの変化を見るのが楽しみですね。

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■ROOM3.モダンな空間にこだわりのアイテムを組み合わせた1Kのインテリア

もぐら荘さんが同棲を始めるタイミングでお引越しをされたのは、約44㎡の1LDK。
リビングが10.7畳、ベッドルームが6畳というデザイナーズのお部屋です。

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ちょっと変わった間取りが気に入ったというもぐら荘さん。真ん中にテラスがあり、それを囲むように、リビングとベッドルームが配置されています。

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こちらは6畳のベッドルーム。

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リビングには明るいピンクカラーの壁。飾り棚も設置されていました。

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鮮やかなカラーの壁、雑貨を飾るととても映えますね。

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ソファサイドに置かれたカルテルの「コンポニビリ」は、お引越しの前から「絶対買うぞ」と決めていたアイテムだそう。

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コーナーに置かれた照明は、IKEAの90年代のヴィンテージアイテム。

「脚の形が円錐になっていて、少しスペースエイジっぽいデザインが気に入りました」

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たくさんの植物も、「買ってよかった」というアイテム。モンステラとフィカス・ベンガレンシスの2つは、オザキフラワーパークに足を運んで購入したものだそう。

「彩り豊かなのんびりふたりぐらし」をテーマにお部屋をつくられているもぐら荘さん。
アートやデザインが感じられるアイテムで飾られたリビングで、自分たちらしい時間を過ごしていらっしゃるのがとても素敵でした。

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。