こんにちは、ヨムーノライターで、久世福商店マニアの稲垣飛鳥です。料理研究家・再現レシピ研究家もしております。
今日は、久世福商店のカリスマ店員「いだっち」さんに教えてもらった新商品をご紹介したいと思います。
アレンジの幅が広く、HPには載っていない食べ方も伝授いただいたので、よかったら最後までお付き合いください。
久世福商店カリスマ店員推し!「旨み根昆布だし」
久世福商店と言えば「だし」。たくさんの人気おだしがあるのですが、今日ご紹介するのは【液体おだし】。
簡単に言うと、白だしの様なものをイメージしていただけるといいかと思います。

献上昆布の里 尾札部(おさつべ)産 旨み根昆布だし 300ml【厳選二年栽培 白口浜真昆布使用】 1,350 円(税込み)
まず、根昆布とは、昆布の根本の部分を乾燥させたもので、昆布のなかでも特に栄養価が高いんだそう。
この旨み根昆布だしは、最上浜と位置付けられている北海道尾札部(おさつべ)産の長期熟成させた貴重な二年栽培真昆布の旨みが、ギュッと詰まっています。
上品でまろやかな味わいで、そのまま使える便利な濃縮タイプの液体だしです。
色んな料理に使えそうでわくわく♪
まずはお味見を…

旨みの塊ではないですかっ!!
側にいた娘が味見を要求して来たので、一緒にしたんですが、目をまんまるくして「もっと舐めたい」って(笑)。

これは、何に入れても味が決まりそうな万能調味料。お料理が上手な方にはもちろん、苦手な方にもお料理を楽しくしてくれる前向き調味料!!
旨み根昆布だしアレンジ①卵かけごはん
卵かけごはんなら、朝から使えますよね。

口に入れた瞬間、昆布をしっかり感じられます!
お醤油で食べる卵かけごはんも好きですが、この旨みたっぷりな卵かけご飯は口の中に広がる旨みをしみじみ感じられて、まるで料亭の朝ごはんのようです。
これが家で味わえるのはすごい。
旨み根昆布だしアレンジ②卵焼き
せっかくなので、久世福商店の公式HPに掲載されていた卵焼きを作ってみました。
私は毎朝息子のお弁当用に卵焼きを作るのですが、我が家の定番は、塩と砂糖を入れた甘めのもの。息子の反応も気になるところ……。

卵2個に対して、大さじ2/3の根昆布だし。

むむむ。これまた料亭で出てくるような卵焼きが簡単にできたではありませんか!?
とにかく何でもおいしくしてくれる、そんな万能だしなのです。
旨み根昆布だしアレンジ③唐揚げ
そして、このおだしのメーカーさんイチオシの使い方を、久世福商店のカリスマ店員「いだっち」さんに教えてもらいました。

旨み根昆布だしは【唐揚げの下味】にすると美味しいですよ!(いだっちさん)
なるほど~!想像しただけで、確かにおいしいに決まってる!!
作り方は超簡単。一口大にカットした鶏もも肉に、旨み根昆布だしと、すりおろした生姜を揉み込みます。

片栗粉をまぶして揚げますよ~!さくさくじゅわじゅわ~。

お弁当に詰める前に味見しましたが、これまた深い味の唐揚げができてるではありませんか!「だし唐揚げ」やみつきになりそうです♪
と言うわけで、「旨み根昆布だし」をふんだんに使った、高校生男子のガッツリ丼弁当が完成!
帰宅した息子から「いつもと味付け違ってたけどおいしかった〜〜〜」とお褒めの言葉!!
多少お高くても買う価値あります。

本当に色んなものに使えるんですがまだまだこれだけじゃない!そのほか、お茶漬けやうどん、浅漬けなどにも使えるんだそう。
お値段は1,350円と少々お高めですが、簡単にワンランク上の味にしてくれるおだしは他にないかも!?プチプレゼントとしても最適です。

というわけで、我が家ではすでに半分以下の量に減ってしまうくらい、色んなお料理に使る久世福商店さんの「旨み根昆布だし」。
気になる方は、ぜひお手に取ってみてください。