03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

原宿「Kirara Pokke」で、韓国で人気の油絵キャンドル制作を体験レポート!

原宿にある「Kirara Pokke(きらら ぽっけ)」は、「作る楽しみと灯す楽しみを体験してもらいたい」がモットーのキャンドル教室。ここでは、韓国で人気の油絵キャンドル作りが体験できます。まるで絵画のような美しい色合いのキャンドルは、プレゼントにもぴったりです。

初心者でも本格的なキャンドルが作れる体験教室

原宿駅竹下口から徒歩約7分の場所にある「Kirara Pokke」は、かわいいキャンドルが作れる体験教室。

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所狭しと並べられているキャンドルはすべて先生のお手製。2時間程度の1DAYレッスンや、ジェルやロウから制作ができる本格的なキャンドルを30種ほど作れる韓国キャンドルKCCAコースで作ることができます。

絵画のような淡い色合いが魅力の油絵キャンドルレッスン

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「油絵キャンドルレッスン」6600円

今回は、絵画のような淡い色合いがかわいい「油絵キャンドルレッスン」を体験。色の組み合わせ次第で雰囲気が変わるキャンドルで、韓国で人気が高いのだとか。
1回約2時間のレッスンで、2本の油絵キャンドルを作ることができます。キャンドル制作初心者さんは2時間以上かかる場合もあるので、時間にはゆとりを持って参加しましょう。

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制作に必要な道具は全部用意してもらえるので、手ぶらでOK。キャンドル作りをしたことがない人でも丁寧に教えてもらえるので、かわいいキャンドルが作れます。

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まずは16色の中から好きな色を2〜3色選びます。初めて作る場合は、無着色の白と好きな色1色の計2色を選ぶのがおすすめ。たくさんの色を入れすぎるとバランスよくまとめるのが難しいので、3色使いは2本目から挑戦してみましょう。

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ピンで着色料をすくって、ロウに溶かしていきます。着色料の割合次第でパステルカラーのような淡い色から、パキッと映えるビビッドカラーまで作れるので、好みの色を目指してみて。

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着色が終わったら、型にデザインを施していきます。まずは「ハンターグリーン」のロウからパレットナイフを使って模様をつけていきました。ロウが温かいうちに作業をしていくので、時間との勝負です。

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自分が作った色でデザインしていくのが、思わず黙々と作業してしまうほど楽しい!

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型の中でデザインを作っていくのは少々難しい作業。最初はうまくできなくても、やっていくうちにコツを掴んで、1本目が終わる頃には簡単にできるようになっています。

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デザインができたら、残りの溶けたロウを真ん中にすべて流し込んでいきます。ロウは熱いのでやけどに注意。

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固まったキャンドルを型から取り外して、芯の処理をしたら完成!

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完成した油絵キャンドルがこちら。1本で約3時間(環境によっては約4時間)灯すことができます。
自分で作ったキャンドルは特別感もひとしお。プレゼントにもぴったりです。

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キャンドルを灯すと、ロウがマーブル状に混ざりながら溶け出していきます。
この美しい溶け具合も人気の理由。灯すときは大きめのお皿の用意をお忘れなく。

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さまざまなキャンドルが作れる「Kirara Pokke」の「油絵キャンドルレッスン」をご紹介しました。
世界でひとつしかないオリジナルキャンドルは、特別な宝物になるはず。ぜひトライしてみてくださいね。

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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この記事のライター

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