こんにちは!非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索するヨムーノライターの非ミニマリストフネです。
出ました、無印良品から「ひざの上でつかえるテーブルクッション」。
自分の空間が無理やりつくれるグッズ。2024年発売されたばかりで、さすが無印見た目もシンプルで無駄なし。
食いしん坊のフネからは、ハーゲンダッツのクリスピーサンドのチョコ味にみえるのだけど、これがなかなか使える!
自分の部屋がない人、自分の時間が持てない人に是非おすすめしたい逸品でした。
【1】無印良品「ひざの上でつかえるテーブルクッション」

▲商品番号83435783
・値段:5,990円
・サイズ:47×31.5×10cm
・天板の素材:天然木(パイン材)
・カラー:ネイビー /さくら(薄ピンク)/よもぎ(薄黄緑)
・カバーは外して洗える
・板を外せばクッションになる
そう。板とクッションは面ファスナーでくっついているので、ベリベリと剥がせます。

かなりしっかりくっついてるから、使っているときに剥がれることはなし!
【2】椅子があればそこが作業場に
今まで欲しかったけど、寝室は狭くて置けないし…と買えなかったサイドテーブル。
コロナの時に、ベッドでもPC作業ができたらいいのにとずっと思ってた。
でも….
\買わなくてよかった/
この「膝の上で使えるテーブルクッション」があれば、どこでもすぐに作業場なのです。
定番の使い方

ダイニングチェアでもリビングのソファでも、何ならトイレでも。
これを使えばもうそこが自分の作業空間!!
寝室のベッドでも

コロナ禍にほしかったヤーツ。読書にもいい。
テーブルの角度も自由に調節。もうサイドテーブルは要らない。
省スペース
使わない時も場所を取らないし、板をはずせばクッションとしてその辺に転がしておけます。
※板との接着面は違う素材だよ
【3】こんな使い方もできる
この使い方をね、是非みんなにお知らせしたかった。
「パワーナップ」って知ってる?10分から20分の短時間仮眠で効率的に疲労を回復させる昼寝のこと。
デスク作業中に眠気が襲ってきたら、ガマンしながらウトウト作業するより、15分ほど寝たほうがそのあとの作業効率がグッと上がるそう。
逆に30分以上寝てしまうと深い眠りになってしまって、起きた後も眠い状態になるから注意を。
ということで、眠くなったらこのひざの上でつかえるテーブルクッションをひっくり返してデスクに置けば、

ハイおやすみなさい~。

くれぐれも15分後のアラームを忘れずにね。
【4】こうやって自分空間をつくる

実際にこんな工夫をしています。
(1)なるべく家事をやっつけて、家族に宣言=「これから作業するから話しかけないでね」
(2)イヤホンをノイズキャンセルにしてBGMをかける
(3)視線を感じないように壁向け(または家族が目に入らない位置)に座る(テレビも見えない位置に)
(4)おわりの時間を決めるとより集中!
とはいえ、リビングだと家族がテレビ見たり話しかけられたりと何かと集中できないのも現実。
最終手段はテーブルクッション持って寝室にGO。
まとめ:自分時間は自分でもぎ取ろう
子供が小さかったり、夫がとにかく話しかけてきたり(←うち)、なかなか作業ってすすまない。でも、ちょっとした工夫と家族の協力で自分時間や自分空間は作れるもの。
私が好きなのは1階と2階の間。「そこは、どこでもない場所」という詩が昔大好きで。
このテーブルクッションと共に是非お気に入りの自分空間を見つけてみてね。