こんにちは、イヤホンを使用することが多い、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
リモートワークが増え、ワイヤレスイヤホンの充電がすぐ切れてしまうことがあります。夫のを借りようと思ったら、夫もリモートワーク。
そんなときに予備のイヤホンがあれば安心ですよね。ワイヤレスイヤホンをダイソーで買ってみたら、大正解だったんです!良い意味で期待を裏切られました。
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」とは?

商品名:完全ワイヤレスイヤホン2(タッチセンサー タイプC充電対応)
価格:1,100円(税込)
サイズ(縦✕横✕高さまたはマチ):ケース:3.5×6×3cm・イヤホン:2.5×2.5×1.5cm
カラーバリエーション:ホワイト・ブラック
ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」はBluetooth対応で、タッチセンサー付き。それが1,100円で購入できるとはすごい時代になったものです。

中に入っているのは、ケースとイヤホン、取扱説明書のみで、充電用のUSBケーブル、充電アダプターは付属していません。

USBコネクタはType-C。スマホ、タブレット、パソコンなどの多くの電子機器で採用されているので、おそらく多くの人の自宅にあるはず。

写真左がダイソーのもの。私は普段、AirPods(第一世代:写真右)を使っているのですが、ちょっと似ていませんか。
触ると若干の安っぽさはあるものの、ダイソーとは思えない見た目。シンプルな真っ白は、黒いバッグのなかに入れても迷子になりにくいでしょう。
4つあるLEDランプは充電ケースのバッテリー残量を表していて、点灯個数が少なくなるほど残量が低下していることを意味します。

再生時間はイヤホン約6時間、充電ケース約15時間で、最大約21時間。日中に使ってみると、意外に充電の減りが遅い感覚がしました。
イヤホンの充電時間は約1時間で、あっという間にフル充電できます。
スマートフォンとペアリングして音を確かめてみましょう。
クリアな音で聴きやすい

充電ケースから左右のイヤホンを取り出すと、電源がオンになり自動的にペアリングモードになります。写真は私のスマートフォン(android)のスクリーンショット。
設定をクリックし、「新しいデバイスとペア設定」をクリックすると「DAISO_〇〇〇」という名称のデバイスが出てきます。
音楽も低音から高音までしっかり聴こえ、音にこだわりのない人なら充分なレベル。音声通話もクリアに聴こえました。マイクも問題なく、通話中の相手にきちんと声を届けられます。
夫に普段の音量で音楽を聴いてもらっても、音漏れなし。
通信距離は見通し距離約10mで、よっぽど遠く離れなければ、接続が切れることはありません。え、ちょっと優秀すぎません?
気になる付け心地は?

ジム通いをしている夫に装着してもらったところ、ランニングしても落ちずにフィットしていたそう。
私の耳にもぴったり。最初は大きすぎるかな……?と感じましたが、向きが間違っていただけでした。もし、サイズが合わないと思った方は、いろいろな角度で装着してみてください。
片耳だけでの使用も可能なので、長時間の会議で耳が疲れたときは一方を外すのもありです。
便利なタッチセンサー付き

左のイヤホンは音量操作。1回タッチで音量が上がり、2回タッチで音量が下がります。ボイスアシスタントを利用したいときは3回タッチ。
右のイヤホンは音楽再生時と電話着信時に使用します。1回タッチで音楽の再生と停止、2回タッチで次の曲へ、3回タッチで元の曲を最初から再生できます。
着信時、電話中に1回タッチすれば受話と終話、2回タッチすれば着信拒否。
左右のイヤホンを2秒長押しすれば電源がオンになり、5秒長押しすればオフになります。
普段タッチセンサー式のイヤホンを使っていない方は、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれません。
・リアル友人におすすめできるか度 ★★★★★
理由: 予備のイヤホンとして購入しましたが、予備にしておくにはもったいない。日常使いに活躍しそう。片方失くしても、気にならないお値段はハピハピハッピー!
想像を超える高性能イヤホン

ダイソーの「完全ワイヤレスイヤホン2」は想像よりも高性能で、問題なく日常使いできる商品です。
予備として買ったはずが、一軍イヤホンになりそうな予感。これが約1,100円で買えるとは……令和に生きていて良かったー!!