03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[関東]リフレッシュできる「女一人旅」プラン7選

友達やパートナーと出かけるのも良いけれど、たまには一人で遠出して思い切りリフレッシュしたい!そんな時にオススメな関東圏内のエリアを、過ごし方とともにご紹介。気になるエリアに足を運んで、羽を伸ばしてみてくださいね。

【東京・奥多摩】絶景宿に人気ビール店も!都内にいながら自然を満喫

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都内でありながら自然を満喫することができるのが、奥多摩エリア。気軽に楽しめるハイキングコースもあるので緑に囲まれてリフレッシュしたい人にもオススメです。
そんな奥多摩エリアで宿泊するなら、ひとり旅ブロガーの月山ももさんがオススメする「奥多摩の風 はとのす荘」へ。

鳩ノ巣駅から徒歩4分ほどと駅からアクセスの良い場所にあるこちらの温泉宿は、目の前には鳩ノ巣渓谷があり、渓谷の美しい眺めを気軽に楽しめるすばらしいロケーションが魅力です。また、地元産食材を使った本格的なイタリアンコースがいただけることも月山さんのオススメポイントなのだそう。

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ビール好きなら、奥多摩駅すぐの場所に店を構える「Beer Cafe VERTERE(ビア カフェ バテレ)」も注目のスポット。営業日が土日限定で、登山やラフティングなどを楽しんだ観光客でにぎわいます。

併設された醸造所でつくられるビールはすべてオリジナルで、常時10種類をラインナップ。庭にはウッドデッキのテラスがあり、奥多摩の山々を間近に眺めながら美味しいビールを味わうことができますよ。

【埼玉・秩父】非日常感を味わえる!日帰りで行ける大人の“オアシス”へ

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都心から電車で1時間半ほど、目の前に広がるのは美しい大自然。手軽に非日常感を味わえる秩父は、頑張っているオトナ女子の“オアシス”。そこでは癒やしスポットや名物グルメなど、最高のご褒美が待っています。
秩父の観光地といえば、やっぱり長瀞。中でも全長約6kmの「長瀞渓谷」は、大正13(1924)年に国から名勝・天然記念物として指定された名所です。
他にも新聞社が選定する日本百景や新日本観光地100選、平成百景などに名を連ねるなど、その知名度は全国区。とりわけ人気なのが「川下り」と「長瀞岩畳」です。移り変わる四季の景観も見事なので、シーズン毎に異なった見どころがあります。

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秩父を訪れたらぜひ味わいたいのが、「阿左美冷蔵」のかき氷。

同店は、明治23(1890)年に天然氷の老舗として創業、平成4(1992)年にかき氷店として営業を開始しました。昨今のかき氷ブームの火付け役で、展開する金崎本店と寶登山道店は夏場になると2〜3時間ほどの行列ができる人気店です。
メニューの中でもイチオシなのは、徳島の和三盆を使った「蔵元秘伝みつ」。スッキリとしたやさしい甘さが特徴で、あんは白あん、小豆あん、抹茶あんから選べます。

【埼玉・東所沢】本&アートの世界に没頭!話題のカルチャースポットを訪問

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本好きさんにオススメしたいのが東所沢。JR武蔵野線・東所沢駅から徒歩約10分の「ところざわサクラタウン」内にある「角川武蔵野ミュージアム」は、2020年にグランドオープンした注目のスポットです。

同館は、世界的に有名な建築家である隈研吾氏がデザインを監修。水盤からの高さ約30m、図書・美術・博物が融合した、5階建ての建物です。
中でも注目は、360度、本に囲まれた「本棚劇場」。何と8mの高さがあり、蔵書数は約30,000冊だそうです。本棚下部にはKADOKAWA刊行物の新刊が、上部には角川源義文庫、山本健吉文庫ほか個人蔵書の書物などが並んでいます。

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▲「マンガ・ラノベ図書館」

他にも、KADOKAWAグループのほぼすべてのライトノベルが勢ぞろいしている図書館「マンガ・ラノベ図書館」や、館内最大の展示スペース「グランドギャラリー」、ちょっと一休みに立ち寄りたいのは「角カフェ」などがあるので、1日中楽しむことができそうです。

所在地
埼玉県所沢市 東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
最寄駅
東所沢
電話番号
0570-017-396

【神奈川・横須賀】フォトジェニックなスポットがたくさん!カメラをお供に一人旅

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横須賀と聞いて、真っ先にイメージするのは何でしょうか。もしかしたら、スカジャンや海軍などのちょっとハードなアイコンが思い浮かぶかもしれません。でも実際はフォトジェニックなスポットもたくさんあるんです。
その一つが東京湾に浮かぶ唯一の無人島「猿島」。京急線・横須賀中央駅から短時間で行くことができる名所です。時が止まったような光景が広がる島内にはフォトジェニックなスポットも多く、カメラを片手に訪れるのもオススメ!

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「横須賀美術館」もまた、その美しい外観を写真に収めたいスポットの一つ。三浦半島屈指のロケーションが魅力の海辺の美術館で、前方に東京湾、三方には観音崎の豊かな森を望めます。

館内では多彩な企画展のほか、約5,000点の日本の近現代美術の中から選りすぐった所蔵品展と谷内六郎館を常設展示しています。また海や空を望むことができるかわいらしい丸い窓がいくつも設けられた建物にも注目です。

【神奈川・鎌倉】新旧さまざまなカフェを巡りながら、お気に入りを見つけて

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人気観光地である鎌倉は都心からもアクセスが良く、一人でふらりと訪れるのにもピッタリなエリア。すでに何度も訪れたことがあるのであれば「神社仏閣」や「自然」、「雑貨」などテーマを決めて巡るのも楽しそうです。

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中でも一人旅にオススメなのが「カフェ巡り」。激戦区でもある鎌倉には新旧さまざまな名店・人気店が点在しているので、お気に入りのお店を探してみましょう。
写真は、文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんがオススメする北鎌倉の「喫茶吉野」。店内では、みずみずしい窓辺の緑がテーブルの表面にも映って、なんとも美しい眺め。ソファを張り替えた以外は、1980年の開店当時から変わらぬ姿でお客さまを迎えているそうです。

【千葉・君津】インスタでも話題の“秘境”でリフレッシュ

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ピンポイントで“秘境”を目指すなら、君津にある「清水渓流広場」はいかが?

ホタルが見られることでも知られる名スポットですが、同広場にある洞窟「濃溝の滝・亀岩の洞窟」も人気を集めています。「濃溝の滝・亀岩の洞窟」は、洞窟のトンネルから滝がいくつかの段になって流れており、晴天の午前中に訪れれば、とりわけ美しい光景を見ることができるスポットなのだとか。

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ちなみに、3月と9月のお彼岸(春分の日と秋分の日の前後)の早朝は特にオススメのタイミング。
朝日が洞窟に差し込むと、光が水面に反射して写真のようなハートの形が出現!キュートでロマンティックな光景に、心奪われてしまうはずです。

【栃木・宇都宮】見渡す限りの竹林!日本らしい風景に癒やされる

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宇都宮といえば“餃子の街”のイメージが強いですが、映画やCMなどのロケ地としても使用されている広々とした竹林があるのをご存じですか?
それが「若山農場」。宇都宮駅からバスに乗り、「野沢寺前」下車後10分ほど歩いたところにあります。

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親子三代にわたりタケノコとクリを中心に作り続けている農場で、東京ドーム4個分もの広さを誇る竹林は「竹を身近に感じてほしい」という思いから一般開放されています。
降り注ぐ木漏れ日と笹鳴りの音に包まれながら竹林を歩けば、日常を忘れてリフレッシュできるはず。
土日祝日の日没にはライトアップも行われているので、光に照らされた幻想的な竹林を楽しみたいならぜひタイミングをあわせて訪れてみて。

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