安心・美味しいお弁当作り♡
気温や湿度が上がるこれからの季節は、お弁当の衛生面が心配になります。正しい手洗いとキッチン周りを清潔に管理する、抗菌シート・保冷剤を使ったり、よく冷ましてから蓋をするなど。工夫は様々あっても不安は尽きません。
そこで今回は、生姜・梅・酢などの殺菌作用のある食材と調味料を使った「傷みにくいお弁当おかず」レシピをご紹介します。夏のお弁当作りに悩んでいる方は必見ですよ!
ボリュームに大満足!メインのおかずレシピ
①鶏チャーシュー
鶏のむね肉とお酢でさっぱり。生姜をきかせた、今時期にバッチリのお弁当おかずです。むね肉をお鍋に入れて調味料とともに8分程煮るだけなのに、しっとり柔らく仕上がります。味付けしっかりで、ご飯も進む!
②まろやかな酢醤油味玉

夏場のお弁当には酢醤油で味付けした「味玉」が大活躍してくれます。 まろやかな口当たりの酢醤油が卵に染みて、後味爽やか!サンドイッチの具材にしたり、冷やし中華やカレーにトッピングするなど、沢山作っておくと重宝します。
③むね肉のレモン南蛮漬け
焼いた鶏肉をレモン果汁入りの南蛮ダレに漬け込んだ、サッパリ系のメインおかず。スライスレモンで見た目も涼しげ、まさに夏向けのレシピです。暑さで疲れた体をレモンの酸味が癒してくれます。
④鮭のごま甘酢照り焼き
お魚のおかずにも、甘酢を使った調理法が保存効果を高めてくれます。下味に生姜チューブを使い、甘酢ダレで煮詰めるだけ。揚げずに簡単、テリッテリのおかずが完成です。冷めても美味しいから、お弁当にも最適!
⑤豚こま切れ肉の生姜佃煮

お財布に優しい豚こま切れ肉で作った「生姜佃煮」。殺菌作用がある生姜が効いた甘辛味で、夏場のお弁当の主役にぴったりです。豚こま切れ肉は冷めてもパサつかずやわらかいので、ランチに美味しくいただけます。
⑥ささみの大葉入り梅みそつくね
大葉と梅入りのつくねは、ジメジメした梅雨の季節にオススメの一品。冷めてもふんわり柔らかいので、お弁当に大人気のメニューです。お好みでポン酢をかけて食べれば、食欲がない時でもサッパリいただけます。
お弁当の隙間埋めに!副菜おかず
⑦にんじんとツナの生姜きんぴら

夏場のお弁当には生野菜より、火を通した調理野菜を入れると安心です。にんじんとツナに生姜がポイントの「きんぴら」なら、お弁当の隙間埋めに大活躍。パパッと5分で作れる常備菜です。
⑧豚れんこんのうまだれ
相性抜群の豚バラとれんこんを使った、メインにも副菜にもなるお弁当おかず。醤油と砂糖の甘辛ベースの味付けにオイスターソースでこってり風味をプラス、さらにお酢とバターが入ることででさっぱりコク旨に仕上がります!
⑨ブロッコリーとツナのめんつゆ煮
こちらも5分で出来る副菜。お弁当の彩りにも使えるブロッコリーを使った定番おかずも、夏向けに生姜を加えてバージョンアップさせましょう。お鍋にツナ缶・めんつゆ・ブロッコリーを入れたらさっと煮るだけ!
⑩みょうがの甘酢漬け
淡いピンク色に染まった「みょうがの甘酢漬け」は、お弁当の彩りに欠かせない存在!お弁当の隙間埋めから箸休めにまで幅広く活躍してくれます。
ふりかけ・おにぎりに!ご飯のお供
⑪梅じゃこひじき

レンチン調理できる手軽な常備菜、ご飯がモリモリ進んじゃう「ふりかけ」レシピです。甘辛に煮たひじきに梅の酸味が合わさって、夏場のお弁当のふりかけや、ご飯に混ぜておにぎりにしても美味しくいただけます。
⑫しらすと大葉のふりかけ

大葉が香る「しらすのふりかけ」も、お弁当やおにぎりに好相性。爽やかな風味と味わいで、食欲が減りがちな暑い夏でもご飯が進みます。大葉は火を止めてから入れると、風味豊かな香りもしっかり残りますよ!
⑬刻み生姜のおかか煮

生姜と米酢のダブルパワーで腐敗防止に効果を発揮。まとめて作っておけば、忙しい朝でもお弁当やおにぎりの具材にササッと使えて便利です。ピリッと辛い生姜の爽やかさと、おかかの旨味はクセになる美味しさ!
夏のお弁当作り、これで安心♡
基本は衛生的なキッチンで、傷みにくいお弁当おかずを詰めること!味付けや食材にほんの少し気を配ってあげるだけで、夏でも美味しいお弁当が作れます。ご紹介したレシピをぜひ参考にしてみて下さいね。