リラックスしたスタイルが作れる「パーカー」。力の抜けた大人の着こなしが叶うアイテムですが、ひとつ間違うと幼く見えてしまうことも。本記事では、パーカーを大人っぽく着こなすコツや丈感別のスタイリングポイント、季節ごとのコーディネートについて詳しくご紹介します。
ラフさ活用!大人のきれいめパーカーコーデ
着心地の良さから、部屋着やワンマイルウェアとして出番の多い「パーカー」。近年はデザイン性・機能性に優れたものも増え、素材も様々。着こなし方によってはラフさを活かした大人コーデにも活躍します。

しかし、スタイリングが上手くいかないと幼見えすることも。今回はそんな「パーカーコーデ」を洗練されたスタイルに導くコツや、季節・カラー別のスタイルをご紹介します。
脱!地味見え“大人の洗練コーデが叶う”着こなし術
シルエットにメリハリをつける

パーカーの魅力はゆったりとしたシルエットですが、アイテムの組み合わせ次第では野暮ったくなりがち。タイトさとボリューム感のバランスを上手く調整して、メリハリのあるスタイリングを意識しましょう。
mysty woman
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アイテム選びでカジュアルさを中和
スタイリングが難しいという方は、ティアードやフリルデザインなど、きれいめテイストのアイテムを選ぶのもオススメ。羽織るだけで大人フェミニンなスタイルが叶います。

また、カジュアル感が取れないときは、ヒールやミニバッグなどの小物で女性らしさを後押しするのも一つの手段。クリーンな印象に仕上がりますよ。
上品で落ち着いたカラーを選択する
大人見せには白・黒・ベージュ・グレーなどのベーシックカラー、色物なら深みのあるカラーを選ぶのが鉄則!落ち着いた雰囲気をまとうことが重要です。

明るいカラーが増える夏は、ニュアンスカラーやダスティカラーなどくすみがかったアイテムで穏やかな印象を与えるのも◎。優雅な雰囲気もまとえます。
BARNYARDSTORM
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丈感別!着こなしのコツ
トップスの裾に注意!ショート丈パーカー
コンパクトなショート丈はアイテムを問わず合わせやすい一枚。初心者さんも着回しやすい丈感です。トップスをアウトスタイルで着るときは、裾がアウターからはみ出ないようにすると垢抜けに繋がります。

ハイウエストのボトムをはじめ、ロング丈のワンピースなどとスタイリングするとスタイルアップ効果も得られますよ。
ジップデザインでバランス良く◎ロング丈パーカー

ロング丈パーカーはバランスの取りやすいジップデザインを選ぶのがオススメ。ジップを全部締めると野暮ったさが生まれるので、コートのように羽織って大人っぽくまとめるのがベターです。ハリのある素材なら高級感も演出できます。
定番丈はシルエットに緩急を!ミディアム丈パーカー

ベーシックなミディアム丈はコンパクトなボトムス合わせでシルエットに緩急をつけて。流行りのショートパンツはパーカーのボリューム感を活かした装いができ、好バランスのスタイルが叶います。
select MOCA
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春のきれいめパーカーコーデ2選
①春コートで大人カジュアルパーカーコーデ

パーカーにステンカラーコートを合わせて大人カジュアルに。ロングアウターはパーカーのラフさを払拭してくれる万能アイテム。袖口を折り返したり、たくしあげて抜け感を出せば、大人の余裕感あふれるスタイルが完成します。
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DOUX ARCHIVES
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②ジャケットと重ねて淡色パーカーコーデ

カジュアルなパーカーもジャケットを羽織ってレイヤードスタイルを作れば、グッと大人顔に。フードがあるのでノーカラーのタイプで首元をすっきりさせるのがオススメです。ベージュ×ホワイトで女性らしく柔和にまとめて。
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MAYSON GREY
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夏のきれいめパーカーコーデ2選
①メッシュ素材でスポーツmixパーカーコーデ

品のあるメッシュパーカーで大人モードに。スポーティなアノラックデザインが旬のスタイルを作り上げます。透け感もあるので夏らしさも◎。足元は華奢なストラップサンダルを合わせて軽やかにまとめて。
②スリーブレスで夏仕様パーカーコーデ

さらりとした薄手パーカーで夏コーデ。スリーブレスのスウェット素材なら暑い日も大活躍します。ジップを開けて首元に抜け感を作るのが大人見えのポイント。落ち感のあるスカートやワンピを合わせてクールにまとめると品良くまとまります。
BARNYARDSTORM
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秋のきれいめパーカーコーデ2選
①秋色パーカーコーデ

深めのグリーンパーカーで秋らしく。どんなアイテムともバランスの取りやすいショート丈は、一枚持っておくとコーデの幅が広がるアイテムです。カジュアルになりすぎないよう、ブラックのレーススカートで甘さと上品さをプラスして。
②ダウンジャケットで防寒パーカーコーデ

本格的に寒くなってきたら、パーカーの上にダウンベストを羽織ってレイヤードスタイルに。メンズライクになりがちな組み合わせですが、マーメイドスカートの女性らしい曲線をプラスすれば大人フェミニンな装いが完成します。
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冬のきれいめパーカーコーデ2選
①異素材ミックスで上品パーカーコーデ

ベロアコートとレザースカートを合わせた上品スタイル。ダブルジップデザインはジップの調節でデコルテもウエスト部分もすっきり見せが叶う、スタイリングに便利なアイテムです。「オリーブ×グレー×ブラック」でとことんシックにまとめるのが冬の気分。
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JOURNAL STANDARD
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②きれいとラフを両立!ロングコート×パーカーコーデ

起毛感のあるチェスターコートにパーカーを合わせたあったかコーデ。コートの衿からフードをちょこんと覗かせて後ろ姿もオシャレに。きれいめテイストにシフトチェンジしてくれるロングコートは冬の万能アイテムです。
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nano・universe
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カラー別パーカーコーディネート6選
①モードにまとまる「黒パーカー」

重厚感のある黒は品格があり都会的な印象を演出します。ベーシックカラーの中でも合わせやすく締め色にもなるので、色選びに迷ったらおすすめしたいカラー。ツヤ感のあるアイテムとスタイリングすれば、より上品な雰囲気に。
②洗練度高まる「白パーカー」

シンプルなパーカーにジャケットを羽織った上質スタイル。上下モノトーンのときは明るいカラーのパーカーを選ぶと◎。コントラストがついてメリハリが生まれます。白は洗練度も高まるので、きれいめシーンに特にオススメです。
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COLONY 2139
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③優しげで落ち着いた印象に「ブラウンパーカー」

アースカラーのブラウンは定番色の中でも“温かさ”のあるカラー。写真のようにベージュと組み合わせると、落ち着きのある女性らしい雰囲気をまとえます。パーカーのメンズライクな印象をを緩和させたいときにもおすすめです。
12Twelve Agenda
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④柔らかな雰囲気に「ピンクパーカー」

ピンク×ライトブルーの爽やかスタイル。淡いトーンでまとめるとパーカーのメンズライクなイメージが優しい雰囲気に変化します。全体がずるっとだらしなく見えないよう、足元はサンダルにソックスでレディライクに仕上げて。
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⑤大人の差し色にぴったり「赤パーカー」

USEDの赤パーカーを光沢感のあるロングコートと合わせてクリーンな印象に。ネイビー地に鮮やかな赤が映えて、メリハリと大人っぽさを兼ね備えたスタイルが完成します。
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⑥爽やかさと清潔感をON「ブルーパーカー」

繊細な印象をもたらすブルーはコーデに清潔感をプラスします。ホワイトパンツと合わせればより洗練された着こなしに。スニーカーでまとめたスポーティな印象も、色合いのおかげで柔らかく緩和されます。
パーカーコーデを幼見えさせないためのポイント
コーデに抜け感を作る

パーカーの幼見えを防ぐには、“抜け感”を作るのが重要。特にデコルテを肌見せしてナチュラルに着崩せば、ラフさと上品さのバランスが取れて女性らしい着こなしが叶います。
素材にこだわる

カジュアルなスウェット生地のパーカーは難易度が高い…という方は素材選びにこだわってみて。写真のようなダンボール素材はもちっとした肌触りが特徴。ハリ感があるのでくたっとならずきれいめに着こなせます。
Bonjour Sagan
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※価格は記事作成時のものです。






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