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【OMO7大阪 by 星野リゾート】冬が旬&大阪の味覚“ふぐ”尽くし体験!身も心も温まる夜を過ごす「PIKAPIKA ふぐナイト」開催

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「なにわラグジュアリー」を体感できる“街ナカ”ホテル「OMO7大阪 by 星野リゾート」では、2025年1月18日から3月14日まで「PIKAPIKAふぐナイト」を開催します。「ふぐおでん」や「ふぐおでんのだし割り」を味わったり、「ふぐテント」でゆったり過ごしたり、ふぐ尽くしのイベントです。

OMO7大阪 by 星野リゾートで「PIKAPIKA ふぐナイト」開催!

ふぐだしのおでんやお酒を楽しめるスタンド&最大全長5メートルのふぐ型テントが登場

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「なにわラグジュアリー」を体感できる“街ナカ”ホテル「OMO(おも)7大阪 by 星野リゾート」では、2025年1月18日から3月14日まで「PIKAPIKAふぐナイト」を開催します。大阪湾で昔からよく獲れ、庶民の味として親しまれてきたふぐをテーマに、ガーデンエリア「みやぐりん」で開催する屋外イベントです。

ふぐだしを使用した「ふぐおでん」や「ふぐおでんのだし割り」を提供する「ふぐスタンド」が登場するほか、暖を取りながらレコード鑑賞を楽しめる全長5メートルの「ふぐテント」を設置。ふぐ尽くしの贅沢な体験を通して、身も心も温まる夜を過ごせます。

イベントの背景

全国の中でもふぐの消費量が多い大阪。大阪湾では戦後数年まで多くのふぐが生息していたことから、高い漁獲量を誇り、ふぐの食文化は大阪の地で根付いたといわれています。*

*参考:笹井良隆著「大阪食文化大全」

OMO7大阪の近く、新世界のエリアでは老舗のふぐ料理屋が一時代を彩り、特徴的なふぐの張り子の立体看板は新世界を象徴するひとつのシンボルとなっていました。そんな大阪の地で昔から親しまれてきたふぐを、旬である冬に楽しんでほしいという思いから「PIKAPIKA ふぐナイト」が開催されることになりました。

「PIKAPIKA ふぐナイト」ふぐ尽くしな4つの魅力

#1 ふぐおでん&だし割りを楽しむ「ふぐスタンド」

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OMO7大阪のガーデンエリア・みやぐりんには、ふぐだしで煮込んだふぐおでんや、だし割りを提供する、ふぐスタンドが登場します。キャンドルライトで彩られたふぐスタンドの周辺には、焚火やふぐのイラストが施されたハイテーブルを用意。キャンドルライトの灯りと焚火の炎が織りなす幻想的な空間で、ふぐ尽くしの特別なひとときを過ごせます。

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ふぐおでんのメニューには、大根やこんにゃくといった定番の具材に加え、ふぐの練り物を使用したふぐ型のはんぺんも用意。薬味としてふぐ味噌やからしを添えて、味の変化も楽しめます。だし割りは、ふぐおでんのうま味が溶け出しただしと、日本酒との相性がバツグン!体の芯から温まることができますよ。

▼料金

・ふぐおでん3種+ふぐはんぺん 500円 (全5種から好きな具材を選択可) ・ふぐおでん5種+ふぐはんぺん 800円 ・ふぐおでんのだし割り 700円(いずれも税込)

#2 丸いフォルムが愛らしい「ふぐテント」

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ふぐの形をした「ふぐテント」も、みやぐりんに登場します。全長5メートルのテントと、全長3.5メートルのテントがあり、大小異なるふぐテントが並ぶとまるで親子のようで愛らしいですね。

テントの中では、暖を取ってゆっくり過ごせるよう、レコードプレーヤーを設置。ご近所のレコードショップの店主さんが、OMO7大阪の夜の雰囲気に合わせてセレクトした曲を楽しめます。テーブルや椅子も設置するので、テントの中でふぐおでんを楽しむのも良し。暖を取りながら思い思いの時間を過ごせます。

#3 「PIKAPIKAふぐ提灯」でみやぐりんをそぞろ歩き

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みやぐりんをそぞろ歩きする際のレンタルアイテムとして、ふぐの形をしたオリジナルの提灯をご用意します。周囲を明るく照らしてくれる提灯はそぞろ歩きの必須アイテム。キュートなおちょぼ口が特徴の提灯は、眺めるだけでも癒されること間違いなしです。丸々としていて存在感があり、提灯を手にする人が増えると、ふぐがみやぐりんを泳いでいるような光景に。

#4 巨大ふぐが建物をジャック!「PIKAPIKAふぐナイトショー」

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ふぐをテーマにした演出照明がホテルの外装を覆う膜に映し出されます。外装膜には約13,000個のLEDランプが備わっており、このLEDランプの間接光を線状照射で当て、映像として見せる演出は日本初の試みです。外装膜一面を巨大ふぐがジャックし、みやぐりんを彩ります。ショーの最後はどんな展開になるのか、想像しながら見るのも楽しみのひとつです。

▼「PIKAPIKA ふぐナイトショー」開催時間

19:45〜/20:15〜/20:45〜/21:15〜/21:45〜

OMO7大阪で開催される「PIKAPIKA NIGHT」とは?

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「PIKAPIKA NIGHT」は、OMO7大阪のガーデンエリア「みやぐりん」で大阪がテーマのネオンアートや、光の花火を眺めながら、提灯を手元に浴衣でそぞろ歩きを楽しめる宿泊者限定のナイトイベントです。みやぐりんに設置された「湯上りご近所スタンド」では、ご近所さんのクラフトビールとたこ焼きが振る舞われます。

大阪を象徴するモチーフをデザイン「なにわネオンアート」

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みやぐりんは、広大な芝生広場や段々のテラスデッキ、散策路で構成されています。そんなみやぐりんに、トラやふぐ、タコなど、大阪を象徴するモチーフがデザインされた「なにわネオンアート」を設置しました。

大阪でネオンサインを製作する看板工房「MAVERICK」(マヴァリック)の山本祐一氏と、デザイナー夏秀氏、アーティスト高橋信雅氏によるアートユニット「Neon Yup Torrid」(ネオン・ヤップ・トリッド)とコラボした作品です。

ガラス管に温かくも鮮やかな光を宿し、大阪が連想されるネオンアートを眺めながら、夜のみやぐりんで思い思いの時間を過ごせます。

ご近所さんのたこ焼きとクラフトビールを味わう

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ご近所さんのたこ焼きとクラフトビールをみやぐりんで振る舞います。たこ焼き発祥のお店「会津屋」では、ソースや青のり、紅ショウガを一切使用しない「元祖たこ焼き」を提供。職人が目の前で焼く、できたて熱々のたこ焼きは絶品です。

また、だしのうま味を感じられるたこ焼きのおいしさを引き立てる、大阪の醸造所で造られたクラフトビールもご用意。夜風に当たりながら、ご近所さんの味を楽しめるのもOMOらしい演出です。

「PIKAPIKAふぐナイト」概要

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■ 期間:2025年1月18日~3月14日 ■ 場所:ガーデンエリアみやぐりん ■ 時間:19:30〜22:00(ふぐスタンドは21:30まで) ■ 対象:宿泊者 ■ 料金:参加無料

「OMO(おも)」とは?

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「OMO」は星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちに、その街までお気に入りに。2024年には「OMO5東京五反田」、「OMO7高知」、「OMO5函館」がオープンし、現在17施設を展開中です。

数字・アイコンでわかる、サービスの幅

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OMOの後ろにある数字・アイコンは、サービスの幅を示しています。この数字があることで、旅の目的や過ごし方に合わせて最適なホテルを選ぶことができるのが特徴です。幅広い都市観光の旅をOMOがサポートしていきます。

OMO7大阪 by 星野リゾート

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2022年4月22日に開業した、OMOブランド10施設目のホテルです。新今宮駅の目の前に位置し、交通の便が良く、観光スポットへのアクセスもバツグンです。当ホテルでは「なにわラグジュアリー」を合言葉に、「笑い」と「おせっかい」を採り入れた大阪らしいおもてなしと、個性的なファシリティを通して、上質で贅沢な旅を提案します。

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■ 所在地:〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30 ■ 電話:050-3134-8095(OMO予約センター) ■ 客室数:436室・チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00 ■ 料金:1泊61,000円〜(1室あたり、税込、夕朝食付) ■ アクセス:新今宮駅(JR・南海電鉄)目の前、動物園前駅(Osaka Metro御堂筋線・堺筋線)・新今宮駅前駅(阪堺電気軌道)から徒歩3分

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この記事のライター

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