30代のBAILA世代の女子におすすめな、今買って読みたい、本を一挙ご紹介。書評家・ライター 江南亜美子さんがおすすめする本に加えて、スーパーバイラーズが読んでいる本もピックアップ!
書評家・ライター 江南亜美子さん おすすめ
01.朝比奈秋 『サンショウウオの四十九日』

『サンショウウオの四十九日』
朝比奈秋著
新潮社 1870円
02.松田青子『お砂糖ひとさじで』

『お砂糖ひとさじで』
松田青子著
PHP研究所 1760円
03.山内マリコ 『マリリン・トールド・ミー』

『マリリン・トールド・ミー』
山内マリコ著
河出書房新社 1870円
04.千早茜 『グリフィスの傷』

『グリフィスの傷』
千早茜著
集英社 1760円
05.藤田貴大 『T/S』

『T/S』
藤田貴大著
筑摩書房 2200円
06.三宅香帆 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
三宅香帆著
集英社 1100円
07.小川洋子 『耳に棲むもの』

『耳に棲むもの』
小川洋子著
講談社 1980円
08.壁井ユカコ『不機嫌な青春』

『不機嫌な青春』
壁井ユカコ著
集英社 1980円
09.上畠菜緒『イグアナの花園』

『イグアナの花園』
上畠菜緒著
集英社 2090円
10.平野紗季子『ショートケーキは背中から』

『ショートケーキは背中から』
平野紗季子著
新潮社 1870円
11.吉本ばなな『下町サイキック』

『下町サイキック』
吉本ばなな著
河出書房新社 1870円
12.高瀬隼子『新しい恋愛』

『新しい恋愛』
高瀬隼子著
講談社 1760円
働くBAILA世代 バイラーズ おすすめ
13.筒井康隆 『時をかける少女』

忙しい中でもサクッと読み切ることができ、非日常と小さなときめきを感じさせてくれる素敵な作品です。ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
14.三宅香帆 『「好き」を言語化する技術』

三宅さんの提案する「言語化」は、推しへの愛をより明確な言葉で表現するアプローチです。私自身も、ずっと大好きな俳優さんについて話したいのに、感情だけが溢れてしまって上手に表現できないことが多々ありました。
15.北川 真理子 『いちばんていねいな はじめてのおうちモンテッソーリ』

なぜこの本に興味を持ったかというと、実は私自身も3歳ごろから、地元でモンテッソーリ子供の家に通わせてもらっていました。当時の記憶はほんの少ししか残っていませんが(笑)、妊娠・出産を機に改めてどういった教育法だったのか、学び直したいと思うようになり、手に取りました。
16.ジェームズ・クリアー 『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』

私が、働きながら大学院受験を目指して勉強を継続するのに、とても役立った本を今日は紹介したいと思います!この本は、生物学や神経科学、哲学、心理学など多岐にわたる科学的根拠に基づいた習慣化の実践を紹介していて、持続させるために必要なことがとてもわかり易く書かれています。
17.ビル・パーキンス 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』

平均寿命が伸びている今、経済的な豊かさは必要だと思いますが、若い頃から貯蓄にばかり気を取られて貯め込むのはどうなんだろうと思ってしまいます。ちょうど最近読んだ本「DIE WITH ZERO」が、豊かな人生について説いた良本だったので、今日のブログで紹介したいと思います!
18.山口路子『オードリー・ヘップバーンの言葉』

オードリー・ヘップバーンのコンプレックスとの向き合い方、愛情の表し方、キャリアや人生観など、彼女の生きざまを名言で見返すことができる一冊。
19.さくらももこ『もものかんづめ』

人生を変えるような出会いだった本は沢山ありますが、「もものかんづめ」はきっと誰でも楽しめる本です。まだ読んだことがない方、昔読んで内容を忘れてしまった方、是非この機会に読んでいただけたら嬉しいです!
20.岡野武志『おとな六法』

「進撃の巨人」の立体機動装置使用は犯罪?法律を楽しく学べる本。「おとな六法」は漫画やアニメの世界を切り口に、「これを現実世界で実現しようと思うと、どんな法律に触れる可能性があるんだろう?」と真剣に考えた結果をまとめています。しかも、中学生でも読めるくらいかなり易しい言葉で説明してくれます。