03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[ 1K29㎡ × 一人暮らし ]統一感を意識しすぎず、アートや洋服・植物で彩る [私らしく暮らす]

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就職を機に明るく使い勝手の良い住まいへ引っ越したdaisukeさん。住まいとともに増えた洋服や植物で楽しむお部屋についてお話を伺っていきます。

雑貨で楽しむ窓際スペース

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就職を機にはじめた住まい探しで現在のお部屋を選ばれたdaisukeさん。間取りを見て、心惹かれた物件だったそう。
「内見で10部屋以上見た中で、このお部屋は間取りの時点で日中に照明のいらない日当たりの良さに惹かれました」

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「内見はできなかったので、外観と写真で判断になりましたが、3面採光で独立洗面台だったことも決め手となって決めることができましたね」

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明るい窓辺はたくさんの雑貨や植物でお気に入りの空間になっていました。
「この住まいに引っ越して植物を育て始めましたが、日当たりが良いこともありぐんぐん育ってくれています」

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なかでも大きく成長しているのが最初に購入されたオーガスタとモンステラ。
「最初はかなり小さかったんですが、2年半ほどでかなり大きくなりました」

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「今では、置くだけでなく吊るしたり、種類も増やしたりとより幅広く楽しんでいます」

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南向きの窓辺近くにはフラワーベースやアクセサリーをディスプレイ。
「自分がビビッと来たものを、統一感を持たずに置いています。フラワーベースは花を生けなくても、アイテムとして好きな空間を演出してくれていますね」

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アクセサリーも1箇所でまとめることで身支度がグッと楽になっていました。

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西向きの窓辺には思い出の雑貨がずらり。お店で偶然見つけたホットドッグ型の貯金箱や友人からプレゼントされたスノードームなどが飾られていました。

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「自分の中で惹かれたものを飾ることで、好きな空間になっています。花瓶の位置を入れ替えたりはしていますが、基本的の置いている小物は固定で楽しんでいますね」

洋服をインテリアとしても楽しむ

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雑貨や植物などと同様にたくさんの洋服が印象的なdaisukeさんのお部屋。身近なお店をはじめ、旅先などでも気になるお店に立ち寄り、気になるものを購入されているそう。

「店舗に行ったり、SNSでオンラインの古着屋さんの発信を見て購入したりと日常的に情報収集しながら購入しています」

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「その時々のトレンドに合わせたものはもちろん。昔から人気のあるブランドやデザインのものも持っていないと欲しくなって、住まいに合わせて洋服も増えていきていますね」

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お気に入りの洋服の1つであるナイキのダウンは、おにぎり型のキルティングがポイント。

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衣類収納はクローゼットに仕舞うのをはじめ、インテリアとしても楽しめるアイテムも活用されていました。

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「大好きな洋服をお部屋でも楽しめないかと考えていたなかで、雑誌を参考にIKEAで購入した収納バックを使い、ソファとして活用することにしました」

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「座り心地も良くて、ついつい横になって本を読んだり、スマホを使ったり。ここで過ごす時間が一番多いです」

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オープンな収納で外出時には選ぶ楽しみもありそう。好きな洋服を使い方も工夫して色合いの見た目も、使い勝手の機能性も良くなる空間作りをされていました。

アートやファブリックで彩る壁面

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壁は白くシンプルなお部屋をアートやファブリックで彩られているdaisukeさん。特にデスクスペースは大小様々なアートが特徴的な空間になっています。

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「デンマーク・コペンハーゲンのTHE POSTER CLUBのアート作品を多く飾っています。作品がバラバラですが、額縁はなるべく統一するようにしています」

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「住まいが変わったことでアートも楽しもうと思って数を増やしていきました。お部屋の雰囲気もずっと好きな感じになったのでよかったです」

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アートと同じく壁に飾られ、お部屋の象徴的なアイテムになっているのがslowdown studioのブランケット。
「最初はベッドで使っていましたが、お部屋をもっと好きな空間で楽しみたいと考える中で壁掛けにしました」

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「白壁よりインパクトがあって、より視覚的に楽しめるので壁に飾ってよかったです」

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ファブリックも色合いが豊かなものが多いdaisukeさんのお部屋。デスクで使われている“love your neighbor”のラグも色合いやメッセージでお気に入りの1つだそう。

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「インテリアの高さは極力揃うように意識しつつ、お部屋全体としては統一感を意識しすぎないようにしています。あくまで自分が良いと思ったものを集めることで、ごちゃごちゃしているけどなぜかまとまって見えるよう意識しています」

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好きなものをとことん楽しめる空間づくりをされている様子が伝わってくるdaisukeさんのお部屋。今後に向けてはより広い空間での住まいづくりにも挑戦されていきたいそう。

「エリア問わず可能であれば、今より広いお部屋に住んでみたいです。広さが変われば、今あるインテリアの見え方や住まいの楽しみ方も大きく変わると思うので、その変化を楽しめたらと思っています」

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現在の住まいでお部屋づくりの楽しみ方が広がったように、環境の変化が住まいへどのように反映されていくのか。これからのお部屋づくりの様子も楽しみですね。

daisukeさん(@09.088416)のInstagramアカウントはこちら

text & photo : Tsubottle

出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。