暑い日に食べたい♡
忙しかったり食生活が乱れていたりすると、どうしても不足しがちな「野菜」。暑さに負けない健康な毎日を送るために、日々の野菜不足を美味しく改善しませんか。
カレーは、様々な食材を一気に摂れるレシピ。ピリリと舌を刺激する辛さは、暑くなるにつれて恋しくなる味わいです。そこで今回は、旬の夏野菜をたっぷり使ったカレーレシピをご紹介いたします。
野菜たっぷり♡カレーレシピ10連発
1. 夏野菜のホイル焼きカレー

野菜にカレー粉などの調味料を和え、ホイルで包み焼きにした色鮮やかなカレー。ホイルの中は蒸し焼きのような状態になっており、野菜の旨味が逃げることなくギュッと凝縮されています。具材はお好みのものでアレンジしてもOK。
2. かまぼこと夏野菜のグリーンカレー

素材の味を活かすタイカレーは、野菜本来の旨味を味わいたい人におすすめのメニュー。夏野菜の瑞々しさを存分に味わえます。かまぼこは、切って入れるだけなのに魚介の旨味がたっぷり詰まっていて、プリプリとした食感がアクセントに。玄米ごはんにするのもおすすめです。
3. 夏野菜の具だくさんのスープカレー

レトルトのキーマカレーを使って、手軽に野菜をたっぷり摂りましょう。夏野菜だけでなく豆の水煮も入っているので栄養満点です。隠し味に生クリームを入れることで、まろやかな風味が加わります。弱めの中火で煮ることで美味しさがUP。
4. かぼちゃとオクラのエスニックカレー

大きめ野菜がゴロゴロと入ったヘルシーな豆乳カレー。カレー粉のほかにナンプラーやにんにくなどを使っているので、食べごたえ満点の味付けです。雑穀ごはんと一緒に食べることで、ビタミンやミネラルをより効率的に摂取することができます。
5. 野菜たっぷりなすとオクラのキーマカレー

素材の甘みを引き出すために、野菜を蒸し煮にするのがポイント。みそ・ケチャップ・ソースを入れることで、味にグッと深みがでます。たった10分で完成するので、すぐにごはんを食べたい時におすすめのレシピです。
6. 簡単すぎる!ほぼトマトなトマトチーズカレー

脂質の多いカレールーをほぼトマトで代用したレシピ。栄養価が高く、価格も手頃な旬のトマトを使った財布にも健康にも嬉しい一品。カロリーも糖質も低いので、ダイエット中の方も安心して食べられます。普通のトマトを使うとさっぱり爽やかに、ミニトマトを使うと甘く濃厚な仕上がりに。
7. ナスとピーマンのキーマカレー

ナス・ピーマン・玉ねぎをたっぷり使い、ごはんにトマトを炊き込んだ野菜づくしの一品です。たくさんの野菜を使うことで、栄養価が上がるだけでなく彩りも鮮やかになり、見た目も楽しい食卓に。多めに作って冷凍保存することも可能です。
8. ゴーヤたっぷり夏野菜カレー

独特の苦味がクセになるゴーヤは、丁寧に下ごしらえをすることでさらに旨味が引き出されます。ルーを少なめにしてスープを多めに作ることで、夏バテの時も食べやすいあっさり味に。素揚げした野菜などをトッピングして食べるのがおすすめです。
9. ナスとトウモロコシのキーマカレー

トウモロコシの甘さとスパイシーなカレールーが絶妙なハーモニーを奏でます。トウモロコシ・ナス・挽肉と食感がそれぞれ違うのもポイント。隠し味の醤油ととんかつソースによってほんのり和風テイストが加わった他とは違う一品です。
10. セロリたっぷりのドライカレー

特徴的な爽やかさが鼻から抜けるセロリ。コクと旨味がたっぷりのドライカレーは、セロリのさっぱりとした味わいと相性ばっちり。よく炒めて甘味を出すことで、セロリが苦手な方も食べやすくなります。
野菜不足はこれで解消♡
カレーなら、色々な野菜を一度に摂ることができます。一口に「カレー」といっても、ドライカレーやスープカレー、エスニックテイストのものなど、その種類は様々。ぜひお気に入りの一品を見つけて、美味しく野菜不足を解消してください♡