03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[チームBAILAのインテリア偏愛会議]家具、グリーン、器…インテリア大好きカメラマンのこだわりインテリア一挙公開!

バイラ界隈で自他ともに認める“インテリア好き”のクリエイター3人が大集結。家具・グリーン・器とジャンルは違えども、それぞれ好きなものに対する熱い思いは止まらない。センスある家づくりのアイディアがここに!

CONTENTS

1. バイラが誇る“暮らしマニア”インテリア大好きおじさん3人のこだわりインテリアがすごかった!

インテリア大好きなこだわり派は実際どんな暮らしをしてるの? ご自慢のスペースや最愛のコレクションを見せていただきました。

センスとこだわりがつまった家が完成! 名作家具使いが光る空間づくりのプロ

「去年、軽井沢に平屋住宅を建てたのですが、壁や天井、床はすべてグレーにしようと最初から決めていました。というのもグレーというニュートラルな色は10年先、20年先も飽きることがないだろうし、どんなインテリアも柔軟に受け止めてくれるから。

夫婦と犬2匹の4人暮らしのため、家具はできるだけミニマムにしたくて、敬愛する『ピエール・ジャンヌレ』のチェアや『ハンス・J・ウェグナー』のベアチェアなど、本当に好きなものだけを厳選。自宅の窓にはカーテンを一切つけていないので、外の自然豊かな景色もインテリアのひとつになっています。」

洗練グレーの空間に名作家具。 まるでギャラリーのよう!

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「ピエール・ジャンヌレ」のPH28が4脚並ぶモダンなリビング。サイズ違いのランプは「ルイスポールセン」のVL45。

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「ピエール・ジャンヌレ」のCANED BENCHの上には「ニューライトポタリー」のLily wallを設置。

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グリーンのじゅうたんで遊び心をのぞかせたという屋根裏のワークスペース。ガラスのテーブルは「エンツォ・マーリ」

その素敵なお椅子、お高いんでしょう?

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「ハンス・J・ウェグナー」のベアチェアは若い頃から憧れていた存在。内装に合わせてグレーで統一。

愛するグリーンに囲まれて暮らす出版界No.1園芸おじさん

「僕にとってグリーンは有機的なインテリアで、生きたオブジェを飾っているような感覚です。植物を選ぶときは飾る場所やバランスを考えすぎず直感を優先。単体では映えなくても、徐々に仲間を増やしてグループ化させていくことで“集団の妙”ともいうべき調和が生まれるんです。そこにたどり着く過程が楽しくて家の余白がどんどん減っていますが(笑)、でもそんなにぎにぎしい空間が我が家らしさだと自負しています。」

もはや植物園!? 雑貨やアートとのマッチングもお見事!

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壁には漂流物と真鍮を組み合わせた「オートゥルノトゥルス」のオブジェを。異素材を植物とミックスさせるのも須藤さんらしいテクニック。

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直置きしたりスツールにのせたり。グリーンは置く位置に高低差を出すことで、目線が変わってより印象的になるそう。

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自然光がたっぷりと差し込むリビングは壁に這わせたつるや須藤さんが惚れ込んだアート、クッションでにぎやかに埋め尽くされている。

好きになったらとことん収集! 料理はしないけど器コレクター

「普段はあまり料理をしないため器の出番は食卓ではなくサイドボードの上。愛してやまない作家さんの器は身近なアートのような存在で、その時々の気分に合うものを自由に飾っています。僕が特に好きな二階堂明弘さんとアセビマコトさんの作品は個展に行くたびに増えていき、気づけばコレクション化しています。しいていうならば選ぶ器の共通項は“静けさ”。柄ではなく質感で語るような孤高な器に心惹かれるんです。」

この数の器、全部使うんですか?いいえ、眺めるんです

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薄くて力強い二階堂明弘さんの作品は平皿から深皿、そして著名な料理家たちも絶賛するという人気の土鍋まで約30点ほど所有。

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「すべてを受け入れてくれそう」と三瓶さんが語るアセビマコトさんが手がける白い器。ご本人の人柄が表れたような優しい質感が魅力。

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パリを訪れると必ず購入する「アスティエ・ド・ヴィラット」の器。釉薬が薄くムラがあるほうが個体差がわかりやすくて好みだとか。

2. 最近何買った?読者におすすめするなら?“推しもの”トークを 聞いてみた!

3人が最近手に入れた“推しもの”について嬉々として語る座談会。ビギナーでもすぐに自宅をセンスアップできるワザも聞いてみました。

写真集から家づくりまで。“推す”きっかけは三者三様

―そもそもお三方がインテリアに興味を持ったのは何がきっかけですか?

須藤 僕は『美しいインドア・グリーン』という本に出会ったこと。室内で植物を育てて美しく飾るアイディアが書かれているんだけど、植物ってこんなに表情豊かで、インテリアのようにおしゃれなのか!と衝撃を受けたんだよね。

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本(カロ・ラングトン&ローズ・レイ 著 孕石 直子訳)/須藤さん私物
「選び方から育て方まで網羅されたバイブル的な本!」(須藤さん)

三瓶 僕の場合は、なにげなく訪れた二階堂明弘さんという作家さんの個展です。それまでは作家にこだわらず気に入った器をたまに買う程度だったけれど、二階堂さんの作品を手に取った瞬間、琴線に触れたというか、自分の人生とどこかシンクロしたような感じがした。

―すごい。運命の出会いですね。二階堂さんの器のどんなところに惹かれたんですか?

三瓶 ひと言で説明しにくいのですが、土の風合いを感じる、ざらざらした手触りで見た目に反してとても薄い。これはれっきとしたアートだなと思いました。

須藤 魚地君は去年、軽井沢にセカンドハウスを建てたんだよね。

―素敵な家具が並んでいると話題の魚地邸ですが、住まいをつくることでインテリア熱は高まりましたか?

魚地 そうね。東京の家はとにかく物が多かったから、新居の家具は必要最小限にしぼってすっきりとさせたくて。だからたくさん情報を収集して、時間をかけて吟味したかな。以前よりもインテリアの知識はぐっと増えましたね。

―そして2匹の犬と暮らす新居はなんとドッグファーストな作りだとか。

魚地 犬嫌いの愛犬たちのためにドッグランつきの家にしたのもそうだけれど、愛犬たちが寝室のベッドに簡単に上がれるように、脚が短いローベッドをつくってもらったり。

器だけにとどまらず、プロ仕様の包丁に魅せられて

―ところで皆さん、最近、手に入れてよかったと思うインテリア用品はありますか?

三瓶 パリに行ったときにライフスタイルショップの「マラン・モンタギュ」で買ったグラスがお気に入りです。

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「マラン・モンタギュ」のグラス/三瓶さん私物

―これロゴも花冠もすべて手描きなんですね。めちゃくちゃ可愛い〜。

三瓶 それと僕は器以外に包丁をコレクションしているんですが……。

須藤 えっ。なんで包丁なの?

三瓶 元剣道部だからか、刀に惹かれるんです(笑)。鉄の包丁も素敵なんですが、メンテナンスを考えてステンレスの包丁のみにしぼっています。

―どんなものを持っているんですか?

三瓶 「高村刃物製作所」の打雲シリーズです。美しい波状の模様が入った刃と独創的な柄が特徴的で、様々な組み合わせをそろえています。

魚地 三瓶君、料理しないのに実際に使うことはあるの?

三瓶 この包丁、実はそうそうたる有名シェフたちが愛用しているほど切れ味が素晴らしく、どんなに柔らかく切りにくいものでも極薄にカットできるんですよ。僕はもっぱら、これでトマトをスライスして食べてますね。

一同 贅沢すぎる!(笑)

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「高村刃物製作所」の包丁
「トマトしか切らないけれど美しいたたずまいに惚れ惚れ」(三瓶さん)

―須藤さんは園芸系のアイテムをたくさん購入していそうですね。

須藤 大好きなラタン素材の花器類は好みのものを見つけるとつい買っちゃう。特に鉢カバーは今扱うショップがどんどん増えていて、手頃で可愛いものがたくさんあるよ。

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「ラタン素材はグリーンと絶好の相性を発揮」(須藤さん)
植物・花器類/すべて須藤さん私物

魚地 須藤さんはどこで見つけることが多いんですか?

須藤 「ザラホーム」や「イケア」もおすすめだけど、最近、購入したお気に入りの鉢カバーと花器は実はどちらも「メルカリ」で見つけたもの。

―えっ、それは意外です!

須藤 「メルカリ」には花器から古い絵やアートまで結構ユニークな掘り出し物が多くて。「今まで見たことがないものを見たい」という気持ちに押されて、しょっちゅうパトロールしてる。もうトータル500回以上は利用しているんじゃないかな。僕の性分として基本は“園芸おじさん”なんだけど、“蚤の市おじさん”としての顔もあるんだよね(笑)。

魚地 僕はテラス用に買った「HAY」のスチールチェアかな。あと、我が家はカーテンをつけず間接照明だけにしているから、夜は家の中が結構暗くて。だから持ち運べるポータブルランプが欲しいなと思って、先日「ルイスポールセン」のラジオハウスポータブルを買いました。ベランダで過ごすときや入浴中に使っているけれど、明るさを4段階に調整できるから便利。

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PALISSADE DINING ARM CHAIR¥171600/HAY TOKYO(HAY)

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VL45 ラジオ ハウス ポータブル¥88000/ルイスポールセン東京ストア (Louis Poulsen)

まず実用的な名作家具を取り入れるのもひとつの手!

―ここでインテリア好きの皆さんにズバリお伺いします。インテリアビギナーがセンスのいい家に手っ取り早く近づくためには、まず何を取り入れたらいいと思いますか?

魚地 家具おじさんとしては色々推したいものはあるんだけど……いきなり大きな家具を導入するのは勇気がいると思うので、まずは名作椅子から始めてみるのはどうかな?

三瓶 椅子界の名作と言われている「カール・ハンセン&サン」のCH24(Yチェア)は僕も持っていますが、座り心地もいいですよね。

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CH24(Yチェア)¥156200/カール・ハンセン&サン 東京本店
「Yチェアは色違いを並べてもさまになります」(魚地さん)

魚地 色展開も幅広くて名作チェアの中でも比較的、手が出しやすい価格かと。あとこれも「カール・ハンセン&サン」なんだけど、PK1 チェアもめちゃめちゃ可愛くておすすめ。1脚あるだけで部屋が洒落るし、バイラ世代の皆さんも使いやすい気がする。脚がステンレスの椅子って戸建ての住宅よりも、マンションの雰囲気にしっくりくるイメージがあるから、都会のマンション暮らしにもぴったり。

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PK1 チェア¥118800/カール・ハンセン &サン 東京本店
「主張がないようでしっかり存在感があるのが魅力」(魚地さん)

―椅子なら、生活スタイルや部屋の様式が変わっても、引き続き使えそうでいいですね。

須藤 名作家具は確かに信頼感はあるけれど、実用的であることは大事にしたいよね。デザインがいくらよくても、結局使いにくくて出番がなかったら、もったいないから。ただその実用性をも超えるほど、たたずまいそのものに魅力を感じるなら絶対に買うべき!

―なるほど、そうですよね。ちなみに器に関しては何からトライするべきですか?

三瓶 器は家具に比べたら買いやすいお値段のものが多いですが、大きいお皿だとそこそこ冒険だと思うので、まずは大きさも価格もちょうどいいマグカップやグラスから取り入れてみては。

魚地 お皿よりもカップのほうが頻度高く使いそうだし、直接肌に触れるものだから、より愛着がわきそう。

三瓶 好きな作家さんが見つかると、器を見るのがより楽しくなると思います。僕は個展に行ったことで二階堂明弘さんのファンになったので、読者の皆さんもアンテナを張ってぜひ、そういう出会いを見つけてほしい!

魚地 作家さんはSNSをやっている方が多いから個展の情報を得るのは意外と簡単だよね。気になる個展が近くで開催されていたら、ぜひ気軽に行ってみるべき。そして人気の作品はすぐに売り切れてしまうから、必ず初日に行ってください!

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津坂陽介さんの グラス/三瓶さん私物

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「アスティエ・ド・ヴィラッ ト」のカップ&ソー サー/三瓶さん私物
「アスティエのカップは初心者にもおすすめ」(三瓶さん)

三瓶 グリーンもおしゃれな人の家には必ずあるイメージですが、僕、虫が苦手なので、部屋に置けないのが悩みなんですよね。

須藤 虫が気になる人はポトスとかアイビーみたいに水だけで育てられる水耕栽培の植物を置くのがいいかもしれない。透明な花器に入れたら根の部分もカッコよく見せられるし、成長がスローペースだから育てるのもラク。

―園芸初心者にもぴったりですね。忙しくて枯らしてしまう人もいるので。

須藤 植物も家具のように見た目で選びたくなるけど、果たして自分の部屋に適した性質なのか、耐陰性や耐寒性を把握しておくことも大事。

―須藤さんのご自宅は、インテリアに温かみのある北欧らしさが見え隠れしますね。

須藤 北欧のインテリアは「アルヴァ・アアルト」の名作スツールも含め、ほかにはないポップな色使いが魅力なんだよね。さっき魚地君がポータブルランプの話をしていたけど、僕は「アンドトラディション」のフラワーポットを推したい。

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Flower pot VP9 各¥39600/林物産(アンドトラディション)
「鮮やかでチャーミングなフォルムがまさに好み」(須藤さん)

魚地 おお、カラフルですね。

須藤 我が家はミニマルな魚地家とは真逆で、物が多くてにぎにぎしているんだけど、もしこっち方向を目指すなら、思いきってポップなカラーアイテムを取り入れてみるのもありだと思う。それを起点に「次はこれを置こう」「あれを並べよう」と家具や植物を足し引きしながら、徐々に調和させていくのも意外と楽しくておすすめです。

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アルヴァ・アアルト ヴィンテージ チェ ア65¥110000/北欧家具talo

自分の“好き”を見つけることがセンスアップへの近道

―最後に、センスを磨くために皆さんは何が必要だと思われますか?

三瓶 審美眼って自分らしさを確立することで磨かれると思うので、まずはインテリアに限らず、自分の“好き”をちゃんと知ることが大事かと思います。

魚地 自分の基準を持っていないと、どこかで絶対にブレるよね。「好きなインテリアがわからない」という人は、とにかくお店にたくさん足を運んで、色々なものを見ることから始めたらいいと思う。必ず“好き”が見つかるはずだから。

須藤 自分の好きなものが見えてきたら、センスはあとからついてくるんじゃない? 他人の目線に惑わされず、自分が心地よくいられる空間をつくったほうが絶対に幸せだと思います。

3. 自宅のセンスアップを目指すなら!行きつけSHOPに 行ってみよう!

3人が普段から通い詰めるショップを大公開! お店の魅力やチェックすべきアイテムまで教えてもらいました。

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1.名だたる名作たちがラインナップ「51% Tokyo」

【魚地武大さんオススメ】流行に左右されない信頼感あるセレクトが魅力

「東京のほか、富山にも実店舗を構えるライフスタイルショップ。お店の方もとても親切で、扱う商品もまさに好み。新居で使用している『ピーターアイビー』のライトもこちらで」

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ピーター アイ ビー Light Capsule ¥197500

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ピエール・ジャンヌレ PH28 V-LEG OFFICE CHAIR¥528000〜

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住所:東京都渋谷区代々木5の67の2 前田ビル1F
電話:03(5577)6293
@51.tokyo

2.下町の路地裏にたたずむ知る人ぞ知る名店「白日」

【三瓶康友さんオススメ】レトロな空間で哲学を感じる唯一無二の器を

「元料理人というオーナーが手がける古物や現代作家の器を扱うショップ。僕にとっては“哲学的で詩的”なものに出合える大切な場所です。敬愛する福村龍太さんの作品をこちらで購入しました」

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山田洋次 コロ碗(小)各¥11000

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福村龍太 抹茶椀¥55000

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広瀬陽 銅白釉 七宝急須¥165000

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住所:東京都台東区柳橋1の24の1
@hakujitu_

3.良質でお手頃なヴィンテージ家具を発掘「北欧家具talo」

【須藤敬一さんオススメ】宝探し的な楽しさがある巨大なショップは行く価値あり

「北欧で買いつけたヴィンテージ家具はひんぱんに更新されるので種類が豊富。僕が大好きな『アルヴァ・アアルト』の品ぞろえも多く、価格も比較的リーズナブルなのが嬉しい」

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ハンス・J・ウェグナー ヴィンテージ FH4104 チェア¥198000

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アルヴァ・アアルト ヴィンテージ ウォールドロワー¥198000

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住所:神奈川県秦野市沼代新町5の31
電話:0463(80)9700
@talo_scandinavia_furniture

4.木の温もりを感じるデンマークのモダン家具「カール・ハンセン&サン 東京本店」

【魚地武大さんオススメ】デザイン性と座り心地を両立。才色兼備な椅子を探すならぜひ!

「北欧チェアの金字塔とも言われる名作・CH24(Yチェア)はもちろんのこと、デザイン性がずば抜けて高く、座り心地も素晴らしい椅子ばかり。たまにふらりと訪れたくなります」

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MG501 キューバ チェア¥165000

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RF1905 サイドウェイ・コーヒーテーブル¥306900

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住所:東京都港区北青山3の5の12 JRE青山クリスタルビル1F
電話:03(6455)5522
@carlhansenandsonjapan
Photo/Tomooki Kengaku

5.遊び心が効いたキャッチーな北欧スタイル「HAY TOKYO」

【須藤敬一さんオススメ】置くだけで瞬時に絵になるランプ&花器が狙い目

「家具から照明、雑貨までひと通りなんでもそろう頼りになるショップ。北欧らしい色使いが好みで、よくのぞきます。ポータブルのテーブルランプは可愛い見た目で機能も優秀!」

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PC PORTABLE ¥19800

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EMPIRE VASE L ¥11000

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住所:東京都渋谷区神宮前5の10の1GYRE B1
電話:03(6427)9173
@hayjapan

6.手仕事の魅力が伝わる作家ものが充実「雨晴/AMAHARE」

【三瓶康友さんオススメ】日本各地から選び抜かれたハイセンスな器が集結

「食卓を彩る器を中心にしたセレクト。現代的で実用的、間違いなくセンスのいいものがそろっているところが強み。約月1回のペースで開催されている企画展もチェックしています」

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fresco kasu mi bowl S AME ¥10450

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村上雄一 六角ティーポット ¥13200

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住所:東京都港区白金台5の5の2
電話:03(3280)0766
@amahare

7.都内最大級を誇る大人気ガーデンセンター「オザキフラワーパーク」

【須藤敬一さんオススメ】まさに植物のテーマパーク!

「常時1万種以上の植物を取り扱い、ジャングルのような店内は緑であふれています。植物だけでなく、あらゆるガーデニングアイテムも販売。足を運ぶたび気分が上がります」

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シェフレラ ハッピーイエロー¥4980〜(ともに植物のみ。2025年5月現在の値段)

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カラテア マコヤナ¥1680〜(ともに植物のみ。2025年5月現在の値段)

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住所:東京都練馬区石神井台4の6の32
電話:03(3929)0544
@ozakiflowerpark

8.鋭敏な感性が光るギャラリー兼家具店「LICHT」

【魚地武大さんオススメ】オーナーのユニークな視点に魅了

「いつ行っても気になるものがたくさんあり、現在も購入を検討中のスツールがちらほら。家具だけでなく雑貨のセレクトもとてもユニークで、見るたびに新鮮な驚きをくれます」

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LIVIA CHAIR ¥72600

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PERCH ¥90200

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住所:東京都目黒区青葉台3の18の10 カーサ青葉台2F
電話:03(6452)5840
@licht_gallery

9.広々とした空間に並ぶ“食卓映えする器”「千鳥」

【三瓶康友さんオススメ】素朴で温かみのある器は日常で使いやすいものばかり

オーナーさんはかつて料理講師をしていたというだけあって、料理を引き立てるような美しい器が豊富。テイストも幅広いので、誰でも必ず気に入ったものが見つかるはずです

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余宮隆 スー プマグ各¥6600

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大原光一 皿 (18㎝)¥5500・(21 ㎝)¥7700

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住所:東京都千代田区神田三崎町3の7の12 清話会ビル2F
電話:03(6906)8631
@utsuwa.chidori

4. 【検証】インテリア大好きおじさんのテクで編集部員の部屋はおしゃれになるのか?

最近引っ越しをした本企画担当の編集NW。必要最低限の家具しかないシンプルな部屋を、今回学んだテクを使いアップデートしてみたら……?

BEFORE

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生活に必要なソファやダイニングテーブル、メインの照明は購入したものの、忙しさにかまけて+αのインテリアをそろえられないまま数カ月が経過……。

なんだか殺風景…

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AFTER

グリーンあふれる空間に

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「グリーンは高低差をつけて飾る」ワザを実践。

イケアがめっちゃ使えた!

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須藤さんも必ずチェックするというイケアで、鉢カバーとランプを購入。

毎日使うカップを新調

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白日で、三瓶さんも愛用する福村龍太さんの作品と運命の出会い!

温かみのある空間で、QOLが向上!

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「須藤さんの協力のもとオザキフラワーパークとイケアで園芸用品を爆買い。素敵な器はまさにアートのようで気分が上がります」

イラスト/蔵元あかり 取材・原文/野崎久実子 ※BAILA2025年8・9月合併号掲載

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