03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[ドンキで買える]美容のプロも絶賛「目元アイテム」の女優顔に近づくテクニックとは?

名だたる女優さんからの指名が絶えないカリスマヘアメイク・黒田啓蔵さんが激安の殿堂ドン・キホーテでゲットした名品アイテムを使って「女優顔メイク」をご紹介!アイメイク編

\コツは“丁寧かつ手短に”/これでプチプラでも女優顔になれます

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このテクニックを使えば誰でも簡単に女優眉に

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Aのアイラインを細めに。にじまないコスメ選びも重要。まつ毛はBのミニビューラーで複数回に分けてまつ毛を上げ、Cのマスカラで仕上げます。Dの左下のカラーでベースを、上の左側2色で瞼のキワに陰影を。
A.ミニュム ニュアンスリキッド アイライナー 01 ¥550
B.資生堂 ミニアイラッシュカーラー ¥1,320
C.メイベリン ニューヨーク メイベリン スカイハイ 01 ¥1,694
D.SUITS me 7Cアイシャドウ 03 ¥550

Point!

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眉はこめかみを引き上げて描いて
こめかみ部分の皮膚を引き上げて描くと、眉のラインが直線に近くなり皮膚のハリもアップするため描きやすく。Bのブラウンでアウトラインを、毛が足りない部分はAのグレー系で埋め、Cの眉マスカラを。
A.B.ヴィセ リシェ アイブロウペンシル S BR300とGY001 ¥594(編集部調べ)
C.キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウEX 05 ¥924

黒田啓蔵さん/ヘア・メイクアップアーティスト
視線を惹きつける華のあるメイクで大女優から圧倒的支持。プロのヘアメイクへの指導も手がける。

2025年『美ST』9月号掲載
撮影/浜村菜月(LOVABLE)〈人物〉、久々江 満〈静物〉 ヘア・メイク/黒田啓蔵(Iris) モデル/佐藤めぐみ スタイリスト/中村真弓 取材/佐藤理保子 再構成/Bravoworks,Inc.

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この記事のライター

STORY世代に向けた新たなビューティ月刊誌―美ST[美スト]―。美しい40代に必要なのは「美・食・習」。美しくあるための方法、内側から美しくする食、美しさをキープする習慣。3つの要素に徹底的にこだわってお届けします。「新しい40代」の次は「美しい40代」が街にあふれます。