
見た目もかわいく、収納力など機能面でも頼りになる。「こんなアイテムがほしかった!」と思うような、小さなお部屋でも使いやすい家具が揃う、一人暮らしの7.5畳の1Kを拝見しました。
ナチュラルブラウン×白×グリーンで整える7.5畳
インテリアショップ「salut!(サリュ)」で働くMAKOさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、7.5畳の1K。

明るくナチュラルな色味の木の家具、白のファブリック、そして植物のグリーンの3つのカラーで構成されたお部屋です。

背が低く、奥行きが揃った家具が並び、すっきりと見えます。

背が高めのラックは部屋の入り口側の死角に置くようにすることで、お部屋を広くみせているんだそう。

生活感の出やすいものをしまってある収納ボックスは、トランクやブリキボックスなど、プラスチックではないものを使うことで、おしゃれなインテリアに。

お部屋のテーマは「アーバンナチュラルインテリア」。ホテルライクな要素も取り入れつつ、たくさんの観葉植物も、MAKOさんのお部屋になくてはならない存在です。
見た目もかわいく、小さな部屋で大活躍の家具

お部屋の中には、salut! のアイテムがいっぱい!ご自身が企画されたものもたくさんあります。

お気に入りは、キューブラックを並べたディスプレイコーナー。ひとつ2,200円というとてもお求めやすい価格帯ながら、かくせる収納で部屋をすっきり見せつつ、正面には好きな雑誌を置くこともできる、万能の家具です。

こちらは、フォロワーさんにアンケートをとって決めたというかわいいグレーカラーがポイントのスツール。

こちらのスツールは、なんと中に大容量の収納が。置き場所に困るブランケットなどをすっきりとしまえますね。

こちらは、脚の開き方によってイメージを変えられるディスプレイラック。植物やライトの置き場所に重宝しますね。

素敵なディスプレイスペースになっているマントルピースも、MAKOさんの企画アイテム。

かわいいだけでなく、機能的なのがポイント。ティッシュなど細々としたものがしまえる収納つきです。

なんと、脚の部分も収納に!そして棚板の位置も変えることができます。
小さなお部屋にちょうどよい、「あったらいいな」を叶えてくれる家具がたくさんある、MAKOさんのお部屋。すぐに自分の部屋に取り入れたいアイテムもたくさんあり、これからもどんな素敵な家具を生み出してくれるのか、とても楽しみになってしまいました。
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text : Miha Tamura / photo : @salut_mako
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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