03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

重くならずに垢抜ける!“秋のモノトーンコーデ”3選[40代おしゃれ上級者に学ぶ]

秋こそモノトーンが最も映える季節。ですが、着こなしを間違えると「老け見え」や「重たい印象」になってしまいますよね……。大人だからこそ映えるモノトーンは、ちょっとした工夫でぐっとおしゃれに変わるんです。今回は、重たくなく、地味にも見せない、秋のおしゃれモノトーン術をご紹介いたします!

モノトーンに柄を注入

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Photo/Instagram@mikiaoba

ただのモノトーンだとどうしても地味見えしやすいのですが、カラーはモノトーンのまま、柄物を選ぶだけで一気におしゃれ感がUP!

カラーが落ち着いているので、チェックを着ても若づくり感や変に浮いている感じが出ないのも◎。
普段コーデにマンネリを感じている方にもおすすめな方法ですよ。

カジュアルに寄せて軽やかに

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Photo/Instagram@shikina819

モノトーンコーデというと、寒い季節に近づくにつれてなんだか重たいイメージになりますが、モノトーンをカジュアルダウンして着ることによってラフさが演出できて、軽やかな印象になるんです!

ロゴバッグやスニーカーを合わせれば抜け感も出て、大人の余裕が感じられるコーディネートになりますよ。

きれいめモノトーンは肌見せ意識

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Photo/Instagram@saki_siron

モノトーンはきれいめコーデと相性がとても良いのですが、かっちりしすぎてしまったり、重たい印象になってしまいがち。

そこで、デコルテや足首など少し肌見せを意識することで、コーデに抜けが出てGOOD!
こなれた雰囲気になり、おしゃれ上級者コーデが完成します。

シンプルだからこそ、ひと工夫がそのまま“センスの差”になるモノトーン。重さを抜き、洗練された軽やかさをまとえば、秋の街で大人の余裕を演出できます。ぜひ次のお出かけで取り入れて、あなたらしい上品なモノトーンスタイルを楽しんでくださいね!

【写真協力】
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この記事のライター

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