03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

見せる収納でQOLアップ!すぐにでも真似したいインテリア3選

おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、「見せる収納」をうまく取り入れたインテリアをピックアップします。

■ROOM1.1LDK・28㎡・一人暮らしのインテリア

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上京をきっかけに現在の住まいへ引っ越したなつさん。好みの間取りにオシャレな内装が魅力的な住まいで進められているお部屋づくりについてお話を伺っていきます。

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関西出身のなつさんが、土地勘のない東京で進められた住まい探し。ご友人に勧められたエリアは、利便性の高さと街の雰囲気がお気に入り。
「どこに行くにもほぼ乗り換えなしで行ける立地と治安が良く下町感もありとても住みやすい街が気に入りました。物件に関しては、ダイニングキッチンとおしゃれな内装が魅力的で、お部屋の広さ・駅から徒歩5分圏内などの条件もマッチしたのでこの住まいに決めました」

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内見時、特に惹かれたと話すのがキッチンスペース。「この部屋の規模で全面オープンなキッチンをあまりみたことがなく、料理をよくする私にとっては決め手となるポイントでした。このお部屋の一番のお気に入りスペースになっています」

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「自炊をすることが多くキッチンにいる時間も長いので、広々としているのはもちろん。収納のスペースが豊富だったのも良かったポイントでした」

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キッチンの横に設けられているのが4×2の備え付けの棚。
「この部屋で過ごす時間とともに、棚が充実していくのが見ていて嬉しいですね。食器が好きで少しずつ集めた食器が並んでいっています。見せる収納なので取り出しやすさも良いポイントです」

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器の中でお気に入りなのが KOMAKI Kohei さんの pekori glass。

「SNSで見つけて、絶対欲しいと思って購入しました。とても可愛くて1点1点、形もぺこり具合も違います。お気に入りの2つを購入して、1つを友達の誕生日プレゼントにあげたらとても喜んでくれました。このグラスに入れるだけで缶酎ハイでもおしゃれになります。笑」

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自炊がメインのなつさんにとって、日々の食卓を支えているのがSTAUBの鍋。
「私は炊飯器をもっておらず、8割は炊飯に使用しています。お米を研ぐときの1回目だけミネラルウォーターにするのも必須ですがとってもふっくらであまくておいしく出来上がるのでお勧めです。 他にも野菜スープを作ったりスペアリブやチャーシュー、ブリ大根など煮込み料理を作るときにも使用しています」

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「食パン好きな私は美味しくパンを食べたくて、以前から気になっていた有名なバルミューダのトースターを買いました。白や黒も迷ったのですが、お部屋の色に合わせて直営店とオンライン限定のグレーにしました」

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会社での仕事は別に、オンラインでアイシングクッキー屋さんを友達と経営されているなつさん。 観賞用のアイシングクッキーがメインということで、お部屋にはインテリアとして飾られていました。

オープンなキッチンと収納で、お気に入りの器や調理器具に囲まれながらの料理。

キッチンに立つだけでも気分が上がりそうですね。

→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!

■ROOM2.1LDK・53㎡・一人暮らしのインテリア

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mocoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、53㎡の1LDK。

それまで1Kに住んでいて、「もっとインテリアを楽しみたい」と広いお部屋を探されていたというmocoさん。リビング8畳+キッチン4畳+ベッドルーム8畳と、どのお部屋にもゆとりがあり、好きな家具を置いて空間づくりを楽しまれています。

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約8畳のリビング。もとは違う色だったという壁にはマスキングテープを貼って、インテリアに馴染むライトグレーに。

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キッチンカウンターの収納には防音材を取り付けて、雰囲気ある空間にDIY。

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カーテンではなく、アルミブラインドを選んだことで、より広く感じられる空間に。カーテンの開け閉めよりも楽に光を取り入れることができ、インテリアを楽しむ空間に最適だったのだそう。

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8畳の寝室には、ベッドのほかにデスクとラックを置いて、ディスプレイも楽しめる空間にされています。

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デスクに合わせていらっしゃるのはハーマンミラーのセイルチェア。座り心地はもちろん、メッシュなので部屋に圧迫感を与えにくいところも気に入っているポイント。

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■ROOM3. 2LDK・51.45㎡・三人暮らしのインテリア

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kazuさんがお子さんとご夫婦で暮らしていらっしゃるのは、51.45㎡の2LDK。

ご結婚を機に、部屋数を増やしたいと探されたお部屋。リビングの隣のひと部屋のほかに、少し離れたベッドルームがあり、睡眠を確保するのにちょうどよい間取りが決め手のひとつだったそう。

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LDKとそのお隣にひと部屋を、扉をあけはなしてひと続きで使われているkazuさん。

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LDKの広さは、対面キッチンを含めて約10畳。収納が少ないことが悩みのひとつだったそう。

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ダイニングの背面に、無印良品のスタッキングシェルフを用いて高さのある「見せる収納」を置いたことで、収納の少なさをカバーしていらっしゃいます。
「生活感が出るものはきちんとしまって、見せてもいいものは見せるようにしたことが、一番こだわったポイントです」

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「ただものを置くだけだと、たくさんものがあるだけになってしまうので、種類ごとにわけてまとまりをつくり、統一感を持たせること、ものの両側には余白をつくることを意識しています」

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隣にはこちらもお気に入りというLOWYAのラタン調のキャビネット。中には食器がずらりと入っていて、上には“コーヒーに関するアイテム”をまとめて並べていらっしゃるそう。同じカテゴリのアイテムをまとめることで、たくさん飾られていても整って見えますね。お花は、枝物の定期便「Sikito」のもの。

「今おきたいものがディスプレイできて、定期便で届く枝物で毎月雰囲気も変わり、リビングの主役になっています」

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洋服の収納のために最近買い足したというチェストの上には、フラワーベースや香りのアイテムがまとめられていました。

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。