
築35年、約11畳の1DKを、余白があり落ち着く空間に。白やグレーを基本にシンプルナチュラルな空間をつくりつつ、明るい色味やデザインのよい小物を取り入れて居心地よく整えられた一人暮らしのお部屋を拝見しました。
白とグレーを基本にした韓国インテリアスタイル
はちさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、33㎡ほどの1DK。
ご自身でクッションフロアシートを敷き、白やグレーを基調とした統一感あるシンプルな空間にカラフルでデザインのよい小物が映える、韓国インテリア風のお部屋をつくられています。

築35年、6畳のリビングに5畳のダイニングキッチンというお部屋。

西向きのお部屋で、夕方になると綺麗に光が入ってくるところに惹かれ、こちらのお部屋に決めたのだそう。

もともとはミドルブラウンの床だった、いわゆる“ふつうのお部屋”ですが

ご自身でグレージュカラーのクッションフロアシートを貼ることで、白っぽい韓国インテリアスタイルが似合うお部屋に。

ダイニングスペースには小さなカフェテーブル、リビングスペースにソファとベッドを置いて、余白を大切にしながらすっきりと住みこなしていらっしゃいます。
心地よいアイテム選びで落ち着く空間に

お部屋に入ったときに正面に見える白いハーフラウンド形の棚は、好きな雑貨を飾って楽しむフォーカルポイント。

この棚の上は、カラフルなアイテムやお花を飾るなど明るくすることを心がけていらっしゃるそう。お気に入りのスペースになっています。

ダイニングスペースは、白とシルバーのもので家具を揃えているというはちさんのお部屋にぴったりのカフェテーブル。壁際には収納ラックがまとめられています。

ニトリの収納棚に置かれているZARA HOMEのミラーは買ってよかったもののひとつ。リビングにある姿見とともに、大きなミラーを置くことでお部屋を広く見せることができるようになったそう。
「棚の上においてドレッサー代わりにしています。縁の部分が黒いので引き締まった印象になり、インテリアとしても置いていてすごく可愛いので気に入っています」

「余白があり、自分が心地よいと思える空間」がテーマと教えてくれたはちさん。白とグレーを基本に、使い勝手も見た目もよいアイテムが揃った気持ち良い空間。お手本にさせてほしくなる1DKでした。
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text : Miha Tamura / photo : @hachi_lifestyle
出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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