朝ごはんにぴったりのおにぎりレシピをご紹介します。簡単で手軽に食べられ、食感や味が楽しく食べ飽きないレシピばかりです。梅干しや塩こんぶなどの王道の具材はもちろん、ベーコンや卵黄、小松菜など変わり種の具材アイデアもおいしいですよ。朝はおにぎりでエネルギーチャージしましょう。2025年12月12日 更新
朝ごはんにおすすめ!簡単おにぎりレシピ5選

朝ごはん向けのおにぎりレシピを5つご紹介します。どれも簡単に作れて見た目もきれいで、栄養もしっかり摂れるのが特徴です。気になるおにぎりがあればぜひ参考にしてみてくださいね。
1. 枝豆塩こんぶバターおにぎり

枝豆塩こんぶバターおにぎりは、朝でも食べやすいあっさり味とバターの旨味が絶妙にマッチするおにぎりです。枝豆をたっぷり入れると腹持ちも良くなりますよ。
材料(1人分)

作り方
1.材料を混ぜて握る

温かいごはんに解凍した冷凍枝豆、塩こんぶ、バターを合わせてバターが溶けるまでさっくり混ぜます。白いりごまを加えてラップで握って完成です。
朝向けのレシピポイント
塩こんぶの塩気がしっかりあって、おにぎりだけで食卓が成立する
2. 卵かけごはん風おにぎり

卵がお好きな方に卵かけごはん風のおにぎりを試しませんか。サッと作れてワンハンドで手軽に卵かけごはんの雰囲気を楽しめます。作ったら時間を置かずすぐに食べてくださいね。残った卵白はみそ汁やスープに入れるのがおすすめです。
材料(1人分)

作り方
1.材料を混ぜる

ごはん、卵黄、しょうゆを合わせてかるく混ぜ、かつお節ぶしと小口ねぎを加えて全体をさっと混ぜます。
2.握る

ラップでしっかり握って完成です。崩れやすいので強めに握ります。
朝向けのレシピポイント
卵黄入りで腹持ちが良く、残った卵白をみそ汁やスープに入れると満足度アップ
3. 梅×ツナのさっぱり混ぜおにぎり

梅干しの酸味とツナ缶の旨味のバランスが良いおにぎりはいかがでしょう。朝はあまり食欲がない方でも食べやすく、梅干しの酸っぱさと大葉のさわやかな風味でシャキッと目覚められますよ。
材料(1人分)

作り方
1.材料を混ぜる

ごはん、梅干し、ツナ缶(水煮)を合わせて混ぜ、大葉と白いりごまを加えてさっくり混ぜます。
2.握る

ラップで握って完成です。
朝向けのレシピポイント
梅干しの酸味と大葉の風味ですっきり目が覚める
腹持ちの良いツナ缶でエネルギーチャージできる
4. ベーコンチーズおにぎり(電子レンジ使用)

いつもの和風おにぎりに飽きている方は、ベーコン入りの洋風おにぎりをお試しください。食べごたえばっちで、おかずや汁物がなくても満足できるおにぎりです。
材料(1人分)

作り方
1.ベーコンを加熱してごはんと混ぜる

耐熱皿に刻んだベーコンをのせ、ラップをかけてレンジ600Wで20〜30秒加熱します。ごはん、ベーコン、とろけるチーズ、しょうゆを合わせて混ぜます。
2.材料を混ぜて握る

粗挽き黒こしょうを加えてラップで握って完成です。
朝向けのレシピポイント
チーズとベーコンでがっつりエネルギー補給できる
洋食派の朝ごはんにも◎
5. 小松菜とごまのおひたし風おにぎり

野菜を手軽に摂取したいときは、おにぎりに入れてしまいましょう。野菜のシャキシャキ食感が心地良く、あっさりしていて毎朝食べても飽きない味わいです。作り置きの青菜のおひたしを混ぜ込んでも作れます。
材料(1人分)

作り方
1.簡易おひたしを作ってご飯と混ぜる

下ゆでして刻んだ小松菜にしょうゆとかつおぶしを混ぜます。ごはん、おひたし、白すりごまをさっと混ぜます。
2.握る

ラップで握って完成です。
朝向けのレシピポイント
シャキシャキ食感とさっぱり味で食べやすい
塩味控えめで汁物との相性抜群
朝ごはんはおにぎりでエネルギーチャージしましょう
朝ごはんにおにぎりを取り入れることで、短時間でも栄養がしっかり摂れます。ご紹介した5種のおのぎりはどれも準備5分以内で作れて、朝ごはん向けのやさしい味わいです。
洋風、和風、さっぱり系などバリエーションを持たせて、日替わりおにぎり朝ごはんをお楽しみください。