03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

お正月明けに見直したい。1月も食費が赤字になる家庭の“3つのNG”「リセットしよう」

クリスマスに始まり、大みそかにお正月……。年末年始のイベントがようやく落ち着いたところで、まずは家計のリセットが必要です。財布の紐がゆるんだまま過ごすと、出費は確実に増える一方。ここでは、「5人家族・月の食費2万円台」でやりくりしている私がやらない「食費がかさむ“3つのNG習慣”」についてご紹介します。※わが家の食費は、お米・お酒・お菓子代は別です。

NGその1.スーパーでまとめ買いをする

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スーパーで食品を買うとき、私はいつも「まとめ買い」をしています。冬は約1週間分が目安です。でも、年明けは買う量を“わざと”少し減らします。
まとめ買いをしない理由は、年末年始に買った食材が案外まだ残っているから。お正月は外出も増えるので、買った食材が中途半端に余ることが多いんです。こんな状態でまとめ買いをすれば、家にある食材をムダにしてしまいます。
食品ロスを防ぐためにも、まずは家にあるもので数日間のメニューを考えてみましょう。それでも足りなければ、必要なものだけスーパーやドラッグストアで買い足すのがマイルールです。
まとめ買いは、家にある食材の在庫が落ち着くまで先延ばしにすると、出費も減って節約になりますよ。

NGその2.外食をする

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年明けは、「お正月気分がなかなか抜けない……」という方もいるはず。でも、家計にとってお正月モードが抜けないのはマイナスです。「今日くらいはいいよね」と外食するハードルが低くなれば、食費があっという間に膨らみます。
そこで私は、年明けしばらくは“外食お休み期間”に。年末年始はどうしても食べすぎ・飲みすぎになりやすく、胃腸もお疲れモード。ここで外食を重ねると、食費だけでなく体もついてきません。
家で野菜多めのご飯を食べて、少し整える期間をつくりましょう。あえて外食をしない月間にすることで、結果的に財布も体もリセットできます。

NGその3.特売チラシを見る

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1月は、スーパーの特売チラシを見ません! チェックするとお買い得品を買いに行きたくなってしまうので、買い物に行く回数を減らすためにあえて見ないようにしています。
チラシを遮断する効果を侮るなかれ。私の場合ですが、チラシチェックをやめるとスーパーへ行く回数がぐんと減りました。
スーパーの特売に踊らされることがなくなると、余計な出費が減りますよ。

1月は家計を整える“リセット期間”に

年末年始の出費ラッシュを乗り切った1月は、金銭感覚や家計管理をリセットすることがとても大事です。
お正月モードは早めに抜けて、節約モードに切り替えましょう。出費につながる行動はできるだけ控えるようにすると、家計が整いますよ。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。