03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

眉メイクのここが難しい!左右差が目立つお悩みを解決する簡単テク

こんにちは、アイブロウアドバイザーのasami.tです。サロンでいちばん多いお悩みが、眉メイクの左右差。今回はその原因と、だれでもできる簡単な改善テクをお伝えします。

1:そもそも眉は左右非対称が当たり前と知る

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まず大前提として「人の顔は元々左右非対称」です。

これが左右で違うので、眉も違って見えるのは自然なことです。

大事なのが 「全く同じにしよう」としないこと。

目指すのは「そっくり」じゃなくて、遠目で見てバランスが良い眉を作りましょう。

2:描き始めは「眉尻」から

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左右差が出やすい人ほど、眉頭から描き始めるのはNGです。

・眉頭は濃くなりやすい

・左右の位置ズレに気づきにくい

①眉尻の“終わりの位置”を左右で揃える

②眉山〜眉尻を先に薄く描く

眉尻が揃うだけで一気に左右差が目立たなくなります。

3:片方を「正解」にして、もう片方を寄せる

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左右同時進行で描くと、迷子になりがちです。

・描きやすい方の眉を先に仕上げる

・反対側は「それに寄せる」イメージで調整

ポイントは高さ・角度・長さを比べることです。形を完璧に真似しなくてOK!

鏡を少し離して見ると、バランスが分かりやすいです。

4:濃さで調整すると失敗しにくい

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左右差があると「形を直そう」としがちですが、実は濃さを合わせる方が簡単で自然です。

・濃い方はスクリューブラシでぼかす

・アイブロウペンシル1本で直そうとしない

左右差=形じゃなく“濃淡差”のことも多いので、ここに気を付けてみてください。

いかがでしたか?眉は左右ぴったりじゃなくても、顔全体でなじんでいれば大丈夫です。

ぜひ明日のメイクから試してみてください。

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この記事のライター

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