03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

築24年の2LDK。DIYで手を加え、植物に囲まれ楽しく暮らす、二人暮らしのインテリア [私らしく暮らす]

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築24年の2LDK。床をDIYで張り替えるなど手を加えながら、和室も上手に使い、家具選びと家具レイアウトにこだわって住みこなす、二人暮らしのお部屋を拝見しました。

築古のお部屋にDIYで手を加え楽しく暮らす

HARUさんが二人暮らしのスタートに選ばれたお部屋は、58㎡ほどの2LDK。

築24年ほどのお部屋は、14畳のリビングダイニングに、6畳の洋室と和室がひとつずつという間取り。貯金するために家賃をおさえたいという理由から選ばれたという築古のお部屋を、DIYによって少し手を加え、うまく住みこなしていらっしゃいます。

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リビングや洋室、トイレや洗面所など、和室以外の部屋の床はすべて、おくだけのフロアタイルやフロアシートを張ってイメージチェンジ。

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和室は昼間は布団をたたんでおくことによって、スペースを有効活用。

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手前にはデスクを置いてお仕事スペースに。奥にはDIYで木材を立てて間仕切りをつくられています。

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木製の収納ボックスなどを組み合わせてつくられた「床の間風」の空間が。畳を隠してしまうのではなく、和のテイストを取り入れることによって使いこなすアイデア、素敵ですね。

無機質×ナチュラルのミックススタイル

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お部屋のシンボルツリーでもあるエバーフレッシュを中心に、どんどん増えているという植物に囲まれたリビングは、無機質なテイストに憧れつつもナチュラルな要素も取り入れた、リラックスできる空間。お気に入りの家具は、かなでもので購入されたというテーブル。本物の木でつくられた天板は、トップが白く側面には木目。素材感やデザインのバランスが気に入っているそう。

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隣には、IKEAの白いキャビネットを置くことによって、収納力を確保。細々としたものをなんでも入れておける棚は、買ってよかったアイテムだそう。上はお気に入りのものを並べたスペースに。

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ソファは今の向きに変えたことで行き来がしやすくなったそう。テレビはテレビスタンドを使って斜めに置くことで、窓からの光も遮らない上手な配置です。アイアンとウッドの見た目が気に入ったというテーブルは、オノエファニチャーで購入。

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このテーブル、実はコタツテーブルとして使えます。スタイリッシュでリビングテーブルとしても違和感なく、オールシーズン使えるのがいいですね。

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似ている安いものや、なんとなくで妥協はせず、いいものを長く使っていきたいと教えてくれたHARUさん。

家具選びや家具配置にもこだわりながら、上手に住みこなしている築24年の2LDK。参考にしたいヒントがいっぱいのお部屋でした。

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text : Miha Tamura / photo : @__haru806

出典: goodroom journal

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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この記事のライター

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