大人も子どもにも大人気のチーズケーキ♪ヨーグルトを使って、チーズ不使用なのにチーズケーキのような味わいの驚きのレシピをご紹介します。ヨーグルトの水切りが不要でワンボウルで作れるので、手間もかからず洗い物も少なくてとってもお手軽です。
ヨーグルトで作るチーズケーキの基本レシピ

チーズは使わずに、ヨーグルトを使って作るチーズケーキのレシピをご紹介します。気になるカロリーも控えめです。ヨーグルトの水切りも不要で、レシピはワンボウルで混ぜて焼くだけなのでとっても簡単♪お菓子作り初心者さんでもスムーズに作ることができますよ。
材料(15~18cmの丸型1台分)

・プレーンヨーグルト 400g
・砂糖 100g
・サラダ油 大さじ3
・卵 2個
・小麦粉(薄力粉) 60g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・レモン汁(あれば) 小さじ1
作り方

型にクッキングシートを敷き、オーブンは180℃に予熱しておきます。ゴムベラ、泡だて器、ボウルを用意しましょう。
2. 材料を混ぜ合わせる

ボウルに卵を入れて泡立て器で溶きほぐしたら、砂糖、プレーンヨーグルト、レモン汁、サラダ油を順に加え、そのつどよく混ぜます。
3. 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜる

小麦粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるいにかけながらボウルに入れて、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせます。
4. 生地のできあがり

粉っぽさがなくなればOKです。ホットケーキの生地より少しさらっとした状態です。
5. 型に生地をながす

クッキングシートを敷いておいた型に生地をながします。入れ終わったら、型をテーブルに軽くトントンと打ちつけて、空気を抜きましょう。180℃に予熱をしていたオーブンに入れ、40〜45分ほど焼きます。

表面がこんがり焼けたらできあがり。竹串を刺してみてベタッとした生地がついてこなければOKです。しっとりした焼き上がりなので、多少は生地がついてきます。型から取り出して冷ましましょう。焼きたてはふわふわもっちり、しばらく冷蔵庫に入れておくと、しっとりした食感になりますよ。
盛り付け

大きなお皿にそのままのせたり、切り分けたりして盛り付けます。粉糖をかけ、フルーツ、生クリームを添えて召し上がれ♪
作るときのコツ
焼き上がりの見極めが難しいと感じるかもしれません。竹串をさしてべったとした生地がついてこなければOKです。べたっとした生地がついてきたときは、3~5分ずつ加熱時間を追加して様子を見ましょう。焼き色がつきすぎて、中がまだ生焼けのときは、アルミホイルをかぶせて焼くと、焦げすぎるのを防ぐことができます。
ヨーグルト活用のスイーツ3選
1. 焼くだけアップルケーキ
ヨーグルトの酸味が爽やかなりんごのケーキ。りんごのさくっとした食感とやさしい甘さが特徴です。作り方は、りんごを切って混ぜて焼くだけなのでとっても簡単に作れます。冷たく冷やして食べるのもおすすめです。バニラアイスやりんごジャムを一緒に添えて、お子さんのおやつにもどうぞ。
2. さっぱりヨーグルトプリン

ヨーグルトの酸味であと味さっぱりのミルクプリンのレシピをご紹介します。簡単に作れるので、ちょっとしたおもてなしのデザートにもおすすめです。仕上げにホイップやジャム、フルーツなどをトッピングするだけで、おしゃれなデザートに大変身♪ジャムはブルーベリーやいちご、マーマレードなどなんでも合いますよ。
3. ヨーグルトレアチョコケーキ
チョコ好きにはぜひ試してほしいレシピをご紹介。ヨーグルトとは思えないほど、濃厚でなめらかなくちどけのレアチョコケーキです。おしゃれで手が込んでいそうな見た目ですが、電子レンジで加熱したあと、混ぜて冷蔵庫で冷やすだけで作れます。ヨーグルトを使っていると、ヘルシーで罪悪感なく食べられますね。あまりのおいしさでパクパク食べてしまいそうです。食べ過ぎにはご注意を!
アレンジもいろいろ楽しめる♪

食感も焼きたてはふわふわもっちり、一晩冷蔵庫で寝かせるとしっとり♪さっぱりとした爽やかなヨーグルトを使ったチーズケーキのレシピはいかがでしたか?